2016/8/16

バドミントン部 夏の大会 8日目 その2  クラブ

 長々とすみません。 その2です。

 まだ大会の途中ではありますが、この大会で収穫があります。

 1つ目は、1年生がシングルでベスト32に入ったこと、団体戦にも出場し、勝たなければならない状況で勝利できたことです。

 個人戦では、自分の負けは自分の責任です。しかし、団体戦では自分の負けがチームの負けに繋がります。この緊張感もまた、団体戦ならではです。だからこそ勝った時の喜びは、何倍にも大きくなります。

 今日は勝たなければ後がない状況で1年生に試合が回ってきましたが、臆することなく自分の力を発揮し勝ってくれました。

 2つ目は、試合の中で自然とガッツポーズや声が出るようになってきたことです。

 自分達が得点したとき、思いっきり声を出して喜んだり、ガッツポーズをしたり。本人達もやっていて楽しいだろうし、観ている方も自然と応援に熱が入ります。こんな風に気持ちをめいっぱい表現すると清々しい気持ちになりますね。こうやってスポーツを真剣に楽しんでほしいです。

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2016/8/16

バドミントン部 夏の大会 8日目  クラブ

 こんばんは。

 今日は夏の大会8日目、団体戦が行われました。参加数は先日ご紹介した通りで、今日はベスト8まで出そろいました。

 柴島高校は初戦で常翔啓光学園と対戦し、3ー0で勝つことができました!3年生のダブルス2つと、1年生のシングルスがすべて勝利。よく頑張りました。

 2試合目は交野高校で、強豪です。結果は2ー3で敗れてしまいました。でも、3年生全員出場、最後まで繋ぐという目標を達成できたこと、皆が本当に必死にプレーできたことは、よかったと思います。

 さて、ここで少し大阪府の大会の団体戦について補足しておきます。

 団体戦は2つのダブルスと3つのシングルスの計5試合を戦い、先に3試合を勝ったほうが勝利になります。

 第1ダブルス、第2ダブルス、第1シングルスは同じ選手が出場することはできません。また、第1シングルスに出場した選手が第2シングルスと第3シングルスに出ることはできません。

 このような決まりの中で、オーダーを考えます。

 基本的には、第1ダブルスに自校の1番強いダブルスを、第2ダブルスにはその次に強いダブルスを出します。また、第1ダブルスに出た選手はシングルスの実力も高いため、第2シングルスや第3シングルスに出場することが多いです。

 しかし、自分たちの実力と相手校の実力を比べた時に相手の方が上だとオーダーをわざと組み替えることがあります。

 例えば今回の柴島と交野の試合では、柴島より交野の力が上だと考え、こちらの1番強いダブルスを第2ダブルスに出場させました。こうすることで、相手の1番強いダブルスではなく、2番目のダブルスと試合をして勝つことを狙ったのです。そしてシングルスで2試合勝つことを狙いました。

 他にも、シングルスに自信のある学校は第1シングルスに最も強い選手が出場することもあります。このように、団体戦はオーダー勝負とも言われるほど、自分たちが相手校のどの選手と対戦するかが重要になります。個人戦では味わえない独特の面白さがあります。

 少しわかりにくい説明だったかもしれませんが、オリンピックの卓球の団体戦にも通じる内容かもしれません。バドミントンに興味を持ってくだされば幸いです。

 今後とも応援よろしくお願いいたします。

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2016/8/16

今卓球が熱い!!  学校紹介

 本日リオ五輪にて、日本の男子団体がドイツを下して決勝に進出した。中継ではなく録画であったが、そのアクロバティックなラリーと息詰まる熱戦に本当に心から感動した。もしかしたら、卓球関係者には失礼ながら、今日は人生で初めて卓球という競技をリスペクトした日かもしれない。

[Yahoo リオ五輪 男子団体準決勝 ハイライト]

 常日頃は卓球の試合をテレビで観戦することはほとんどないが、これもオリンピック効果といえるだろう、きっとこれをきっかけに卓球人口が増えそうな気がする。

 昔は商店街などに普通に「卓球場」があり、気軽にプレーすることができ日本の卓球人口は多かったと思われる。1950〜60年代、日本は世界の最強国であったが、1970年代に入り、卓球を国技とした中国の台頭が始まり日本は低迷期に入る。

 1988(昭和63)年のソウル五輪で初めて卓球が正式種目となるが、1991(平成3)年の日本・千葉で行われた世界卓球選手権で、日本は男子13位、女子9位という史上最低の成績に終わる。

 しかし、ジュニア層の強化に力を入れてその成果が表れ始めたのが2000年代。世界ジュニア選手権において、2003、2004年と男子ダブルスで金メダルを獲得、2005年には男子団体で中国を倒して金メダルを獲得している。女子も世界大会で5大会連続で団体3位になるなど、着実に実力をアップさせてきた。

