2016/11/17

スーパームーンの翌々日  学校紹介

 クール梅田 クール柴島駅 クール淀キリ クール柴高 そしてクールムーン

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 以下スーパームーンに関する新聞記事。

 今年11月14日のスーパームーンは、地球から35万6520.2qのところまで近づく。これほど満月が近づくのは68年前の1948年1月26日(約35万6490.6q)以来であるという意味で、「68年ぶり」と呼ばれているわけだ。記憶に新しい2015年9月28日のスーパームーンは約35万6900q、2014年8月11日のものは約35万7000qであり、確かに今回はひときわ近い。

 今年11月14日の満月は、68年前のものより約30km遠く、昨年や一昨年のものより約500km近い。しかし、約6400qという地球の半径のサイズを考えれば、ほとんど気付かないような差なのです。つまり『数十年ぶり』という表現は、事実ではありますが、いわば言葉遊びのようなもので、ほとんど意味がないといえます。


 とりあえず、翌々日とはいえ明るい満月の幻想的な写真が撮影できたのでよかった。

2016/11/17

11月17日 木曜日の風景  学校行事・生徒会

 朝日が斜めから低く差し込み、一段と登校する生徒の影が長くなる。「いよいよ冬本番か」と思わせる朝の冷気だったが、教室内は空調なしでも柔らかな日差しでかなり暖かかった。

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 6時間目は体育館にて2016年度後期生徒会役員の選挙。立候補した面々の演説に全校生徒や教職員が真剣に聞き入る。自分たちの高校生活や母校がどうなるかを左右するぐらい大切な内容ゆえに、生徒が真剣に聞くのは当然といえば当然だが、生徒諸君の聞く態度はよかった。

 この日をもって前期の役員は引退。ブログでも紹介されていたように、文化祭の準備や手形アート、オープンスクールでの清掃や質問会、ペットボトルのキャップ集め、ブルーシート洗いなど、君たちの数々の献身的な頑張りに、我々教職員や全校生徒は感謝している。本当にご苦労様でした。そしてありがとう。

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2016/11/16

11月16日 水曜日の風景  学校紹介

 少し肌寒さを感じる晩秋の青空。「紅葉」と言えば、イチョウやイロハモミジが有名だが、サクラの色づきもなかなかいけてる。

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 クロガネモチ

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 ケヤキ

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2016/11/16

阪急高架工事  学校紹介

 現在、阪急崇禅寺駅と阪急柴島駅の周辺で行われている高架工事。

 本校生徒が中学校時代に、本校のオープンスクールに参加したり、志願書を提出したり、入試を受験したりしたときから、この工事はずっと続いている。いったいいつまで続くのか?

 今日、阪急柴島駅の工事現場に「阪急京都線・千里線連続立体交差事業の事業期間延期について」と題した掲示板を発見。そこには、工事のための用地確保に手間取っており、「高架切替」は平成29年度から平成36年度、「事業完成」は平成32年度から平成39年度に延期されることが明記されていた。

 ということで以下のような表を作成してみた。

2016 平成28 42期生入学 現在高 校1年生 
2017 平成29 43期生入学 現在中学校3年生
2018 平成30 44期生入学 現在中学校2年生
2019 平成31 45期生入学 現在中学校1年生
2020 平成32 46期生入学 現在小学校6年生
2021 平成33 47期生入学 現在小学校5年生
2022 平成34 48期生入学 現在小学校4年生
2023 平成35 49期生入学 現在小学校3年生
2024 平成36 50期生入学 現在小学校2年生  高架切替
2025 平成37 51期生入学 現在小学校1年生
2026 平成38 52期生入学 現在幼稚園年長さん
2027 平成39 53期生入学 現在幼稚園年少さん 事業完成

 本校生徒の全員が「高架切替」の恩恵を受けるのは、現在小学校2年生の「50期生」が入学した年度で、その年度中に本校創立50周年の記念行事が行われるはず。

 「高架切替」と記念すべき「創立50周年」が同じ年度にあるということで、本校にとってめでたいことが重なる。

 8年後の柴島高校とその周辺の景色はどうなっているだろうか。生徒諸君にとってはかけがえのない母校、教職員にとっては思い出深い人生の勤務校の一つとして、柴高がさらなる発展を遂げていることを願ってやまない。

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 柴島高校で不足しているもののひとつに、校舎や学校敷地のどこにも「大阪府立柴島高等学校」という大きな掲示物がないことがある。淀キリが暗くなってもLED照明のロゴマークで分かりやすくしているように、なんとか本校も校舎のどこかにLED照明を設置できないものか。オシャレでええと思うけどなあ。

