2016/11/28

マドモワゼルOKAのフランス話(2)  マドモワゼルOKAのフランス話

 ご無沙汰しております。第2回目のテーマは交通です。

 フランスでは関西人もびっくりするほど、歩行者は信号を無視して渡ります。赤信号は気をつけて渡る精神です。車がこちらに向かってきていても、自分が渡れると判断すれば渡ります。

 ですが万が一、車が思ったよりも接近していた場合はというと、、、車が手前で止まって歩行者に道を譲ります。たとえ、車側の信号が青で歩行者が赤であっても歩行者に譲ってくれているのを目の当たりにし、なんとも不思議な光景で、意味が分かりません。

 律儀に信号が青に変わるまで待っていると、周りからなぜ渡らない?という不思議そうな視線をめちゃめちゃ浴びました。

 ごくたまに全く道を譲ってくれず、思いっきりクラクションを鳴らされ寿命が縮みあがることもあります。そんな時でもフランス人たちは堂々と渡りきっていました。心臓がキリキリした私には颯爽と渡るパリジェンヌ達の行為はなんともハードルが高すぎる。

 小学校の近くの横断歩道には、なんと日本でも馴染みのあるものを見つけました。それは飛び出し坊やです。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

 この写真は前回紹介したアンジェで見つけました。

 女の子が背負っているリュックにはMERCI(ありがとう)と記載されています。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

 フランスは自転車がよく走行しています。そのため道路にも自転車用道路が。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

 道路の写真を撮っていると、フランスパンを持った男性が。

クリックすると元のサイズで表示します

 いかにもフランスらしい写真です。この写真をじっくり見ると後ろに写っている看板に見慣れた日本語が、、、【BONSAï】 ぼんさい、、? 盆栽。はい、あの盆栽がフランスでは流行っており、盆栽専門のお店もあります。

 留学前では盆栽のイメージは、荘厳で手の届かないイメージでしたがフランスで見つけたときは、とても身近に感じました。

 異国の地で日本を発見すると、今までのイメージが覆される、こともあるようです。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

2016/11/28

観光学担当者からのメッセージ(2)  授業・HR

 よって担当者同士で相談した結果、「京都」ほど全国的に有名ではないが関西ではそこそこ有名な「長岡天満宮」と「箕面」を選んだ。

 そして今日、午後から青天という天気予報で、紅葉のピークとされた土曜日から少し日にちはずれるが、「京都」に負けないぐらいの「紅葉」を満喫できるはずだ。これ、絶対。

2年生 阪急京都線長岡天神駅下車(片道320円) 徒歩5分ぐらい 「長岡天満宮」

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

3年生 阪急京都線箕面駅下車(片道270円) 「箕面川沿い」「瀧安寺」(宝くじ発祥の地)

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

前回同様13時裏門集合。時間厳守を注意されたし



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