2017/1/13

在校生からのメッセージ 男女硬式テニス部  クラブ

 こんにちは! 男女硬式テニス部です!

 私たちは男子2年生2人、1年生5人、女子2年生4人、1年生6人 計17人で活動しています。

 コートも3面あるので、たくさん打つことができます。もし少しでも興味があれば体験入部でテニスコートに来てください。

 明るく面白い先輩たちが待っています!

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2017/1/13

在校生からのメッセージ ソフトボール部  クラブ

 こんにちは! 女子ソフトボール部です。

 私たちは2年生3人 1年生2人の計5人で活動しています。吹田東高校と、島本高校と合同チームを組み、大会にも出場することができています。

 毎日楽しく、上手くなるために日々努力しています!

 興味がある方は是非、柴島高校にお越しください!! 待ってます!

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2017/1/13

在校生からのメッセージ 茶道部  クラブ

 茶道部です。

 茶道部は毎週水曜日、作法室にて活動しています。茶道のお点前は基本から先輩や先生が教えますので初心者でも大丈夫です。夏には学生茶会に行ったり、文化祭では浴衣でお茶やお菓子を振る舞います。

 他にも、美しい所作が身についたり毎回美味しいお茶菓子とお茶が味わえます。

 オープンスクールでの体験はありませんが、入学してからの体験入部ではお茶とお菓子を用意して待っていますので、興味のある方はぜひ来てください。

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2017/1/13

FILE8 字幕と吹き替え  先輩 K先生の映画学ガイド

担当者 国語科 小柳優斗


 あけましておめでとうございます(遅いよ)。お正月は何をしましたか? 担当者は映画を観て過ごしていました。「新年に人が死ぬような暗い物語に触れると一年の運気が悪くなる」と、ホンマでっか的な番組でやっていましたが、まったく無視して『ダーティハリー』の4と5を鑑賞。実は持っているDVDボックスが特殊なもので、『ダーティーハリー』のDVD商品の中でほとんど唯一、吹き替え音声が収録されているのです。ルパン三世も演じた、山田康夫さんの声……『ダーティーハリー』はやっぱこうでなきゃ! というのが、心の中にあります。
 
 ところで、映画を観るとき字幕か吹き替えかというのは重要な選択ですね。その作品の印象をがらりと変えてしまう力を、映画における「言葉」は持っています。今回は、そんな面に着目して、字幕と吹き替え――この二つの魅力や特徴について、考えていきましょう。


 ガイド9「字幕と吹き替え――映画を彩る、二つの言葉」

洋画を観る時に必ず直面する二者択一――ズバリ、吹き替えで見るべきか、字幕で見るべきか。

 中には迷うことなく字幕で! という人もいるだろうし、その逆の場合もあるだろう。個人的には、金曜ロードショーや木曜洋画劇場、ゴールデン洋画劇場の経験が強いので、家でDVD鑑賞の場合は吹き替えを、新作を映画館で観る場合には字幕を選ぶことが多い。またある理由で字幕鑑賞を余儀なくされることもあるのだが、それは後述に譲ろう。

 

 吹き替えの歴史を考えていくと意外と深く、ここで扱う「字幕・吹き替え」という関係以外にも、たとえばスタントマンによる演技の「吹き替え」だってある。トーキーができるまで、映画はすべてサイレントだったが、日本では舌弁士が大いに活躍していた。これも一種の吹き替えと観ることができるだろう。そういう話をしていては字数がいくらあっても足りないので、ここでは「字幕・吹き替え」問題について、それぞれの特徴から浮かびあがってくる「面白いこと」について考えてみたい。

 

ところで世の中には未だに「字幕=硬派」と考える風が蔓延しているらしく、「吹き替えって、オリジナルじゃないじゃん」とのたまう人々がいる。だが残念ながら「字幕」とて、オリジナルからの乖離は免れない。洋画を本当にオリジナルで観たければ、「英語版 字幕なし」で観るのが良かろう。それこそがオリジナルである、英語が得意ならばできるはず。

 英語のセリフを日本語に翻訳する際、そこにはどうしたって翻訳者の意図が入る。どんな言葉選びをするかは翻訳者の手に委ねられているからだ。結果、どうしたってそうは言ってないだろとついついツッコミを入れたくなるような事態がままあるのである。

 