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 下の写真は淀キリの角から本校正門方向を撮影したもの。この写真をみても、本校正門付近は周辺より少し高くなっていることが分かる。もしも大津波がきて淀川が氾濫したら、おそらく本校と浄水場は湖の中にぽっかりと浮いている島のようになるだろう。

 本校が緊急避難の場所に指定されているのは当然か。

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2016/11/16

久しぶりのフォトジェニック  学校紹介

 今週は月曜日、火曜日と曇天だったので、今日の朝は日曜日以来久しぶりのフォトジェニック。朝日を浴びて登校する生徒の影が次第に長くなってきた。

 6月にフェンス際に置いたサンパラソルジャイアントのつるがのびて、並木のサクラにからみついて色づいたサクラと絶妙なコラボを演出している。

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 正面玄関すぐ右のプランターで咲くフィオリーナ。サントリーフラワーズが販売しているビオラの改良種で、5月ぐらいまでこの場所で咲き誇る予定。

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 キンギョソウ ホームセンターで購入した超廉価版にしては、ビューティフルではないか。

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 息の長いペチュニア。これも超廉価版だが、コストパフォーマンス抜群。ええかげん新しいのを植えたいのに、今もなお元気一杯なので決断できない。

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 正門左右に鎮座するピンポンマム。 

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 32期生が1年生の時、校舎全体を足場で覆って白に塗装された「白亜の校舎」。それまでは所々にドス黒い汚れがあるいかにも古ぼけた雰囲気だったが、10年経過してもなお美しい白は見る人を癒してくれる。

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 昨日紹介した体育館2階に生息する「大輪バコパ スコーピア」。

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 アリッサム ホワイト

 現在、花壇に植わっているペチュニアがへたってきたら、代わりにこれをズラッと植える予定。ほのかに甘い香りがするので、ぜひ顔を近づけて匂ってほしい。

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2016/11/15

ついに動画撮影に成功!!  学校紹介

 先日の11月7日のブログに「むちゃくちゃ面白いホームページ!!」と題してスウェーデンの[Flight radar 24(フライトレーダー24)]を紹介した。生徒諸君は「ぽけーっと見続け」てくれただろうか。

 その文末に「なぜ大阪空港に向かう飛行機が本校上空を飛来するのか。それは幸か不幸か、大阪空港のある伊丹と『某地点』を結ぶルートの真下に本校があるからだ」と記したが、その「某地点」がどこかが分かる動画を本日撮影するのに成功した。以下説明とその動画。

 某日某時間の[フライトレーダー24]による近畿地方の上空。これでもアメリカの混雑ぶりと比較したらまだまだ空いている方。それにしてもパイロットという特殊な職業に就いて仕事している人が多いねんなと、改めて感心する。

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 某日某時間の大阪上空。青い丸の「大阪空港」に向かっている飛行機の列が確認できる。

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 動画と同じ画面。「A」が動画に登場する飛行機、おそらく沖縄方面から帰阪する旅客機ではないかと勝手に想像している。動画では「B」の地点に大注目。「C」は大阪空港。赤の「●」は柴島高校。

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 それでは動画(60秒)をとくとご覧ください。
 
20161115.mp4

 18秒あたり ちょうど「柏原市」上空を飛んでいた飛行機がちょっと向きを北に変えます。

 27秒あたり かなり向きを北に変えます。その後、不可解な動きをしますが気にせず・・・

 44秒あたり 完全に向きを兵庫県伊丹市にある「大阪空港」に変えます。このルートの真下に柴島高校があるというわけです。

 上記地図の「B」地点、つまり大阪空港に向かう飛行機が華麗なる方向転換をする地点こそ、大阪府との境近くにある「奈良県生駒郡平群町」にある「信貴山(しぎさん)」で、山腹には真言宗「朝護孫子寺(ちょうごそんしじ)」があり、毎年初詣の時期には多くの参拝客でにぎわっている。 

 ちなみに平安時代末期の絵巻物で有名な国宝「信貴山縁起絵巻」は「朝護孫子寺」が所蔵しており(実物は奈良国立博物館)、「朝護孫子寺」中興の祖とされる「命蓮」(みょうれん)に関する説話を描いている。

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 なぜこの「B」地点が華麗なる方向転換の場所になったか知らないが、以下の国土交通省のホームページに記載されている「大阪国際空港の飛行経路」を見ても、「信貴山」近くで方向転換していることが分かる。飛行機が好きで好きでたまらない人は、本校周辺よりも信貴山あたりで上空を眺めている方が、2倍近くその雄姿を観察できるはずだ。

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 現在の地図。練習試合などで地図に載っている高校に行ったときは、信貴山はどこにみえるか確認してほしい。きっと上空に飛行機が何度も飛来しているはずだ。

