2016/3/8

紅白梅図屏風  学校紹介

 昨日までつぼみ状態だった白梅が、今日午前中のうちに一気に開花した。この開花のスピードが信じられない。植物が持つ生命力にただただ驚くばかりだ。

 江戸時代18世紀前半、装飾画の大家・尾形光琳は、京都の自宅にて開花したこんな紅梅&白梅をみて、名作『紅白梅図屏風』の発想が浮かんだのかもしれない。

 紅梅と白梅を並べて植えた先人のセンスに敬意を表したい。

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 『紅白梅図屏風』 尾形光琳 MOA美術館 国宝 156.0×172.2

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2016/3/8

生物部+有志 よう頑張った!!  クラブ

 昨日紹介した「ボンザマーガレット」と「アズーロコンパクト」。今日午後より、まだ手を付けていない花壇に、生物部2人&有志2人の手によって合計16苗が地植えされた。 

 有志2人のうち1人は、自転車での帰り道、たまたま通りがかったところを声をかけられ参加した。もう一人の有志は、他のクラブの活動で登校したところを生物部の部員から誘われて参加した。

 そんな彼らに「この花はなあ、成長したらこんな感じでコンモリなるんや」と教えると、「ヒェーッ」と驚いていた。

 カラカラに乾いた花壇の土を、まずシャベルですき、さらに30センチ掘り起こし、地中にはびこる昔の植物の根を除去し、石と土を選別して深いところを柔らかくし、土壌改良剤をまいて混ぜ合わせ、優しくしっかりと花苗を植える。

 その丁寧な作業の成果が、数か月後に必ずコンモリ満開の花となって現れる。その花の姿をみて、初めて彼ら4人はガーデニングの楽しさを知るだろう。

 ひと仕事終えた後のアイスクリームは格別の味だったに違いない。ありがとう、生物部2人+有志2人。また頼むぞ。

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