2016/8/2

吹奏楽の甲子園予選  クラブ

こんばんは、吹奏楽部です。

本日、吹奏楽コンクール北地区大会に出場しました。結果は残念ながら目標としていたものとは違いました。

結果発表後の会場の雰囲気はなんとも言えません。

悔しくて声をあげて泣いている部員たちの横を、嬉し涙を浮かべ、歓声をあげながら笑う部員たちが通り過ぎていきます。

残酷に思えますがそれが現実で、その光景から何かを感じ、学ぶこともできます。

今日感じたたくさんの感情を必ず次に繋げてほしいと思っています。

悔しくて悔しくてたまらなかった吹奏楽部一同でしたが、

「めっちゃ楽しかった!」
「気持ちよかった!」
「いい夏やったね」
「充実した夏やったね」

こんな言葉もたくさん耳にしました。

一生懸命やっていたんだなぁと改めて思いました。吹奏楽の辛さと、それを一瞬で吹き飛ばしてくれる経験を味わえた部員たちは、本当にとても良い顔をしていました。

今日は朝から晩までお疲れ様でした。

これからも応援しています!!

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2016/8/2

「DANCE CLUB CHAMPIONSHIP vol.4」ダンス部の皆さん、おつかれさま!  クラブ

「砂山靴下賞」

今大会でいくつかある特別賞の一つですが、柴島高校ダンス部が全国大会で賞をとるのは、実はこれが初めてです。

部員は、この賞をとったこと、審査員の方に名指しで誉めてもらえたことが、本当に嬉しかったようです。今日一日のことは、これまで頑張ってきた部員たちにとって、大きな励みになることでしょう。

皆さん、本当にお疲れ様でした。

次の舞台は、8月11日の神戸文化ホール、ダンススタジアムの地区予選です!

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2016/8/2

ダンス部 砂山靴下賞を受賞しました!  クラブ

応援してくださった方々に感謝します!
ありがとうございました!

2016/8/2

ダンス部 いよいよファイナルステージへ…  クラブ

全国大会出場36校すべてのパフォーマンスが終了しました。

柴島高校ダンス部はファイナルステージに進出する12校に選ばれたので、このあと今日二回目のパフォーマンスです。

昨年に続いてのファイナルステージ進出、最後まで頑張ります!

2016/8/2

ダンス部 ファイナルステージ進出しました!  クラブ

ここまで、DANCE CLUB CHAMPIONSHIP 前半戦でした。
審査員の方々の中には、柴島高校を名指しで高く評価してくださった方がいて、部員一同大喜びでした。

続けて後半のパフォーマンス、そしてファイナルステージです!

2016/8/2

ダンス部 リハーサル終わりました!  クラブ

柴島高校が出演するAブロックは、14時20分開始予定です!

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2016/8/2

ダンス部 代々木に着きました!  クラブ

無事到着しました!

12時半頃からリハーサルです。

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2016/8/2

『OKU NO HOSOMICHI』 第8回   国語科S先生の『OKU NO HOSOMICHI』

〜A long time ago in TOHOKU far,far away(昔々、遠い遠い東北の地で(「STARWARS」?)〜

1986OKU NOHOSOMICHI(SHOWA〜HEISEI)

国語科 副島勇夫

第8回「おばあちゃんのトマト〜前編(白河の関福島県)」

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 いつまでたっても目的の「白河の関」は見えなかった。畑の中から「やあ」と声をかけてきたおばあちゃんに「この道をどこまでもまっすぐ行けばええ」と言われもう1時間半が過ぎていた。

 その「どこまでも」の言葉の意味を実感し始めた頃はすでに午後1時を過ぎていた。「腹減った。」しかしパン屋1つない山の中だ。今となっては引き返すこともできない。幅3メートル余りの舗装された県道の左側は常に山の斜面、見上げても山頂は見えないほど木が生い茂っている。右手は畑になったり、林になったりという山の中の何もない道だ。所々にポッンと民家があり、畑をいくつか持っている。こんな山の奥深くにも生活している人がおり、電線が来ていることが不思議だった。

 見上げると夏の空、セミの声。時折響く…猟銃の音。もうこの音にはすっかり慣れっこになっていた。初めこそ間違って撃たれたらと恐ろしかったのだが、その「パーン」という乾いた音が青い夏空には妙に間延びしていて、どこか牧歌的風情を感じさせた。それにしても長い一本道だ。