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2016/11/15

さすが『君の名は。』!!  学校紹介

 これまた本日の「産経ニュース」から耳寄りなニュース。

 アニメ映画「君の名は。」が前週末の映画興行ランキングでまた首位となり、公開以来の興行収入は13日現在で184億9000万円に達した。今月中に「もののけ姫」(193億円)を、年内には「ハウルの動く城」(196億円)を抜いて歴代2位に浮上することがほぼ確実な勢い。配給元の東宝では上映期間の越年も決めており、予想外の怪物作品はさらに動員を伸ばす。

 興行通信社によると、12、13日の土日2日間での動員は19万人で、興行収入は2億5900万円だった。1週間で5億2100万円を稼いだ。さすがに上映から今週で12週目とあって、1週間の興行収入は減少傾向にあるものの、ドル箱状態は続いている。

 1週間5億円前後の興行収入ペースが続けば、あと2週間で「もののけ姫」を、3週間で「ハウルの動く城」を抜く計算となる。(以下省略)


 映画の「興行収入」とは「映画館での入場料から得られる売り上げ合計のこと」で、昨今の「映画離れ」というか「映画館離れ」の中で、今年の8月26日の公開から2か月半余りの間に、わざわざ映画館まで足を運びあの美しい映像を巨大スクリーンで見た人が合計「184億9000万円」も払ったということ。

 ちなみに今までの日本の歴代興行収入ランキングは以下の通り。

第1位 「千と千尋の神隠し」(2001) 308億円
第2位 「タイタニック」(1997) 262億円
第3位 「アナと雪の女王」(2014) 254億円
第4位 「ハリー・ポッターと賢者の石」(2001) 203億円
第5位 「ハウルの動く城」(2004) 196億円
第6位 「もののけ姫」(1997) 192億円
第7位 「踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」(2003) 173億円
第8位 「ハリー・ポッターと秘密の部屋」(2002) 173億円
第9位 「E.T.」(1982) 163億円
第10位 「アバター」(2009) 156億円

 すでに「君の名は。」は上記の第7位に食い込んでおり、今度どこまで興行収入をのばすのか興味がある。そして「君の名は。」で描かれたような「光の演出」を目標に、写真を撮影し続けるのである。

2016/11/15

さすが阪急電車!!  学校紹介

 11月12日の「YOMIURI ONLINE」より耳寄りなニュース。

 阪急電鉄は関西の大手私鉄で初めて、線路への転落を防ぐホームドアの設置に乗り出す方針を固めた。第1弾は十三駅(大阪市淀川区)で、投資額は10億円前後の見通しだ。視覚障害者らがホームから転落し、列車にはねられる死亡事故が全国で起きており、他の私鉄が追随する可能性もある。

 十三駅の京都線や宝塚線のホームに設ける予定で、2020年前後の完成を目指す。整備費の3分の1程度を、国の補助金で賄うことを計画している。国土交通省が12月上旬にも補助を正式決定する方向で、その後に着手する。

 十三駅の利用者は1日あたり約7万5000人(2015年、平日)で、阪急の駅では5番目に多い。阪急は乗降客の多い他の主要駅にも一定程度、整備を拡大したい考えだ。(中略)

 ホームドアは停止車両の扉と同じ位置に仕切り用のドアを設置する必要があり、車両の規格の違いや高額の設置費がネックとなり、整備が遅れている。国土交通省によると、3月末現在で全国約9500駅のうち、ホームドアの設置は約7%の665駅にとどまる。


 「さすが阪急電車」と唸(うな)ってしまった。自分は毎朝十三駅で乗り換えているが、宝塚線の梅田行き電車と京都線の河原町行き電車が対面で到着するホームの混みぐあいは尋常ではない。

 京都線の電車に乗車すべくホームの幅ほどの列ができる。最後列すぐ近くはすでにホームギリギリ。危険をものともせずにそこを歩いている人がいるすぐ横をかなりのスピードで電車が到着するのをみると、事故がおこらないのが不思議に思えてくる。

 そんなシーンを目撃するにつけ、自分の身体の幅ほどのデイバッグを混雑したホームで背負っている人を見ると、「なんで足元に降ろさんのや」と腹が立つ。スマホが普及してからショルダーバッグの高校生が姿を消し、大半が背中に背負うデイバックとなった。生徒諸君も気をつけるべし。

 何の根拠もない自分の勝手な見解では、毎朝このホームを利用している柴島の生徒はおそらく200人弱。宝塚線や神戸線を利用している生徒で、全校の20%ぐらいいるはずだ。

 「そんな生徒にとって朗報やないか」と思ったが、なんとホームドア設置は「2020年前後の完成を目指す」とあり、残念ながらこれを読んでいる在校生は全員卒業している。現在、小学校6年生にあたる46期生が入学する頃に設置されるということか。

