2016/2/2

2月13日土曜日に向けて(17)  トンボ  PTA

 トンボの「補強の二辺」の接合部分について。以下の設計図に基づいて、単なるネジではなく「木割れ防止ビス」(設計図では黒線)を打ち込む場所と、べニア板を切ってつくった「補強板」(設計図では黄色のラインマーカー)をどこに装着するかを表現してみた。

 「補強板」3枚は30mmのネジ(=●)でぶちこむ。ひとつのトンボに10本。もっと安いネジを探さなあかんなあ。

 30mmネジ 150本 

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 設計図では「木割れ防止ビス」は1本しか表現されていないが、ここは2本打ち込みたい。

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 「木割れ防止ビス」の45mmは125本入り 35mmは175本入り

 ひとつのトンボに45mm8本、35mm4本も使用。ということは15本つくるので、

 「木割れ防止ビス」45mm120本 35mm60本

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(おまけ)昨日紹介した2匹の犬が98円の割に意外にかわいい。午後よりフィールドワークに出ていく地理選択者を優しく見送る。
 
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2016/2/2

2月13日土曜日に向けて(16)  トンボ  PTA

 トンボの角材についてあれこれ悩むより、ここは将来に向けての壮大な実験ということで、ホームセンターで売っているすべての材質にトライして、何が一番耐久性があるかを1年後に実証することにした。以下某ホームセンターHPよりその値段。数字は「長さ×幅×厚さ」で税別価格。

○1×4材&ホワイトウッド
 1820×89×19  218円 → 平べったい部分に使用
 1820×30×30  358円 → 中央部分と補強する二辺に使用 以下同じ
○赤松
 1820×90×15  358円
 1820×30×30  255円
○ヒノキ
 1920×90×15 1600円
 1820×30×30 1250円
○スギ
 1950×90×14 1980円
 1950×30×30  980円
○高熱処理材
 1950×90×15  878円
 1950×30×30  578円  

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 以上のように「平べったい部分」の角材の長さは「1820」や「1920」なので、これで3本分まかなうことができる。

 3本分の中央部分と補強二辺を計算すると、「30×30」の角材が5本必要となる。

 ゆえに今回、以下のような構成で角材を購入、トンボを15本製作することにした。

○1×4材&ホワイトウッド
 1820×89×19  218円×1本= 218円  トンボ3本
 1820×30×30  358円×5本=1790円
○赤松
 1820×90×15  358円×1本= 358円  トンボ3本
 1820×30×30  255円×5本=1275円
○ヒノキ
 1920×90×15 1600円×1本=1600円  トンボ3本
 1820×30×30 1250円×5本=6250円
○スギ
 1950×90×14 1980円×1本=1980円  トンボ3本
 1950×30×30  980円×5本=4900円
○高熱処理材
 1950×90×15  878円×1本= 878円  トンボ3本
 1950×30×30  578円×5本=2890円

 角材合計:22139円(税別) トンボ15本

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○補強金具 特厚金折 45mm 85円×15本=1275円
      ユニクロ隅金T型 75×72 88円×15本=1320円

 あとは「ネジ」。力学的にもっとも強くなるにはどうすればいいか追究していきたい。  



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