2016/3/28

3月28日 月曜日の風景  学校紹介

 今日は晴れたと思いきや雨が降ったりの不安定な天気。午後から雷鳴もとどろき、グラウンド系の部活動は即刻練習を取りやめた。夕方になると春の陽光が復活、色とりどりの花びらの色が鮮やかさを増した。

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2016/3/28

エコキャップ運動  学校行事・生徒会

 エコキャップ運動とは、ペットボトルのキャップ(エコキャップと呼びます)を収集し、そのリサイクルで発生した利益を、発展途上国の子ども向けワクチン代として寄付する運動です。

 柴島高校生徒会も、数年前からエコキャップ運動に参加しており、ゴミ箱の隣にキャップだけを収集するBOXを設置しています。たくさんの方が協力して下さり、今年1年間で集められたキャップはダンボール約5箱分にもなりました。


 先日、生徒会の面々でその集められたエコキャップを回収会社に届けに行ってきました。摂津市にある会社まで自転車で片道約1時間。なかなかの距離で大変でしたが、協力してくださっている皆さんの思いを無事に届けることができました。

 今後も活動を続けていきますので、ご協力宜しくお願い致します。

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2016/3/28

犬千代、御主人様の誤解で大失恋す  学校紹介

 時代劇風に(=NHK大河ドラマ風に)
 人物想定 御主人様=織田信長的 ヨシオ=森蘭丸的

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ヨシオ「御主人様、ちとよろしいでしょうか?」
御主人様「なんじゃ」

ヨシオ「最近犬千代の様子がおかしいこと、お気づきですか?」
御主人様「さようなことなど知らぬわっ」
ヨシオ「ははっ」「実は、御主人様の誤解で大失恋しまして日々苦悶(くもん)しております」
御主人様「なんと」「ワシの誤解と?」
ヨシオ「ははっ」
御主人様「遠慮なく申せ」
ヨシオ「御主人様はミニーをミッキーの妹とお考えではないですか」
御主人様「そうじゃ」「当たり前であろう」「ミッキー・ミニーと名前も似ておるし、身体の色使いなどそっくりじゃ」「そう考えるのが至極当然であろう」
ヨシオ「やはりそうでしたか」「ふう」「実は・・・」

御主人様「はよう申せ」「汝(なんじ)は余(よ)が短気であることを知らんのか」
ヨシオ「よく存じております」「ならば意を決して」「ふう」「実は・・・実はミッキーとミニーは恋人同士でして・・・」
御主人様「・・・」「はあ?」
「なにぃーっ!!!」

ヨシオ「東淀川区菅原のホームセンターで98円で売られておりました我ら忍びの柴島犬夜叉一族のひとり、犬千代は、世界的に超有名でファンも何億人とおるやもしれぬミッキーに横恋慕(よこれんぼう)したことになりまする」
御主人様「・・・」(絶句=ぜっく)
ヨシオ「まかり間違えば学校ブログという神聖であるべき場が、昼メロ真っ青のドロドロとした三角関係ものになっておった可能性もあったのです」
御主人様「・・・」(呆然=ぼうぜん)
ヨシオ「ミッキーは1928(昭和3)年にウォルト・ディズニーが考案したキャラクターで、アメリカ文化の象徴的存在であり、当初よりミニーは永遠のガールフレンドとして描かれておりまするっ」
御主人様「そんなに長いんや」(愕然=がくぜん)
ヨシオ「下手をすれば犬千代は、アメリカはおろか全世界を敵に回すことになったかもしれません」
御主人様「・・・」(唖然=あぜん)
ヨシオ「まさに多勢に無勢」「戦(いくさ)をする前から勝ち負けは決しておるようなもの」「あまりにも犬千代が不憫(ふびん)でなりませぬ」(号泣)
御主人様「・・・」(フリーズ)

ヨシオ「殿っ、じゃなくて御主人様っ!!」(慟哭=どうこく)
御主人様「・・・」
ヨシオ「殿っ、じゃなくて御主人様っ!!」(嗚咽=おえつ)
御主人様「・・・」
ヨシオ「なんとかして犬千代を慰めてやってくだされ」「殿っ、じゃなくて御主人様っ、何卒(なにとぞ)何卒(なにとぞ)お願い仕(つかまつ)りまするっ」(咆哮=ほうこう)

 しばし動くこともできず、眼下にある琵琶湖ならぬ淀川を眺めながら、御主人様が天守閣ならぬ屋上よりつぶやいた歌。

恋破れてプランターに在(あ)り
柴島春にして花びら多し
時に感じては花にも涙をそそぎ
失恋を恨んでは鳥にも心を驚かす
傷心 三月に連なり
癒しの言葉 万金(ばんきん)に抵(あた)る
白頭 掻(か)けども何もなし
犬千代この難を耐えざらんと欲(ほっ)す

(現代語訳)
恋に破れた犬千代は相変わらずプランターにいる。
柴島高校には春が訪れて花がたくさん咲いている。
花をみればいつもなら心が躍るはずなのに、犬千代は花を見てはらはらと涙を流してしまう。
恋に破れた傷心は、3月中ずっと続いている。
そんな犬千代にとって癒しの言葉は、万金にも相当する貴重なものだ。
白い頭をかけば、心労のため髪が短くなっており、(というか、元々何もない)
そんな犬千代には、この困難を耐え抜いてほしいと思う。

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着想 『春望』 杜甫(712〜770) 以下その原文

国破山河在 国破れて山河在り
城春草木深 城春にして草木深し
感時花濺涙 時に感じては花にも涙を濺(そそ)ぎ
恨別鳥驚心 別れを恨んでは鳥にも心を驚かす
烽火連三月 烽火(ほうか)三月(さんげつ)に連なり
家書抵萬金 家書(かしょ)萬金に抵(あた)る
白頭掻更短 白頭(はくとう)掻(か)けば更(さら)に短く
渾欲不勝簪 渾(す)べて簪(しん)に勝(た)えざらんと欲(ほっ)す



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