2016/1/26

2月13日土曜日に向けて(11) 青空広場を下から見上げる   PTA

 「青空広場」を下から見上げてみた。ここにこんもりと緑の葉っぱが垂れ下がり、花や紅葉を楽しめたらキレイやろなあ。

 しかし虫が寄ってきて、十年以上前に実際に正門前であった生徒が「ギャーッ」と絶叫していた「毛虫大量発生事件」みたいなことがあったら大騒動になるなあ。

 植えるべきか植えざるべきか、それが問題である。

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 今日のロウバイ

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2016/1/26

地域社会論フィールドワーク  授業・HR

 午後より神戸・北野町へフィールドワーク。テーマは、地域社会と異文化や異なる宗教とのつながり。

 阪急三宮駅について、この周辺で唯一人通りの少ないいつものところで、スカートの下にジャージを履く。「はにわスタイル」を学校側が公式に認める稀有な例であるが、生徒らは「温いけどカッコ悪い」「なんか嫌や」と文句をいう。十数年前と比べて生徒の意識の変化を目の当たりにして、なんか感慨深い。

 モスクで対応してくれた人によると、異教徒はそこまでせんでいいとのことだったが、以前は服装はちゃんとして欲しいと言われた記憶があるし、イスラム教に対する礼儀と考えるので、今後もこのスタイルで訪問すべきと考える。

 今回は雨模様でもあり駆け足のフィールドワークだったが、今度機会があれば北野町に住む一般住民にもインタビューしてみたい。今日はお疲れさま。

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2016/1/26

2月13日土曜日に向けて(10) デンタータラベンダー  PTA

 以前ブログやフォトギャラリーで紹介した薄紫色のラベンダーらしきやつ。何と何と誰に注目されることなく、極寒にも負けずに今もなお健気に咲いている。この品種がついに判明した。

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 ラベンダーには「アングスティフォリア系」「ラバンディン系」「デンタータ系」「ストエカス系」「プテロストエカス系」の5つのタイプがある。そのうち、ラテン語で「歯のような」という意味で、細かい産毛に覆われた葉に歯のように見えるギザギザの切れ込みがある「デンタータ系」であると断定した。

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 ネットで調べれば調べるほど、開花期がながく香りも根性もあって非常に気に入った。以下そのプロフィール。

○樹高・草丈 60cm〜70cm
○開花時期 10月初旬〜5月上旬
○花色:パープル(四季咲き性)
○暑さには強いのですが寒さに弱い非耐寒性です。開花期は長く、秋から初夏にかけて咲きます。地域や条件によって真夏などの短い期間を除いて1年の大半に花穂を付け、四季咲きになることもあります。
○葉は濃いめの緑色で、デンタータ系の特徴である鋸葉状です。花穂は上段は紫色、頂部は紫紅色になり、大きさは2.5〜5cmになります。
○海外では一般的にフレンチラベンダーと呼ばれていますが、日本ではデンタータラベンダーやフリンジドラベンダーと呼ばれています。


 ラベンダーはシソ科の常緑性小低木で、その語源は「洗う」を意味するラテン語だと言われている。古代ローマ人が、ラベンダーの花を風呂や衣類の香りづけに利用していたことに由来するという。

 誰の世話にもならず、誰にも注目されることなく、いつから植わっていたか誰も知らなかったこのデンタータラベンダーに敬意を表し、挿し木にもチャレンジして校内各所に仲間を増やしてあげたい。

 生徒諸君も近くを通った時に花の匂いをかいでみてほしい。

2016/1/26

アミティエ 豚汁大会準備  学校紹介

 今日は先日紹介したアミティエの豚汁大会。毎年この時期になると寒さも深まり、たくさん用意した豚汁は完売ならぬ完食される。果たして今日がどうか?

 4時間目のアミティエ社会で歴史双六を楽しんだ後、昼休みにアミティエのプレイルームで共生委員が集まって一緒に豚汁の準備。5・6時間目にじっくり煮込んで放課後に会議室で全校生徒にふるまうという段取りだ。しっかり準備してよ。

 さてさて今日の込み具合はどうか、そして今年の豚汁の味はどうなるか楽しみだ。

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2016/1/26

第66回大阪府高等学校書道展  クラブ

1月26日〜1月31日まで、天王寺にある大阪市立美術館にて書道展覧会が行われます。

柴島は出品する80校の中でもトップの壁面メートルと出品数があります。

今年、柴島は約370点出品しました。内容も充実しており、皆が頑張って書いた作品です!

展示は昨日、書道部員で行いました。部員はよく動いてくれ、予定の終了時間より余裕をもって搬入作業を終える事ができました。

授業選択者はもちろん、興味のある人は展覧会に足をはこんでみてください。 本格的な作品から、アイディアに富んだ作品まで、それぞれの学校の特色がでている展覧会です。

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