 あれだけ混んでいるホームでホームドアをどんな方法で設置するのか心配だが、柴島の生徒のためにも、また阪急を利用している乗客全員のためにも、一日も早い設置を強く要望したい。

 「通学する生徒や学生が多いから」と、下世話な週刊誌の吊り広告を車両内に掲示しない配慮をしてくれている阪急電車は、その分、他と比べて広告収入が減少する。にもかかわらず、関西私鉄大手で初めてのホームドア設置の決定を下してくれた。

 頑張れ、阪急電車。毎日ありがとう。

2016/11/15

11月15日 火曜日の風景  学校紹介

 今日も昨日に引き続き雨&曇天模様で、しかも11月中旬とは思えない蒸し暑さ。急激な気温の変化に身体が対応するのも大変だ。

 いつ見ても美しすぎるブータンルリマツリの紅葉と可憐なブルーの小花。葉っぱだけでなく、幹や枝も真っ赤です。生徒諸君も一度は見てほしい。

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 大輪バコパ スコーピア(ピンク&ブルー)

 前任の「枝垂れアサガオ」と違ってかなり培養土をプランターに入れたので、こんもりと成長してくれるはず。耐寒性のある多年草でしかも四季咲き。株一杯に花が咲き、横に這うように広がるので、プランターの外に枝垂れるはずだ。

 周辺に植わっている白いのが「アリッサム」で、ほんのりのいい香りがするはず。カーペット状に広がるので、これも枝垂れるはず。6月ぐらいまで頑張ってほしい。

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 体育館の床の窓から撮影。「キャー」「キャー」と歓声が聞こえるのでのぞいたら、元気一杯バドミントンをしていた。

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 大半の雑草が姿を消した「荒野」。面積は「5×5=25平方メートル」ぐらいか。少し掘ったらコンクリートのがれきが出てくる。ここをどうやって開墾するかが問題だ。

 左から サルスベリ(赤く紅葉) クスノキ(常緑) サクラ(赤く紅葉)

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 夏は暑さで枯れたようだったデンタータラベンダー。いよいよ彼の季節がやってきました。

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 「野外活動」で淀川に釣りに行った生徒たち。一匹も釣れんかったらしい。悔しかったら夜明け前に行ってみい。季節によったら「入れ食い」やぞ。

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 崇禅寺駅側のサクラの紅葉もなかなかのもんやなあ。以前はここに学校のブロック塀が連なっており、サクラ並木もなかったという。この面を含めた学校の3面を今のようなフェンスにしてから、学校の景色というか印象が劇的に明るくなったと、十数年前、正門前を通りかかった老婆が懐かしんでいた。

 駅前の違法駐輪、なんとかなりませんかね。サクラの根っこが痛んでサクラ並木の元気がなくなりますよ。

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2016/11/14

無念、スーパームーンは見えず!!  学校紹介

 68年ぶりのスーパームーンは残念な結果に終わった。せめて明日の日の出前ぐらいはと期待したが、明日の早朝も曇天らしい。

 6時間目が終わったぐらいに太陽の光が差し込んでいたので、「もしや雲間から見えるスーパームーンを撮影できるかもしれない」と期待したが、月が姿を表す午後5時の東の空は暗雲たちこめその光さえ拝むことはできなかった。

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 今さらですけど、こんなんしたかったんです。とほほです。フリー素材より。

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2016/11/14

イングリッシュガーデン  学校紹介

 一昨日は生物部2年生3人+友人1人、昨日は本校にゆかりのある人物の関係者が、雑草を抜くなどして開墾した正門入ってしばらくしたところにあるスペース。生徒諸君が登校時に必ず目に入る場所でもある。

 デンタータラベンダーやサルスベリ以外はこれといった樹木や花がなく、以前ここでバケツを利用したコメ作りなどが行われれいたが、現在は完全なデッドスペースとなっており雑草ボウボウ状態が続いていた。

 個人的にこの場所に「イングリッシュガーデン」を演出できないかと考えている。「イングリッシュガーデン」=「イギリス式庭園」とは「植物の自然な成長を活かしながら生活空間に美しくとけ込ませる庭づくりの様式」であり、最近日本のガーデニング界でも人気が高まっているという。

 「イングリッシュガーデン」にチャレンジする前に、土壌改良とか雑草をどうするか、この場所を掘ったときに必ず出てくる「コンクリート片」をどうするか、そしていったい何を植えるかなど、問題は山積みだが、生徒諸君が通学時に必ず目に入るこの「荒野」が、オシャレな撮影の名所となったらどれだけ面白いだろうか。

 奥に高く育つのを配置、徐々に低くなり手前はグラウンドカバー的なやつ、できれば宿根草(毎年花が咲く)を多用して季節が変わっても常に何かが咲いている、ハーブなんかも植えて虫除けにも配慮する、石畳や椅子なども置いてくつろげるスペースも作るなど、夢は無限に広がっていく。

