2016/8/14

各クラブの公式戦情報  クラブ

■軽音楽部 第36回 We are Sneaker Ages(スニーカーエイジ)予選会 

 詳細は[公式ホームページ]

 8月15日(月)松下IMPホール(一般入場不可)

○8月12日から9日間(うち1日は中学生大会)にわたって繰り広げられる予選会の第4日目に柴島が登場。
○参加する高校は大阪を中心に118校。他は京都、奈良、兵庫など近畿中心。
○1日13〜14校。各予選日の上位2校は12月のグランプリ大会に出場。各予選日の3位と4位は、8月21日の準決勝に進出。
○準決勝に進出した17チームのうち、上位2校が12月のグランプリ大会に出場できる。昨年、柴島はこのパターンでグランプリ大会に出場した。
○柴島は大阪の高校ケイオン界では結構老舗で、1995年の第16回大会、97年の第18回大会でグランプリ校として優勝している。当時の高校3年生は現在、37歳、39歳ぐらい。

○とにかく頑張れ、みんなでケイオンを応援しよう。

■バドミントン部 第71回 大阪高等学校総合体育大会(夏の大会)

 詳細は[大阪高体連 バドミントン専門部]

 8月16日(火)臨海スポーツセンター 

○とにかくバドミントンはホームページを見てもらっても分かるが、参加人数や試合数、試合の種類が多く、おそらくであるが、トーナメント方式の「学校対抗」で初戦に常翔啓光学園とあたるようだ。

 8月19日(金)門真スポーツセンター(サブアリーナ)

○8月13日の顧問のブログにもあったように、3年生ダブルスでベスト8まで勝ち上がったペアの試合がある。時間など詳細は不明。
○他の種類の試合でも本校生徒の名前が見受けられる。今日の顧問によるブログ「夏の大会6日目」で、バドミントンの公式戦の分かりやすい説明があるので見てほしい。

○とにかく頑張れ、みんなでバドミントン部を応援しよう。

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■男子サッカー部 大阪高校総体 兼 選手権大阪大会

 詳細は[大阪府サッカー協会 高体連]

 9月4日(日)柴島高校グラウンド

○要するに冬の高校サッカーの予選が、夏休みが終わった頃に始まっているのだ。
○超地元の自校グラウンドにて、池田vsりんくう翔南の勝者と対戦する。
○この大会の参加校は215校。現在、甲子園で行われている夏の大会の大阪予選出場校が177校。

○とにかく頑張れ、みんなで男子サッカー部を応援しよう。

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■女子サッカー部 大阪高校総体

 8月28日(日)

○大阪府で24校が参加。梅花と合同Aの勝者と対戦する。
○この大会で3年生は引退する。1・2年生だけになると部員数が不足するので、今からでも遅くはない、初心者大歓迎、入部したってくれ!!
○そしてこのブログを見ている中学生のみなさん、なんとかしたってください。

○とにかく頑張れ、みんなで女子サッカー部を応援しよう。

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以下次号

2016/8/14

『OKU NO HOSOMICHI』 第11回  国語科S先生の『OKU NO HOSOMICHI』

〜A long time ago in TOHOKU far,far away(昔々、遠い遠い東北の地で(「STARWARS」?)〜

1986 OKU NO HOSOMICHI(SHOWA〜HEISEI)
国語科 副島勇夫

第11回「ほんとの空の町、安達ヶ原の鬼婆、喋る電話ボックス〜後編(二本松、安達太良 福島県)」

 今回の旅の最終日となる8月8日、国道4号を福島市を目指し歩いていた。途中から山の中を切り開いた高速道路のような道になり、歩道はあるものの車以外には全く歩行者に会わなくなった。所々にドライブインのような食堂、工場などはあるものの民家はほとんどない。左右は丘のようになっていて、その切れ目から時折遠景が見える。見下ろすような感じで街並や田畑が見える。ずいぶん高い所を走っている道だ。

