2016/2/22

少人数授業  学校紹介

 本日後期の期末考査2日目。写真は1時間目の2年生英語構文中級のテスト風景。受講者数は23名である。自分が教えている必修日本史Aの3講座も、32人、32人、32人で、教室フル人数である40人授業と比較して、何かと余裕があってむちゃくちゃ教えやすい。

 1年生の大半の授業はHR教室にて40人授業だが、2・3年生になるとほとんどが選択科目となり、その多くの授業はこのような少人数となる。これも選択科目数の多さに対応できるよう、普通科同規模校の約1.5倍の教員数が確保されているからできるのだ。

 広い広い校舎とグラウンドといい、こんな少人数授業といい、君たち生徒諸君は本当に恵まれているぞ。その恵みに感謝し、それをフルに活用して進路目標実現にむけて頑張ってほしい。

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 梅田の高層ビル群の遠景は、夕焼けに染まるころが一番美しい。

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2016/2/22

こんな使い方もあったんや  授業・HR

 2月13日(土)、最後の1年6組&7組にPJが設置され、これで全普通教室21室にPJが黒板上に常設された。
 
 後期の期末考査2日目、1年6組朝のHRの風景。

 担任がその日のテスト科目と時間帯を黒板に書いて毎朝確認していたが、PJを利用したこの方法ならいちいち消さなくてもいいのできれいだし、JPEG画像をUSBに保存して黒板下のPJボックスにさせばいいだけ。文字だけなのでスクリーンなしでもOKだ。

 若者の柔軟な発想に、なるほどこんな使用方法もあるのかと感心した次第。

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2016/2/22

がんばれ淡路東宝  学校紹介

 昨日のブログで再開発進む淡路界隈にいまだに「昭和」が残っていることを書いたが、淡路本町商店街の一角に営業中の映画館「淡路東宝」もまさに昭和的だ。生徒諸君にとって映画館といえば大型シネコンというイメージかもしれないが、1970年代ぐらいまでこのような地元の映画館がそこかしこにあったのだ。

 少子化、娯楽や趣味の多様化、レンタルビデオの普及、シネコンの出現などにより、地元の映画館は年々入場者が減少、経営難から閉館するところが増加した。昔の地図を見ると、淡路界隈には「淡路東映」「淡路松竹」などがあったようだが、今残る映画館は「淡路東宝」のみ。

 淡路駅から歩いて3分、本校から自転車で約7分。生徒諸君、身近なところにある地元の映画館に一度は足を運んでほしい。公式ホームーページを見ると、「全席スーパーシート」「客席数は226席」「自由席」「音響:SRD」「デジタルサウンド」「ブランケット貸出あり」と紹介されており、シネコンとほとんど変わらんやないか。

 月曜日は男性1100円、水曜日は女性1100円の割引サービスがあり、高校生料金は1000円だ。

 明日ブログで紹介予定の『海難1890』もつい最近までここで上映していた。現在上映中は『人生の約束』、3月5日からは『ドラえもん 新・のび太の日本誕生』が予定されている。

 地元の映画館には、今後も頑張ってほしいと思う。『海難1890』のポスター、ありがとうございました。

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 昔はここ「淡路東宝2」でも映画を上映していたが、現在は休館中?

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