2016/1/1

くらべる柴高(10) 中宮寺半跏思惟像  学校紹介

 夏休み以来久しぶりの「くらべる柴高」シリーズ。

 「アルカイック・スマイル」の典型とされ、「弥勒菩薩像」とも呼ばれる。今から1400年前の飛鳥時代の仏像。中宮寺は法隆寺のすぐ側にある尼寺で、聖徳太子にゆかりの深い寺院とされる。

 左足を垂れ、右の足を左膝の上に置き、右手を曲げて、その指先きを頬に触れんばかりの優美な姿は、どうしたら人間を救済できるかを思惟するにふさわしい気品をたたえている。この繊細な表現はまさに神業としか表現できない。1400年前の仏師のレベルがいかに高かったかがわかる逸品だ。

クリックすると元のサイズで表示します

 像高132cm。左脚を除く坐高は87cm。これを参考にして教卓の上に置いてみた。一木造と思っていたが、さすがにいくつかのパーツに分けて製作して継ぎ合わせたらしい。

クリックすると元のサイズで表示します

 こんな感じですかね 意外に小ぶりです

クリックすると元のサイズで表示します

 ある日教室に入って、こんな感じで教卓に半跏思惟像が座っていたらびっくりするやろなあ。

クリックすると元のサイズで表示します

2016/1/1

テルテル君からの年賀状  学校紹介

 新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 さっそくですがテルテル君からの年賀状です。彼も本校PRのために頑張ってますので、これからも愛してやってください。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