2016/6/28

子どもの発達と保育   授業・HR

昨日は家庭科の教育実習生(本校36期生)による授業でした。
「乳幼児の食事」をテーマに、離乳食の食べ比べ・手づかみ食べに適したおにぎり作りを行いました。

まずは、離乳食の食べ比べ。
市販の離乳食4種類を食べ比べ、発達段階に適した順を考えるというものです。高校生が普段食べているものより薄味で柔らかく、「おいしくない」「こんなもの自分が食べていたなんて考えられない」と口々に言う生徒たち。発達段階による食事の変化や、咀嚼、消化機能の変化についてしっかりと学ぶことができたのではないでしょうか。

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続いて、手づかみ食べに適したおにぎり作り。
1歳程度の子どもが食べることを想定して、どのようなおにぎりが適しているかをグループで考え作りました。大きさ・形・柔らかさなど、様々なことを配慮しつつおにぎりを作り、どのような点に気をつけたのかを発表し合いました。こちらの課題でも、生徒同士で話し合いをしながら楽しく学ぶことかできました。

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次回の授業からは、布芝居(紙芝居の布ver.)を作ります。ストーリーもデザインも考えるのはのは全て生徒たち。どんな作品ができるのか楽しみです。また進捗状況をお知らせ致します。

2016/6/28

生徒会 エコキャップ活動  学校行事・生徒会

今日は、エコキャップの回収BOX製作をしました。
これまではペットボトルを利用して作っていたのですが、たくさんの方がエコキャップ回収にご協力下さるようになり、それでは間に合わなくなってきたからです。本当に嬉しい限りです。

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こちらが完成した新しい回収BOX。
これで、これまでよりたくさんのエコキャップが回収できそうです。明日から校内のどこかで見られるので、是非見つけてみて下さい。

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今後も引き続き、エコキャップの回収活動にご協力宜しくお願いします!

2016/6/28

今日の睡蓮鉢  学校紹介

 ついに犠牲者がでたようだ。鉢の底に横たわっていたメダカを、元気なメダカがつついているが身動きしない。もしかしなら産卵後に力尽きたメスかもしれない。このあたり、担当者は生物部の顧問であるが全然詳しくないので誰か教えてください。

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 壁に張り付いたタニシ。壁面の汚れたのを彼が食べている。がんばってます。

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 野外活動。この講座もバームクーヘンにチャレンジ。

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 枝垂れアサガオ。毛虫が葉っぱを食べているらしいが、とにかく自然に任せよう。なんとなくええ感じで枝垂れてきたと思うがどうだろうか。

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 体育館では教育実習生が実技の授業をしていた。

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2016/6/28

現代社会 党首演説&模擬投票(1)  授業・HR

 先日のブログで、7月10日に実施される参議院議員選挙で本校3年生の約30%ぐらいがはじめて選挙権を行使すること、それに備えて現代社会の授業で「政治的教養を育む教育」に取り組んだこと、生徒を5つの班に分けて、政党名、党首、書記長、広報を決め、柴島高校を一つの国家とみたててて「施設設備」「教育内容」「行事」「校則」の4項目で「よりよい柴島高校づくり」のために班で意見を出し合い党首が公約を演説すること、などを報告した。

 本日はその演説と投票の日。いろいろなアイデアが出てきて面白かった。さすが3年生。まずはその第1弾。

(1)施設設備面

 ○自習室が少ない。使用されていない教室があるから、そこで勉強できるようにしてほしい。
 ○自動販売機を校舎に設置して、いつでも買えるようにする。現在、食堂の中にしかないから朝などは買えない。
 ○トイレの臭いをなんとかする。芳香剤や匂い消しをいっぱい置く。財源は教室のプロジェクターを撤去して買ってもらう。
 ○トイレに消臭剤を置く。みんながキレイに使うことを心掛ける。財源は教室のプロジェクターを売る。
 ○校舎の建て替えなのは自分たちの力が及ぶことではない。私たちがいつも接している場所、例えば、部室や教室などをPTAの協力などを得て、できるかぎり自分たちの手でイノベーションしていきたい。私たちの手でやったものは、より大切に使うはず。

(2)行事面

 ○文化祭の食品模擬店の規定が厳しすぎる。アレルギー源は必ず目立つ所に表記。数日前に検査して食中毒の菌がなければOKとする。
 ○2月に2日間の球技大会を導入する。バレーボール、バスケットボール、サッカー、ソフトボールの4種目で男女混合のクラス対抗。
 ○体育祭や文化祭の準備がなかなか進まないので、LHRで多くの時間をそれにあてる。
 ○文化祭のTシャツの規定が厳しいので、それを自由にする。
 ○体育祭や文化祭の入場制限を撤廃する。地域に溶け込んだ学校をめざすなら、これらの学校行事をもっと地域の人々に広く公開すべきではないか。具体的には開催日時を休日にする、宣伝広報活動をもっと活発にするなど。

(3)教育内容面

 ○実技教科の成績の基準を明らかにする。先生が何を基準に見ているのか項目をはっきり生徒に開示する。
 ○クラス全員が本気になって勉強に取り組めるように、クラスで最高得点を取った人に食堂半額券を配布する。財源は、その券を持参して食堂に行く時に友だちと一緒に行くことで売り上げが増えるのでそれをあてる。
 ○クラスでテスト範囲を作成する係をつくり、一週間前には全員に配布する。
 ○家族との交流があまりないので、LHRの時間を使って家族が参加できるような場をつくる。
 ○授業内容と進行が、先生が興味あるところに集中して進められているので、科目の全体像が見えない授業がある。授業内容及び進行のより詳しいシラバスの作成、およびこれの遵守を先生方に求める。やはり、科目の全体像を把握することが私たちの教養力の育成にとって不可欠と思うから。

(4)校則面

 ○注意の基準を明確にしてほしい。
 ○授業中にトイレに行きたいときに生活指導室で手続きをするのをなんとかしてほしい。体調不良や腹痛のときはつらい。
 ○制服に個性がないので、ベストとかカーディガンを何色でもOKとする。
 ○勉強に影響が及ぶことはないので、化粧や頭髪を自由にする。
 ○校則の周知が図られていない。校則を読んで理解している人は何人いるか。校則のエッセンスをみんなの目につくところ、例えば職員室前や教室の後ろに掲示してみんながいつも校則に触れるようにしたらいいと思います。

 以上いろいろ出てきたが、それを全員の前で堂々と表明した党首はみんなよう頑張った。

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