2016/12/28

12月28日 水曜日の風景  クラブ

 久しぶりの快晴だがときおり吹く寒風に年末らしさを感じる。長く伸びた生徒の影が美しい。昨日の雨と今日の陽光で、「柴高に咲く花たち」も元気そうだ。

 校内では、吹奏楽、軽音楽、和太鼓の奏でる音と、女子バスケットボール、男女硬式テニス部、野球部が活動。女バスは他府県からの遠征も含めて10校ぐらいの合同練習試合があり、1月の公式試合に向けて準備に余念がない。男バスとバドミントンは校外で活動中。

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 軽音楽部の聖地・4階視聴覚教室。メインの練習場所だが、その奥に第2練習場的なスペースがあり過去の先輩たちの写真が飾られていた。3階音楽室近くにも2つの個室があり、合計4か所のスタジオに分散して、自分たちで各バンドの練習時間を決めて頑張っている。

 我らがケイオンは12月25日に舞洲と藤井寺に出場。互いの健闘を誓ってなにやらホワイトボードに書いている。

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 吹奏楽部、2016年の締め(?)は日頃クラブ中に使っている教室やトイレの清掃。ほんまにようやってくれてます。ありがとう。

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2016/12/28

ケイオン 藤井寺 津堂城山古墳  クラブ

 自分と「津堂城山古墳」の出会いはちょうど2年前の冬。初めて藤井寺でケイオンの付き添いをした時だった。「昼休み、近くの古墳に行ってくるわ」と顧問に言われ怪訝な顔をする主将の冷たい視線を尻目に、自分は近くの藤井寺市役所でゲットした地図を見ながら「津堂城山古墳」をめざした。

 なぜ「津堂城山古墳」かというと、ケイオンのコンサートが開催されている会館から一番近いから。一番訪問したい古墳は、なんといっても「古市古墳群」では最大、日本では堺の「大仙陵古墳(伝仁徳天皇陵)」に次ぐ大きさ誇る「誉田御廟山古墳(伝応神天皇陵)」だが、会館からかなりの距離があり断念した。

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 この古墳の最大の魅力は、濠に囲まれた前方後円墳の墳丘にのぼるなど望むべくもない他の古墳と比べて、なんといっても墳丘の頂点に立って周囲を見渡せるところだ。

 室町時代に古墳の地形を利用して城が築かれたため墳丘の大半が削られているが、なんとか「前方後円墳」であった名残はある。2年前の冬、「後円」の墳丘の頂点辺りに立って周囲を見下ろしたとき、古墳という巨大建造物の建築の意義が分かったような気がした。

 周囲を見下ろす「後円」に大王(おおきみ)(?)と思われる人物の遺体を入れた石棺が埋められ、円筒埴輪がならんだ「前方」にてセレモニーを行う。下々の人間は地面からそのセレモニーを遠くから見ている。「大王」の権威を演出するそんな光景が目に浮かんだ。以下「津堂城山古墳」のプロフィール。(藤井寺市ホームページより)

○古市古墳群の中では初期(4世紀後半)に築造された大型前方後円墳。
○墳丘の長さは208m。
○室町時代に「小山城」が築城されたことなどにより、墳丘はかなり削られている。
○前方部の墳丘は三段築成。
○周囲に二重の濠と堤をめぐらせていることが発掘調査によって確認されている。

○1912年に後円部の竪穴式石槨から蓋石に亀甲文を刻んだ長持形石棺が発見された。
○石棺の内外からは鏡や巴形銅器などの銅製品、硬玉製勾玉や石製腕飾類などの石製品、素環頭刀身や三角板革綴式短甲などの鉄製品が出土している。

○その他、発掘調査では円筒埴輪や家、蓋、衝立、盾などの形象埴輪が出土している。築造年代は、埴輪や石棺及び副葬品の特徴から4世紀後半とされる。


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 上の説明板の平面図を利用して、どこから撮影した写真かを説明していこう。

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 拡大写真 cimg0422.jpg

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A
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B
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B
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C
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C「前方」一番手前から見下ろした写真。

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D築造されたときに階段状に土を重ねていたことが分かる。

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E「前方」と「後円」の境目あたり

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F「後円」の石棺が出土されたあたりはさすがに柵で囲まれていた。柵の内部は「宮内庁」の管轄か?

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G築造されたころは「前方」の端っこあたりと思われるところから撮影。

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H「後円」の後ろから古墳全体を撮影する。

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I
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 次回、藤井寺の付き添いがあれば、ぜひケイオンの部員たちを案内してフィールドワークを実施したいが、いったい何人参加してくれるだろうか。

2016/12/28

マドモワゼルOKAのフランス話(4)  マドモワゼルOKAのフランス話

 Bonjour!

 クリスマスが終わり街はすっかり新年の準備へと変わってきましたね。

 フランスでは、11月下旬から地域によっては年明けまでクリスマスマーケット(marché de Noël )が催されています。日本でも12月に入るとクリスマスマーケットが各地で開催されていますね。梅田周辺では、ドイツのクリスマスマーケットが開催され、連日賑わっていました。

 さて、今回紹介する地域はコルマール(colmar)。

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 普仏戦争でフランスがプロイセンに敗北した後、1871年アルザスはドイツ州の一部となりましたが、1918年にフランスは再びコルマールを自国領に編入しました。そのためコルマールはドイツとフランスの文化が入り交じっています。

 さて、アクセス方法はクリスマスシーズンだとパリから直行便が出ており、「tgv」という新幹線で約2時間と少し。この期間以外ですと乗り換えを含め約4時間かかることもあります。

 コルマール、実は皆さんと馴染みがあるところなんです。何故かというと、コルマールはジブリ映画《ハウルの動く城》の舞台であり、そしてディズニー映画《美女と野獣》の舞台でもあります。

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 今回はクリスマス仕様の装飾ですが、春に行くとお花でいっぱいだそうです。同じ街でも別の季節に訪れるとまた違った風景を楽しむことができます。

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 建物の外観が可愛らしく思わずこちらのカフェに入ってしまいました。内装もピンクで彩られており、お伽の国にいるかのような気持ちになります。

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 但し、楽しくクリスマスマーケットを満喫するためには開催されている時間をしっかり確認しておくことが必要です。例えば今年ですと12月24日(土)だと17時で閉まってしまいます。

 クリスマスマーケットが閉まっても他のレストランで夕食をすればいい、なんて甘いことは通用しません。なぜなら土曜日ということもあり、ほぼ全てのお店は閉店しているからなんです。ごく稀に開いているレストランは予約で満席になっており、あのファーストフード店ですら閉まっています。

 クリスマスといえば家族でゆっくり過ごすのがフランス流らしく、この期間に行く場合はしっかりレストランを調べていく必要があります。

 翌日の25日は祝日ですのでクリスマスマーケットは14時から始まります。周辺の美味しそうなケーキ屋さんはもちろん閉まっているので、クリスマスケーキを買うことができません。。。


 ただ25日が過ぎても多くの店先にはクリスマスケーキは並んでいるのでご安心を。

 クリスマスマーケットでは色んな物が売られています。名産やホットワイン、ホットリンゴジュースなど、、よく見るとけん玉らしきものも!?

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 馴染みのあるものがフランスで売られていると、どうもお洒落にみえてしまいます。不思議ですね。

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 Au revoir!:ではまた。

2016/12/28

ケイオン 動画  クラブ




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