 誰に聞かれるわけでもないので大声で歌いながら歩く。TUBE、杉山清貴、サザン。そして、なぜか演歌。気持ちいい。(時代を感じるでしょ、高校生には。なんせ、1987年のことだ。今から約30年前だ。)

 おまけに久しぶりの快晴だ。「笑ってもっとBaby……」というところで前方から来た白い車がクラクションを2度鳴らし、ドライバーが手を振る。私は右側の歩道を歩いていたので対向車と向き合うことになる。しばらくするとトラックのクラクションの後、ドライバーの左手が軽く上がる。クラクションの挨拶に元気づけられ快調に歩く。

 このクラクションの挨拶は「東北」で一番多く経験した。福島、宮城、山形。さすが、青木先生の故郷「東北」だ。東北の人たちは、優しかった。感謝。

 食堂の前に電話ボックスが1つ。あまり見ない形の普通より一回り大きなものだ。何となく扉を開けると「いらっしゃいませ。」と機械的な声がする。面白くなって扉を閉めてみると「ありがとうございました。忘れもののないようお気をつけ下さい。」と御親切な言葉。山の中の国道の電話ボックス。いったい1日に何人の人があの声を聞くのだろう。

 左手の視界を防いでいた丘がとぎれ、ガードレールに代わり景色が開けていく。振り返ると安達太良連峰がくっきりと見える。峰々の上に青い空。「ほんとうの空」は、かろうじて最終日に姿を見せた。

 次第に道が下がっていき、遠くに福島市の街並が見える。右下に見える堤防では草野球。暑そうだ。歩きながら顔や腕が焦げていくのがわかった前年と違い、晴天に恵まれなかった分、このままずっと歩いていたいと思った。昼過ぎにJR福島駅到着。昨日は1か月遅れの東北の七夕のため、駅のコンコースに七夕飾りがある。短冊に願いごとを記して笹につけるコーナーに旅行客たちが集まっている。

「奥の細道完歩祈願 1988年8月8日」まだ、東京から347、5キロ。先は長い。

 次回は第12回「水平線・仙台七夕恐怖の中華料理店〜前編(岩沼、福島県、仙台、宮城県)」です。

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2016/8/14

バドミントン部 夏の大会 6日目  クラブ

 今日は夏の大会の、女子シングルス2部の試合が行われました。柴島からは唯一勝ち進んだ1年生が出場しました。相手は四條畷学園で、近畿大会などの常連校です。

 ここで少しバドミントンの大会について補足します。

 夏の大会は男女とも、学校対抗の部、3年生の部、1部、2部と4つの部に分かれています。

 学校対抗は団体戦のことで、各校1チームが出場します。2つのダブルスと、3つのシングルスで争います。女子は128もの参加校があります。

 3年生の部は、ダブルス、シングルスとありますが、3年生は全てこの部に出場することになります。ここまでクラブをやり続けた3年生の参加数はダブルスが40弱、シングルスが80弱となっています。

 1部は、ダブルス、シングルスとも近畿大会の予選となっており、9位までが秋に行われる近畿大会の出場権を得ます。出場数はともに32となっています。

 2部は、1部に出場するには力が不足している選手が出場します。女子で言えば、ダブルスは500余りのペアが、シングルスは1200余りの人が出場します。4位までに入れば賞状をもらうことができます。
ですから、中学校始めや高校始めの選手のほとんどは2部に出場し、上位を目指します。

 長くなりましたが、今日の柴島の1年生は女子シングルス2部のベスト16がけに挑みました。圧倒されるのかと思っていましたが、2ゲーム目を取り返し、ファイナルゲームまでプレーすることができました。

 最後はやはり相手に力負けしてしまいましたが、1年生の初めての大会でここまで勝ち進むことができたのはすごいことです。

 今後に期待したいですね。

 応援よろしくお願いいたします!



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