 DVDやブルーレイで実験してみると、非常に分かりやすい。筆者がこの問題に気付いたのは、ローランド・エメリッヒ監督の『インデペンデンス・デイ』だった。主演のウィル・スミスのセリフで、吹き替えでは「もっとコミュニケーション取ろうぜ」というセリフがある。これが字幕となると「これであいこだな」となっている。ぜんぜん違うじゃん! と思って、今度は英語字幕で同じところを観てみた。そうすると、「communication」という単語がちゃんと入っているのである。こりゃビックリ、吹き替えの方が原文に近いのだ。

 ここまで顕著な例でなくても、英語に堪能な人ならば ん? と思うような字幕はたくさんあるだろう。別に英語に堪能でなくても、「この字幕、俺ならこう訳すけど?」という気持ちを抱いた経験のある人は、きっと多いはずだ。

 

 字幕には字幕の制限がある。映画は基本的には後戻りのできない娯楽である。本のように、気になった部分を読み返すことはできない。しかも本のように字だけを追っていればよいのではなく、観客は画、音楽その他の効果など、さまざまな情報をいっぺんに受け取らなくてはならないのである。そうなると当然、字幕なんていう「文章」は短い方が良い。だらだら長い字幕を読んでいるうちに、話は先に進んでいく。端的な言葉で、素早く表現する――そんな制約がある以上、どれほど原文に忠実にしたくてもできない部分というのがあるのだ。ゆえに『インデペンデンス・デイ』のように、恐ろしく原文から乖離した、みょうちきりんな翻訳になる場合もあるのだ(むろん、この辺は翻訳者のセンスも大いに関係してくる)。

 

 では、字幕が有効な場合とは何だろう。もちろん、「オリジナル」の英語でのセリフが聞けるという点は大きな魅力である。人間の頭とは不思議なもので、字幕鑑賞における聴覚的には英語を聞きつつ、視覚的には日本語を読み進めるという、その面倒な同時並行を、我々はいとも容易くやり遂げてしまうのだ。このことを突きつめて考えていくと、実は吹き替えのデメリットとイコールになるのだが、たとえばディズニーの『アナと雪の女王』が分かりやすい。中盤、エルサが「LET IT GO」を歌う、もう何回観たか分からないくらいに有名なシーン、これを吹き替えで観ると松たか子さんの美声に酔いしれることができるが、一方画面に耽溺すればするほど、若干の違和感を覚えてしまう。口の動きと声が合っていないのである。これは当然のことで、画面は英語の歌詞に合わせて口を動かしている。日本語と英語では文法自体違うし、こぶしを入れるタイミングも異なっている。それでも頑張って合わせようと、歌詞を工夫してはいるが(もちろん、オリジナルの歌詞の直訳とは全然異なる歌詞である。ディズニーの歌って、大方そう)、それでも100%ぴったりになれるはずがない。一方、字幕で観れば(=オリジナル言語で視聴すれば)、当然、エルサの口の動きは言葉と連動するから違和感なく観られるし、あのシーンについては、そっちのほうが観ていて気持ちが良いのである。

 

 字幕を「読む」場合についても、吹き替えよりも優れている点がある。さっきは本との比較を通して字幕の制約を考えたが、実は「本」に原作があるものを実写化する場合、字幕の方が都合良いところがあるのだ。たとえば『ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還』、これは言わずと知れた『指輪物語』の実写化であり、シリーズ最終章に当たる。物語中盤、王の都ミナス・ティリスに悪の軍勢が攻めてきて、必死の攻防が続いている。よもや都陥落か……という時、丘の上に現れたは、同盟国ローハンの軍。ここでセオデン王が決死の突撃をかける。『王の帰還』屈指の上がるシーンだが、ここでの王のセリフに注目したい。

 

 字幕では

「剣の日ぞ。赤き血の日ぞ。日の登る前ぞ!」

 吹き替えでは

「戦いだ。流れる血で、野を赤く染めよ!」

 

 実はこのセリフはかなり重要であり、原作では突撃をかけたローハンの騎士たちが、闇の軍勢を蹴散らしながらうたう歌の言葉なのである。『王の帰還』ではこの言葉があえて、セオデン王の演説として用いられている。『指輪物語』は日本でも長年愛読されてきたファンタジーの金字塔であるばかりでなく、「MIDDLE EARTH」を「中つ国」とするなど、日本語訳も高く評価されている。原作を読んだ者からすると、このセリフが出た瞬間に、陶酔にも似た感動を味わうことができる。ところが吹き替えでは、なんとなく違う言葉に置き換わっている。

