2016/8/30

☆朝文研です☆  クラブ

先日の部活風景です!

文化祭に向けて、韓国朝鮮の伝統楽器の練習が本格的に始まりました。

チャング・ケンガリ・プク・チンを演奏します!

楽器の名前を覚えるのも大変ですが、1、2年生+教員1名はほぼ初心者にも関わらず、先輩から叩き方やリズムを教わって直ぐに実践しておりました^_^

文化祭まで約2カ月。どこまで上達するか楽しみです!

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2016/8/30

8月30日火曜日の風景  学校紹介

 昨日たっぷり降った雨のおかげなのか、元気がなかったサンパラソルジャイアントが多数開花した。日頃は野球部や男子サッカー部のマネージャに水を頼んでいるが、水道栓の場所が遠いためたっぷり水をやるには無理があり彼女らに迷惑をかけている。昨日みたいな雨が1週間ごとに降ってくれたらほんまにありがたい。

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 昨年校長先生がゲリラ的にまいたアサガオ。フェンスにからまって咲いているのもきれいだが、地面に種が飛び散ってたくましく育った根性アサガオもかわいく思える。

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 太陽の光が斜めから差し込む朝の花びらは、所々に影が重なり合って幻想的だ。

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 からっと晴れた青空はもう秋の気配か?

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 真下にある水飲み場に差し込む直射日光を遮るという遠大なる計画は、完全な計画倒れに終わった。しかし、ここを行き交う体育科の先生方の心の癒しになったことは間違いない。

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 アミティエ社会では、久しぶりの爽やかな天気のもと、グラウンドの端っこにある門から外に出て、踏切前の戦跡と崇禅寺を訪問した。日頃めったに足を踏み入れることのない場所から見る校舎は、まさに「白亜の校舎」と呼ぶにふさわしい輝きを放っていた。

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 柴島高校で唯一残っているグラウンド北東のブロック塀。外から見るとこんなにもどす黒い。この道を淀キリを利用する多くの人が歩いている。景観的にあまりよろしくないので、ここを他と同じようにフェンスにして見通しよくして、歩道を整備して桜なんぞ植えたら両側桜並木になってええのにと思う。なんとかなりませんか、大阪市。いや、ブロック塀までは大阪府のものか。

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 ライフ側の踏切のすぐ側に、1945(昭和20)年6月7日のアメリカ軍の大空襲で、機銃掃射により被害を受けた浄水場のコンクリートが残されている。

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 学校周辺随一の古刹、崇禅寺を訪問。駅名の由来となった有名な寺院で、「万人恐怖」といわれた独裁政治をしいた室町幕府6代将軍足利義教と、細川ガラシャの墓がある。

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2016/8/30

写真部 第1回オープンスクール作品集(1)  学校紹介

 オープンスクールで保護者に書いていただいたアンケートに、ご自分の高校時代と比べて「うらやましい」とか「時代が変わった」という類の感想がいくつかあった。

 自分が最初の赴任校で2回目&3回目に担任した生徒が柴島では13期生・16期生にあたり、その世代が現在、中学生や高校生の保護者となっている。

 この世代は「第2次ベビーブーム」とか「団塊ジュニア」と言われているが、戦後間もない1947(昭和22)〜1949(昭和24)年に生まれた「第1次ベビーブーム=団塊の世代」を親に持つ割合は20%ぐらいと言われている。

 以下1年間の出生数の比較

 団塊の世代 

  1947(昭和22)年生まれ 2,678,792人 69歳
  1948(昭和23)年生まれ 2,681,624人 68歳
  1949(昭和24)年生まれ 2,696,638人 67歳

 第2次ベビーブーム(=団塊ジュニア)

  1971(昭和46)年生まれ 2,000,973人 45歳
  1972(昭和47)年生まれ 2,038,682人 44歳
  1973(昭和48)年生まれ 2,091,983人 43歳
  1974(昭和49)年生まれ 2,029,989人 42歳

 ちなみに今の高校生が生まれた頃は・・・

  1998(平成10)年生まれ 1,203,147人 18歳
  1999(平成11)年生まれ 1,177,669人 17歳
  2000(平成12)年生まれ 1,190,547人 16歳

 これまたちなみに最近の出生数は?

  2015(平成27)年生まれ 1,008,000人  1歳

 今の中学生や高校生の保護者が青春時代を送っていた高校生の頃。ちょうど30年ぐらい前の話。

 校内暴力が深刻化していた時期で、それに対して高校では生徒を校則で締めるけることで秩序を保とうとし、それがいじめや不登校、退学につながり社会問題となっていた。

 また学校週5日制は実施されておらず土曜日にも授業が4時間あり、授業内容も多かったため、「落ちこぼれ」も問題となっていた。

 当時の府立高校の標準サイズは「48人学級×12クラス=576人」で、中には14クラス、16クラスという高校もあったと思う。

 現在はひとつの教室に40人だが、48人ということは今より1列多かったということだ。当然狭い。クーラーなどないから教室内がむわっとして暑苦しく、学校によってはやれ肩が当たったとかメンチ切ったとかでケンカも多かった。校則も今よりはるかに厳しかったから、当然生徒のストレスもたまっていたと思う。教師の方も、教室が蒸し暑く生徒の人数も多いのだから、今よりはるかにストレスがあった。

 先日オープンスクールでダンス部、軽音楽部、和太鼓部、演劇部がパフォーマンスをみせたが、もし当時にタイムスリップしたら、当然のようにまっさきにダンス部が目をつけられ、「なんちゅう衣装を学校で着とるんじゃ」「身体をくねらせてなんと不謹慎な」「なんじゃ、この退廃的な音楽は」「へんな髪形すんな」と即サブステージから引きずりおろされていただろう。

 軽音楽部は制服で演奏していたが、まず「ネクタイやリボンをしっかり上までせんか」とか「音がうるさいんとちゃうか」「芸能人とちゃうんやから姿勢よく演奏せんか」という教師や、「エレキギター」というものに「不良」という固定観念をもった太平洋戦争の従軍経験のある定年間近の教師もいただろう。

 和太鼓部と演劇部はさほどクレームはなかったと思われるが、教師によっては演劇部の頭からかぶった衣装に「オープンスクールでそんな姿をするとは何事か」という堅物(かたぶつ)もいたかもしれない。てゆうか、当時はオープンスクールなるものを府立でやってる高校なんてなかったから、この想像は成り立たんか。 


 そんな雰囲気の時代に青春時代をおくった保護者からすれば、30年ぶりに現在の高校という場所に足を踏み入れたオープンスクールで、「最近の高校はどないなっとんねん」「自分がもう一度高校生活を送ってみたい」と思うのは当然なことかもしれない。

 生き生きとした表情でパフォーマンスを披露している以下の写真をみて、ふとそう思った。

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