2016/1/3

1月3日男子サッカー部初蹴り  クラブ

2016年初蹴り!
たくさんの先輩方に来ていただいて、試合をしました!
休み明けということもあってみんなすぐバテていました。
だけど、サッカーしてる時の笑顔はやっぱりみんな素敵で、かっこよかったです!
今年もみなさんに応援されるようなサッカー部になれるよう頑張っていくので、応援よろしくお願いします!

男子サッカー部マネージャー

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2016/1/3

くらべる柴高(12) 京セラドーム  学校紹介

 今回は京セラドーム。環状線からそのクラゲのような全景をみることができるが、建設当時はなぜこんな奇妙な形なんやと思ったが、今や大阪のシンボルとして市民からも認知されつつある。プロ野球の試合以外にも、ビッグタレントのコンサートや各種イベントにも使用されており、去年の大晦日にはジャニーズ系のグループの年越しコンサートがあったようだ。

 1997年2月20日に大阪ガスの工場跡地に「大阪ドーム」として完成。東京ドーム、福岡ドームに次ぐ日本3番目のドーム球場として、パ・リーグの大阪近鉄バファローズの本拠地(専用球場)となった。その後、経営難など紆余曲折を経て、オリックス・バファローズの本拠地となり、ネーミングライツにより「京セラドーム大阪」として今に至る。

 写真A(柴島高校バックネット裏の角)から写真B(淀キリ東側の角)までが約211m。京セラドーム大阪の円形の建物の直径が約200m。これを参考にして表現しました。

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2016/1/3

ソフトボール部 活動開始  クラブ

あけましておめでとうございます。
今年も女子ソフトボール部をよろしくお願いいたします!!

2016年最初の活動日、今日は日吉神社まで走ってお参りに行ってきました。
お正月に食っちゃ寝していた子はここで一気にバレます(笑)
休みの間もトレーニングをしていた部員たちはもちろんですが、マネージャーもよくがんばりました!!

今年の目標をみんなで確認し、お参りが終わったらお雑煮大会。
ソフト部、食べてばっかりなように思われると思いますが(笑)年末年始にかたまるだけです(笑)

顧問がたくさん持ってきてくれたお餅も、食べ盛りの運動部員が集まるとあっという間に売り切れでした。

今年も一生懸命がんばっていきますので応援よろしくお願いいたします!!

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2016/1/3

生徒にみてほしい映画(6)  一般

 夏休み以来の久々のシリーズ。題名は『タイヨウのうた』(2006年/松竹)。

 本校は看護師や理学療法士、介護士など医療・介護系への進学希望が毎年20名前後おり、それに対応して看護や介護の授業やそれを専門にした教師もいる。また、自立支援(アミティエ)の生徒やその他の生徒の中で、身体的にハンディを持った生徒も在籍している。

 以上に加えて、軽音楽部、フォークソング部、吹奏楽部、和太鼓部など音楽関連の部活動が盛んであり、音楽を表現することを通じて自信や目標をはぐくんでいる生徒もいる。

 そんな本校の生徒に是非とも見てほしい映画だ。

 主人公の雨音薫(あまねかおる)は色素性乾皮症(XP)という紫外線が最大の敵という難病を患っており、高校には通学せず昼夜逆転の生活。太陽が沈んでから家の外に出て、フォークギター片手に自作の曲を演奏、歌うことに生きがいを感じている。

 演じるのは「YUI」という一部ファンにとってカリスマ的存在であるシンガーソングライター。撮影当時は18歳前後。映画の口コミの中に、彼女を売り出すために作られた映画というようなネガティブな評価もあったが、そんなことはまったく気にせず鑑賞してほしい。

 彼女の唯一の楽しみは、早朝に自室の窓から一人の男子高校生の藤代孝治(ふじしろこうじ) の通学風景を見ること。仲間とふざけあったり、バイク通学したり、サーフィンを楽しんだりしている光景を、いろいろ想像しながら楽しんでいる。

 男子高校生を演じるのは塚本高史。NHK大河「平清盛」「軍師官兵衛」で自分も知っているが、2006年当時はすでに24歳。かなり無理のあるキャスティングであるが、あまり気にしない。

 薫と孝治がひょんなことから知り合うようになり、互いにひかれあって付き合うようになるが、その二人の関係に病魔がしのびよる・・・。

 よくある青春映画のパターンではあるが、XPなどの難病で苦しんでいる同世代の若者がいるということ、苦悩しながらも必死になって子供を支えている保護者がいるということ、音楽が人をポジティブにさせるということなどなど、本校生徒に是非とも見てほしい内容だ。

 特に自分が印象に残ったのが父親役の岸谷五朗の演技。薫が幼いころから時には殴って外に出ることを禁じ、薫の部屋の窓を改造するなど頑張ってきた。しかし、薫の症状が悪化したことを主治医から聞いて、「一度だってあの子を太陽にさらしたことはないんだ」「俺のやってきたことは全部無駄だったのか」「なんで俺の娘がこんな目にあうんだよ」と涙に暮れるシーンは、誰しもが同じ立場になったときに頭をよぎる素直な気持ちだろう。

 ハンカチ必携の秀作である。

 1月8日冬休み明けの全校集会で連絡があるが、生徒諸君が持っている若さと元気さ、そして音楽を通じてメッセージを発信できる機会が2月14日(日)にある。できれば多くの生徒が参加して、難病に苦しむ人やその保護者を勇気づけてほしいと願う。

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