 満開のサクラと白亜の校舎を「借景」にした「柴島イングリッシュガーデン」、視界を広くするため高さの上限はデンタータラベンダーの1ⅿぐらいか。果たしてどうなるかまったく不明だが、夢を語るのはタダですむ。

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 フリー素材より

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 今もっとも注目している花苗

 オキザリス(球根)

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 エキウム ブルガレ

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2016/11/14


担当者 国語科 小柳優斗


 世界中で愛される映画キャラクターとは誰? 007? R2D2? ミッキーマウス? いろんな名前が上がりそうですが、その中に必ずと言って良いほど入ってくる、我らがインディー・ジョーンズ。『レイダース・失われた聖櫃』から始まって計四作品が製作され、いずれも大ヒットを飛ばしました。噂では近々、インディ5が製作されるかも――? とのこと。ハリソン・フォードは続投するのでしょうか。いろいろなことが気になる噂です。

 逆に、「インディー・ジョーンズって何よ?」と首をひねる方に、簡単に紹介しておくと、「インディー・ジョーンズという考古学者にして冒険家が、世界のあちこちに行って、世界のあちこちで崖から落ちそうになる話」です。冗談でもなんでもなく、実際にそういう話なのです。というのも、このインディー・シリーズは1930年代ごろに流行した「冒険活劇」を現代に蘇らせるという試みで作られたものなのです。冒険活劇とは、当時の映画館で公開されていた十数分の短編シリーズのことを指すのですが、観客の興味を持続させるために(=次回作を観に行こうという気にさせるために)、最後は必ず、崖から落ちそうなところなど、主人公たち絶体絶命のピンチ! という、非常に良いところで物語をぶった切ることをしていました。これをクリフハンガー(崖から宙づり)といいます。そんなところで終わったら、続きが気になって仕方がないじゃないか! という事で、観客は次回作にも足を運ぶと、そういうわけなのです。


 インディー・ジョーンズの魅力のもう一つは、世界をまたにかける大冒険。世界のあちこちを旅し、命がけのアドベンチャーに挑む彼の雄姿に、観客は惜しみなく声援を送ります。インディー・ジョーンズ・シリーズが銀幕を魅了するはるか以前より、映画にはそうした側面がありました。冒険の疑似体験――スクリーンの奥の秘境へと、主人公と共に足を踏み入れるその興奮は、私たちが実際に海外を旅して味わう感動と、根を同じくするものなのかもしれません。

 映画を通じて、秘境を旅する――。さあ、冒険に出かけましょう。



 ガイド7「秘境――スクリーンの奥 未だ見ぬ人 未だ知らぬ世界」

 火星への移住すら計画されている今日、人類の足って、随分と遠いところまで届くのだなと思う。
 ところが、よくよく考えてみると実際はそうでもない。海外旅行というのは一部の国のみが持ち得る娯楽である。自分の国から一歩も外に出ないで一生を終える人だって、いてもおかしくはない。また、旅行に行ったとしても、実際に異国へ旅をした気分になれない時もある。いわゆるランドマークや観光名所は、「旅行用」に設えられたアミューズメントのようなもので、必ずしもその国の実情や真性とイコールではないし、どこに行ったって同じファーストフード、同じコーヒーショップが目につく。自分の国と同じように、異国を「歩いて」いるかと言われれば、海外旅行程度では難しいだろう。
 一方で情報だけは多分に持っているから、たとえ海外に行かなくても、なんとなく「知った気」でいられる。ピサの斜塔を見て「ガイドブックで見たのと同じだ!」と嬉しそうに叫ぶことが、どんなに素っ頓狂なことか。実物が写真通りかどうかを確認しに来たのか? と、意地悪な気分になる。

 自分の国とは違う場所、違う国へ行き、今まで知りもしなかったもの、見たこともなかったものに触れる――海外に行くとは本来、そうした目的があったと思うのだが、この情報化社会ではそれも無理難題だろう。火星に行こうとしているこの現在、我々はこの世界についてある程度は知っている。どこに行くにも、事前知識をふんだんに詰め込んで行く。


 前人未踏・未開……そうした言葉は、もはやこの地球上では過去の遺物となった。唯一、これらが生き残る場所があるとすれば、それはイマジネーションの世界しかない。そしてイマジネーションが実際に形をとって現れることができる映画の世界ならば、まだまだ、「未だ見ぬ世界」は扉を開いて我々を待ってくれている。