 1987年8月4日、栃木県黒田原の「おばあちゃんのパン」旅館を出発した私は、300年前に芭蕉も訪れた「白河の関」を目指していた。

 「白河の関」は奥州への第一関門だ。この関を越えるといよいよ東北、みちのくの旅が始まる。前年の夏、東京の深川芭蕉庵跡から歩き始めて267キロ、「奥の細道」の旅もようやく、東北に入り本格化する。芭蕉もこの関を越えて「旅心定まりぬ。」と記している。

 空腹を抱えて長い一本道を歩いていると畑の中からおばあちゃんが話しかけてくる。歯がすっかりないのと土地の誰りで話の7割はわからなかったが、くるみの栽培をしているのだということと栃木との県境を越え福島県に入っていることがわかった。「兄ちゃんが越えてきた所が県境。」振り返ると少し道が小高くなった所にアスファルトの継ぎ目があり、道路の色が薄い灰色から濃い灰色に変わっている。

 「向こうが栃木で、こっちが福島。福島の道路の方が舗装がきれいだ。」見ると確かに手前の道の方が新しい。郷土愛と言おうか、数メートルも歩けば隣りの県に入る県境で張り合っている様子が何だかおかしかった。話し好きのおばあちゃんはしばらくの間、冬の雪深い頃の様子やお孫さんの近況など話して下さったのだが、相変わらず話の7割は聞きとれないのが残念だった。

 手を振るおばあちゃんに見送られ行くこと2時間、午後3時を過ぎた頃に「白河の関」跡に到着。今では公園になっており子供がセミとりをしている。

 芭蕉が約300年前に訪れた時も、既に関は閉鎖されていた。「奥の細道」の旅の第2のというか、真の出発点として芭蕉はここを訪れている。そのことを思うとスニーカーのひもを締め直したくなった。ここからが東北だという思いが体のどこからか湧いてくるのを感じた。

(第9回後編に続く)

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2016/8/2

ダンス部です!おはようございます!  クラブ

新大阪駅です!
これから東京・代々木第二体育館に向かいます。
今年二度目の全国大会です。
今日一日、頑張ります!

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2016/8/2

今日の世界の気温  学校紹介

昨日、とある目的で大阪某所をまわったが、午後2時ぐらいに幹線道路沿いを歩いていた時、頭のてっぺんが焼けるように熱くなり思わずコンビニに逃げ込んだ。

ちなみに昨日の大阪の最高気温は35度。おそらくその場所はもっと高かったに違いない。

年々平均気温が上昇をつづけているが、夏の熱中症対策として学校側も従来の常識を覆すような思い切った対策に迫られているような気がする。

生徒諸君は万全なる熱中症対策を怠ってはいけない。塩分補給はもちろんのこと、体調が悪くなれば遠慮なく職員室や顧問に申し出るべし。

世界の主要都市の気温はいったいどんなもんかと、北半球及び赤道近辺のみネットで調べてみた。

8月1日の最高気温

ソウル28
北京27
上海32
香港32
ウランバートル(モンゴル)31
ハノイ(ベトナム)34
バンコク(タイ)29
マニラ(フィリピン)29
シンガポール29
ジャカルタ(インドネシア)29
ニューデリー(インド)28
ムンバイ(インド)26

カイロ(エジプト)36
ナイロビ(ケニア)26
アルジェ(アルジェリア)31
ダカール(セネガル)28

ここまで調査して後はあほらしなったので中止。

調査の途中でアフリカのスーダンで「42」というのがあったが、おそらく砂漠地帯で多くの人が住んでいるところではない。

世界の人口密集地の中で、昨日の日本は明らかに最高級の気温であったと思われる。赤道直下は気温が高いというイメージがあるが、シンガポール29、ナイロビ26には驚いた。最近50度近くを記録したインドの「28」「26」にはショックだった。

インドより暑いところで生活してるんや。なんか感慨深い。今日一日よう頑張ったと自分をほめてやりたい。

間違いなく日本、特に大阪は温帯ではなく亜熱帯といっても過言ではない。少なくとも「先進国クラブ」といわれるOECD(経済開発協力機構)に加盟する国々のなかで一番気温が高いのではないか。

思い切った対策が学校社会に求められている。はい。


ケイオンの先輩が描いたイラストの前でたたずむケイオン。

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朝からの強化練習で疲れた身体をいやす硬式テニスの面々。

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