2016/2/29

飛鳥橋 橋脚跡  学校紹介

 例によっていつもの1929(昭和4)年の学校周辺の地形図。

○点線で囲んだところが現在の柴島高校で、「A」が阪急京都線の飛鳥橋踏切。「B」がライフ側の大宮橋踏切。目を凝らしてよく見ると、橋と川が表現されているのがわかる。

○これも目を凝らしてよく見ると、地図の上から「国次町淡路庄」「山口町」「濱町」という町名がある。

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 現在も正門から崇禅寺駅に至るコースの途中に、写真のようなコンクリートの構造物があるが、これはどう考えても「飛鳥橋」の橋脚とちゃうかと思っている。

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2016/2/29

大先輩の雄姿  学校紹介

 一昨日、生徒諸君の大先輩(10期生)でフラワーデザイナーの林豊蔵さんが出演するフラワーアレンジパフォーマンスなるイベントが、西宮阪急百貨店3階で午後2時からあった。以下百貨店ホームページの紹介文。

 国際的にも活躍するフラワーデザイナー・林豊蔵さんが生花を使ったパフォーマンスを披露。ありふれたパリの日常を切り取ったような空間内に、フラワーで作る巨大なオブジェを実演制作します。花とのコミュニケーションを感じてもらえるような、『花のある空間』をお楽しみください。

 最初のつかみは、流木や木の枝を花瓶にみたてた花束つくり。この発想自体に驚かされるが、即興で次々に花を挿しこみ作品が徐々に完成していく。周囲からは「きれい」「すごい」の声があがる。

 時間の関係で、中央に配置された8本の柱をつかったメインのパフォーマンスを見ることはできなかったが、卒業式での舞台花瓶の装飾や、生徒ひとりひとりに渡した花束の作成以外に、こんな活動もされているのかと驚いた。

 生徒諸君の先輩の中に、フラワー業界で大活躍している人がいることを知っておいてほしい。高校卒業後、どのような苦楽を経て今の地位を築かれたかは、大いに君たちの進路決定において参考になるはずである。

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