 歴史を紐解けば、それこそ大航海時代は前人未到の地を踏むために、各国の猛者が次々と海に船を出した時代であった。少しずつ「未開」のものが明らかになるにつれ、それを遙かに凌駕する謎、興味もまた生まれ出た。黄金の国ジパングと謳われた日本だが、その日本だって、異国のことをトンデモ風に空想・想像していたことは、たとえば江戸時代の草双紙を見ればわかる。

 現実の「冒険」と同じくらい、あるいはそれ以上に我々の心を惹きつけてやまないのは、言うに及ばず空想上の冒険――文学的な冒険であった。時代を大きく下って、冒険小説が大流行した当時を見てみよう。ソロモン王の洞窟への旅……失われた世界、メイプル・ホワイトランドでの大冒険……月世界への旅……海底二万里……地底旅行……様々な「未開」の地での冒険が始まった。人々はそれに熱狂し、息迫る大冒険に心を浸らせた。

 やがて、それが目で見えるもの――映画という形で現れてくる。
 特に早いので一作品紹介すると、何といってもジョルジュ・メリエスの『月世界旅行』であろう。ヴェルヌの小説を原作とし、世界最初のSF映画の誉れ高いこの作品は、何と1902年に誕生した。たった14分しかないこの作品には、映画の魅力がふんだんに詰め込まれているといわれ、映画史を語る上でも絶対に欠かせない一作である。この月世界旅行で、人類は空想とはいえ月面に立った。それは初めて見る月の光景だった。初めて『月世界旅行』を見た人々の感動は、いかばかりであったろうか。

 その後、さまざまな「未開への旅」が花開いた。
 「未開」の要素は、冒険映画の専売特許というわけではない。そこに映されるものが、現実と切り離された、まったく新しいものであれば、どんな映画でも「未開」の要素になりえた。『大列車強盗』から始まる西部劇、『メトロポリス』で頂点を極めたSF、そのほか、ありとあらゆるジャンルの作品で、「未開」の要素は人々の心を楽しませてきた。

見世物的「未開」を考える中で、どうしても外せないのは『世界残酷物語』『残酷大陸』などを手掛けたヤコペッティだろう。世界中で撮影されたショッキングな映像を、印象的につなぎ合わせて観客の心に訴えかけてくるこの「モンド映画」は、すさまじい衝撃とともに、「人間は本質的に残酷な一面を必ず持っている」という、誰にも否定しようがない定義を突き付けてくる。テレビの「世界丸見え」「緊急24時」「衝撃映像100連発」など、今のテレビでも放映されるこれらの番組の裏には常に、ヤコペッティの影がある。だが、世界の「事実」を克明に伝えるこれらモンド映画については、今回はさほど触れることはない。それよりも空想の中で花開いた「未開」を、考えてみたい。


 「未開」を語ること即ち、映画のほとんどすべての作品を語ることにつながる。ここではきっかけに立ち返って、『インディ・ジョーンズ』シリーズに代表されるような未開への旅――冒険映画を中心に見ていきたい。インディ・ジョーンズは旅する先々で、様々な民族に遭遇する。『レイダース 失われたアーク』のホビト族が好例だ。『魔宮の伝説』の舞台となったインドの、シャンカラ・ストーンを信仰する村にも、異国情緒が漂っている。『クリスタル・スカルの王国』にも、毒の吹き矢を使ってインディらを狙う墓守や、遺跡の中に隠れて襲ってくる原住民の姿が描かれる。彼らはいずれも脇役ながら、とてつもない存在感を持つ。そしてここで重要なのは、そうした異国の民らに対する、インディ――主人公の立場である。インディシリーズそのものが1930年代を舞台に設定している上、それまでに作られた数多くの冒険映画、西部劇映画、スパイ映画にオマージュをささげているので当然だが、彼の立ち位置は、上述のたとえば『ソロモン王の洞窟』に登場する冒険家らと非常によく似ている。つまり、白人が未開の地へ旅立ち、そこで原住民とひと悶着あったり、ある時は共闘したり、またあるときは戦ったりして目的を成し遂げる、という構図である。

 『レイダース』で登場するホビト族は、インディのライバルの考古学者(白人)ルネ・ブロックに騙され、良いように利用されてインディを襲う。立ち位置としては悪役である。『魔宮の伝説』の村にとってインディは、救世主の立場である。また、敵となる邪教集団サギー教の構成について考えてみると、構成員はそろってインド人のようだ。早い話、『魔宮の伝説』は、白人であるインディが、インドの邪教からインドを救う話である。ここではインド人が救いを求める「被害者」そして、実際に村を虐げる「加害者」両方の立場を以て描かれている。『クリスタルスカル』に登場する墓守は非常にわかりやすく、スカルの謎を解くために現れたインディを、単純に殺しに来る。そうして返り討ちにあって逃げ帰る。シンプルな「障害物」の役目を持っている。遺跡から現れた原住民チックな方々は、初めにインディを襲い、続いて現れたKBG(今回の敵役 やはり白人)に牙をむいて、綺麗に一掃される。『インディ・ジョーンズ』シリーズにはこうした、「障害物」「敵役」としての「未開の民」に、主人公たちが挑むという構図が非常に多い。そしてそれは『ソロモン王の洞窟』のアラン・クォーターメンそのままなのである。