 そして、2012年のロンドン五輪で長年の夢であった日本卓球初のメダルとなる銀メダルを女子団体(平野・福原・石川)がゲットしたことは、生徒諸君も知っているだろう。

 日本女子団体の銅メダルをかけた対シンガポール戦は明日8月17日8時15分から。日本男子団体の決勝の相手は中国。明後日8月18日8時15分より。

 夏休み中に生活が不規則になっている人がいたら、ぜひ中継の2時間前に早起きして、朝風呂に入り、しっかり朝食を食べ、すっきりしてから2つの試合を見てほしい。

 みんなで卓球代表を応援しよう。

(追記)以前ブログでも紹介した「○○ジャパン」だが、はたして卓球はそんなもんがあるのだろうか。もしもないのなら、人生において初めて卓球をリスペクトした自分が「パッション・ジャパン」と名づけよう。

(追記)興味があったので、大阪府下で卓球部のある高校を調査してみた。岸和田市総合体育館で行われる今年度の新人大会(学校対抗)で、男子は116校(どうやら明日試合みたいだ)、女子は27校(今日試合ありました)が出場している。

 男子の116校という数字には驚いた。そして女子と比べてはるかに多い。これも意外だった。残念ながら本校には卓球部はない。

2016/8/16

ソフトボール部続き  クラブ

引退した3年生の先輩も助っ人で来てくれました!

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2016/8/16

ソフト部 大会の様子  クラブ

遅くなりましたが、この間の大会の様子です。

一部ですが、彼女たちの教室とはまた違った(?)かっこいいところが少しでも伝われば…と思います(笑)

小分けになってしまって見にくいですが…。

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2016/8/16

黒人選手と水泳  学校紹介

 連日の日本人選手によるメダルゲットで盛り上がっているリオ五輪。特に体操男子の団体金メダルと個人内村選手の金メダルは、昔「体操ニッポン」で興奮した時代を知る人間にとって格別の喜びであったと思う。

 もちろん自分もそんな日本選手の活躍に歓喜しつつ、相変わらず「なんか社会科的に面白いネタはないかな」と探していたら、非常に興味深いのを発見した。

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 この写真報道をみて「これって初めてちゃうか」と思ったら、やっぱり初めてだった。以下朝日新聞デジタルより。

 競泳女子100メートル自由形は、20歳のシモーン・マニュエル(米)と16歳のペニー・オレクシアク(カナダ)が52秒70の五輪新で同着優勝を果たした。

 マニュエルにとって初めての五輪。今大会の400メートルリレーで銀メダルを獲得したが、世界選手権でも個人種目のメダルはなく、優勝候補ではなかった。前半50メートルを3位で折り返すと、世界記録保持者ケート・キャンベル(豪)にぐんぐん迫り、逆転勝ちした。

 競泳の個人種目で黒人女性が金メダルを獲得するのは初めて。「このメダルは自分だけでなく、先駆者たちのもの。そして、未来の黒人選手たちの刺激にもなってほしい」とマニュエル。表彰台の頂点に立ち、自然と涙がこぼれた。


 陸上競技などでは、アフリカの黒人選手や欧米や中南米の黒人選手が上位を席巻(せっけん)している。なのになぜ水泳では黒人選手は少数派なのか。

 この疑問は以前から言われており、以下のような説があるようだ。

(1)身体的理由。黒人は筋肉質だから水に浮きにくい、など。
(2)人種差別的理由。白人は同じプールに黒人と入るのを嫌がる、など。
(3)経済的理由。経済的に余裕がないと競技の水泳はできない、プールの維持費にお金がかかる、など。

 いろいろネットで調べてみても正確な理由は実際によく分からないが、欧米諸国が産業革命を達成した18世紀から19世紀にかけて、白人の間で余暇としての水泳が普及していたことは確かなようだ。その時代は明らかに白人の黒人に対する差別や両者の経済格差があった時代だから、今から100年前ぐらい前だったら(2)や(3)の理由は成立するかもしれない。

 さらに探求する必要がある。

(補足)競泳種目の黒人女性によるメダル獲得でいうと、1972年ミュンヘンと1976年モントリオールで、オランダの「Enith Brigitha」が100m自由形などで銅メダルを取っている。

(補足)また、1988年のソウルオリンピック、男子100mバタフライでは、南米スリナムのアンソニー・ネスティ選手が金メダルを獲得し、「Enith Brigitha」に次いで2人目の黒人メダリストとなった。

2016/8/16

我、フィッシュアイなどに挑戦す!!  学校紹介

 「フィッシュアイ」とは「魚眼レンズ」のこと。かなり個性的な写真を撮影することができる。生徒諸君もこのレンズで犬や猫の鼻を中心に撮影したら、超面白くてかわいい写真ができるはずだ。

 撮影した写真を見て、まだまだ修行が足りん。今度はもっと青空のきれいな日にチャレンジしよう。

 今日も不穏な雲行き。ゲリラ雷雨きそうですよ。はい。

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