 「未開の民」との衝突や戦い、そこから生まれるスペクタクルを醍醐味とした作品が、愛される時代があった。いや、それは今もなお続いているかも知れない。『インディ・ジョーンズ』シリーズは1981年に誕生してから今の今まで、多くの支持を受け続ける名シリーズである。他にもたとえば『キングコング』を思い返してみると、魔獣トレ・コング(こいつがキングコング)を信仰し、生贄をささげるためヒロインを誘拐してくる原住民が描かれる。1930年版でも、PJ監督の2005年版でも同様のシーンがあった。

 だがここで注目してみたいのが、この2005年版『キングコング』なのである。この映画パンフレットの中で、PJ監督がしきりに主張していることがある。曰く、「本編に登場した原住民は、様々な原住民の要素を組み合わせて作り上げた空想のもので、決して特定の民族をモデルにしたわけではない」と。

 この、妙にフォローっぽい一文が、どうにも気にかかっていた。そうして調べてみて分かったのだが、どうやら『インディ』シリーズに代表されるような原住民の描き方に、眉を潜める「識者」の皆さんが現れだしたようなのである。つまり「未開」を描くことに難色を示し、白人の主人公が未開の地で冒険し、村を救ったり原住民と戦って勝ったりするという「白人優位」の傾向が、人道的にどうなの? という意見が出てきたらしいのである。PJ監督が自らの作品で描いて見せた原住民に、あれほどのフォローを付け加えたのは、そういうわけであったのだ。

 確かに現実の目から見れば、『インディー』シリーズや『キングコング』に描かれる原住民は、古臭いステレオタイプの産物かも知れない。しかし、どちらの作品とも1930年代を舞台に設定し、その当時の空気なり雰囲気なりを再現しようとしている作品である。その時点で現実から飛躍した、ファンタジーである。むろん、世界の歴史を紐解けば、特定の民族に対しての弾圧、差別、迫害など、決して目を背けてはならない事実があったことは周知のことである。が、そうした指摘を真剣に作品に取り入れて「人道的に正しい」作品を作ったらどうなるかというと、アメリカ西部開拓時代を舞台にした『ローン・レンジャー』で、インディアンの青年トントを、日本語字幕でわざわざ「アメリカ先住民」だの「ネイティブ・アメリカン」だのと書き換える(実際の英語では「インディアン」と言っているにもかかわらず)など、そうしたみょうちきりんなことになる。

 個人的な見解を言えば、「描き方が正しくない」「史実と違う」という指摘は、それが映画のリアリティに大きくかかわってくる場合のみで充分だと思う。たとえば、ギャレス・エドワード版『GODZILLA』の舞台となった日本の都市は「チャンジラ」という名がついていたが、日本のどこを探したって、そんな名前の都市はない。差別とかそうしたこと以前に、こういうことは、作品そのもののリアリティにかかわることだから、そこはしっかり踏まえるべきだと思う。

 だが、「差別的」「人道的」という観点から映画にとやかく意見し、事実それが映画製作に何かしらの影響を与えることになる場合がある。以前のガイドでも紹介したとおり、映画は「現実では絶対に経験したくないものを経験させてくれる」娯楽である。現実を飛躍し、恐るべき空想の世界へと我々をいざなってくれるものである。そんな映画にまで「品行方正さ」を求めてどうするのか。映画にまで「正しいこと」を押し付けてくるのか。そんな無理が通れば、映画が描きえる世界には、何の魅力も残らなくなる。『ロード・オブ・ザ・リング』だって白人優位の差別映画になる。映画史に燦然と輝き続ける金字塔にもかかわらず! である。

 映画界に侵攻し始めている「ポリティカリー・コレクト」の余波で、飛び切りの個性を持つ作品が作られにくくなっている。2006年『アポカリプト』、2011年『セデック・バレ』など、それでも強気の民族や未開の地を描く作品はあるにはあるが、かつての『レイダース』のような、どこか牧歌的なあの原住民たちは、もはやDVDの中にしか登場しえないのだろうか。情報化社会に拍車がかかる現代、もはやこの地球上で知りえぬ場所は海底のみというこの時代、どこにも「未開」「神秘」はないのでは……そういう気がしてくる。

 しかし、人間の想像力というのは、あきれるほどに柔軟である。

 地球上に「未開」を、「神秘」を見出し得ないのであれば、ほかの所に見つけるしかない。本ガイドは、そうした意欲に燃え、結果素晴らしいアイデアで新たな世界を「構築」した二作について紹介し、幕を下ろしたい。

 一つ目、1966年公開のアメリカ映画『ミクロの決死圏』
 襲撃を受けて脳内出血を起こした科学者。重要な情報を握る彼を目覚めさせるため、潜航艇をミクロ化して、医療チームが果てしなき「人体への旅」に出発する。つまり「未開の地」にあたるのが、人体の肺の中であり、内耳の中であり、脳の中なのだ。そして「障害物としての原住民」の役割を担うのが――驚くことなかれ白血球たちである。潜航艇を、人体に侵入した「異物」と見なした免疫担当細胞たちが襲ってくるのだ。素晴らしい発想だと思う。「原住民の描き方がなってない!」と怒る人はいても、「白血球の描き方がなってない!」と怒る道徳家はいないだろうから。

 二つ目、2010年公開のアメリカ映画、渡辺謙も出演した『インセプション』である。
 この映画では、人の見る夢を「未開の地」として設定している。他人の夢に入り込んで、その人物が持つ「アイデア」を盗んだり、あるいは特定のアイデアを植えつけたりする。この場合、「障害物としての原住民」の役割は、夢に入り込まれていることを感じて異物を追い出そうとする「潜在意識」や、ターゲットがアイデアを盗まれないように事前訓練を受けていた場合、その意識が敵となって主人公たちを襲ってくる。緻密に考えられた設定や、外敵、夢の世界という「舞台」の面白さなど、様々な冒険的魅力を持つ作品である。

 ポリティカリー・コレクトによって、表現の幅を狭められる――嘆かわしいことではあるが、人間の想像力は、そうした制約にもめげず、元気に次なる「未開」を探し出しているようだ。映画はこれまでも、そしてこれからも、観客を次なる「未開」を作り上げ、観客に旅を促す。たとえ地球上にあるものすべてが分かったとしても、人は新たな「神秘」を探し求めるだろう。まだ描いていない、思いもよらぬ未開の地――イマジネーションが紡ぎだす素晴らしき冒険(FANTASTIC VOYAGE)は、いついかなる時でも我々を待っている。




※「FANTASTIC VOYAGE」は、文中に登場した『ミクロの決死圏』の原題。

2016/11/14

ソフト部 コスモス杯初日結果  クラブ

 遅くなりましたが、ソフト部は昨日コスモス杯初日が終了しました。

 vs嵯峨野高校は2-1で勝利
 vs大冠高校は10-0で勝利

 全勝で終えることができました。個人で、チームとして、課題はまだまだありそれぞれ悔しい思いもしたと思いますが今週末に向けてまたがんばっていけたら、そして今回できなかったことが挽回できたらと思います。

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2016/11/14

天体・地球の歴史 宇宙食を体験してみよう!  授業・HR

先日行った大阪市立科学館の売店で、宇宙食を買いました。
そこで今日の授業では、宇宙食の歴史について学び、実際に食べてみました。
宇宙食について学ぶことは、宇宙飛行士の生活の一端を理解することにも繋がります。

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普段の私たちの食事に、かなり似せて作られています。
食生活は、単なる栄養摂取にとどまらず、その時間をストレスなく過ごせることが必要になります。
実際に食べてみることで、それを実感してくれたらありがたいです。

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水で戻して食べたものもありましたが、ほとんどが、そのまま食べることができました。
水分を取り除いて売られているものが多いのは、なぜなのか・・・?
受講者のみなさん、よく理解しておきましょうね。

2016/11/13

11月13日 日曜日の風景  クラブ

 本日野球部が練習試合。本校にゆかりの深い人物の関係者と一緒に睡蓮鉢の水の入れ替えをして、その後、理科、特に生物に興味があるとのことで雑草抜きや種から育てたヒマワリの植え替えなどをやってもらった。

 軽音楽部は4校を招いて合同演奏会。今度、他校の生徒さんを招く機会があれば、4階視聴覚教室までの案内を正門前に置いておくべし。

 ダンス部は東淀川区で実施されるイベントに参加。会場まで自転車で移動。

 午前中に男子サッカー部は練習試合?

 女子硬式テニス部は公立校大会で会場校となっていた。ラストゲームは相当暗くなっていたが、最後までやれたのだろうか。

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 この小さなプランターに「ひまわり」の種を9個まいたが、なんと全員すくすくと育ったので甲乙つけがたく「間引き」はせず。よって、急遽彼と一緒に2個のプランターを用意して根を傷めないよう気をつけながら移植した。はたして今後ちゃんと成長するだろうか。生物が好きな彼のためにもブログで紹介せねば。

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 久しぶりにキャッチボールやって面白かったです。また来てくださいね。



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