 これは元々の言葉があまりに文語的で、口語的なものである吹き替えと相性が悪かったからなのだろう。字幕と吹き替えは同じように見えて実はまったく異なるものである。字幕は視覚的な言葉、吹き替えは聴覚的な言葉を主とするのだ。文語と口語とではしっくりくる表現も大きく変わってくる。古典文学を実写化する場合、文語による表現によって、世界観に重みを持たせることができる。そういう面では字幕に有利なところが多い。

 

 吹き替えについて、まずデメリットの方から考えてゆこう。吹き替えで映画を観るにあたって、何が嫌って声の演技が下手な吹き替えにぶちあたることほど、嫌なものはない。これが冒頭の、「字幕以外に選択肢なし」状況である。最近のDVDで言うと、リドリー・スコット監督作の『プロメテウス』。この作品のヒロインが、ドラマ等でも活躍している某タレントで、これがビックリするくらい合っていない。同じ理由で、『ジュラシック・ワールド』。大好きな映画なのに、これも主人公枠にタレントを起用している。『プロメテウス』同様、これがまた何とも言えず違和感なのである。個人的には『ジュラシック・パーク』シリーズは金曜ロードショーで観たのが始まりだったこともあり、吹き替えで観たいのだが、合っていない声と2時間近く付き合うのがどうしても苦痛で、字幕でしか観ることができない。『アベンジャーズ』に至っては、ロバート・ダウニーJRのところを吹き替えに、スカーレット・ヨハンソンの部分だけは字幕にという具合に切り替えるという荒業をやってのけたことがあるが、映画に集中できないうえに、中盤の会話シーンで挫折してしまった。

 

 タレントを起用することが悪いわけではない。『チャイルドプレイ』のチャッキーに月亭方正、『ストレンヂア』の主人公にTOKIOの長瀬智也など、素晴らしい声があてられている場合も多数ある。が一方で、不要な宣伝目的のため、別に合っているとも思われない声をあてて、名作をめちゃくちゃにする。特に『ジュラシック・ワールド』や『アベンジャーズ』は作品自体が最高に面白かっただけに残念でならない。せめてDVDでくらいは声をあてなおしてほしいと思ったが、結局叶わなかった。

 

 故にこそ、吹き替えではフィックス(FIXが重んぜられるのである。このフィックスこそ、吹き替えの持つ最大の力にして魅力である。「固定 確定」という意味に使われるビジネス用語だが、ここでは「それぞれの映画俳優にあてられる固定された声」とでもしておくのが良いだろうか。

 

 たとえば『ダーティー・ハリー』のクリント・イーストウッドには山田康夫(ルパン三世の声の人)、アーノルド・シュワルツェネッガーには玄田哲章といった具合に、この役者ならこの声! という、イコールの関係が存在する。エディ・マーフィーは山寺宏一でないとしっくりこないし、ロバート・ダウニーJRはやっぱり藤原啓治でないと、あとシニカルな感じは出ない。

 テレビの洋画劇場で映画に親しんだ世代にしてみれば、この「しっくり来る吹き替えの声」――フィックスというのは、とかく大切な要素だ。だが注意しなければならないのは、洋画劇場の中でも、吹き替えを担当している声優が異なる事態があることである。これが、なかなかに面白いところで、たとえば『ターミネーター2』のジョン・コナーを演じたエドワード・ファーロング。彼の吹き替えで最も印象深いのは、浪川大輔のあの少し掠れた良い声だろう。USJのアトラクション、T2 3Dの声も、浪川氏が担当している。ところがこの声は、金曜ロードショーなどでおなじみのフジテレビ版でしか聴くことができない声で、劇場公開の際は田中真弓が担当していたし、DVD等のソフト版では、近藤玲子が担当している。フジテレビ版の声が収録されているDVDBRは今のところ発売されていない。そうと知っていれば木曜洋画劇場で録画していた『ターミネーター2』のビデオを、残しておくんだったのに……。まあ、こうした事態があるからこそ、テレビ吹き替え版収録に特化した「吹替洋画劇場」などが好評発売されるわけなのだが。

 優れた声優による吹き替えで映画を観るのは楽しい経験である。『レゴ・ムービー』では、20名以上のキャラクターを8人の声優で演じ分けている。こうした遊び心ができるのも、吹き替えならではだろう。もちろんコメディなどでは、吹き替え声優によるアドリブが含まれていたりもする。そうしたものを見比べて発見するのも、楽しい試みである。『オースティン・パワーズ ゴールドメンバー』では、日本が舞台であり、日本語音声――英語吹替を利用したネタがあるが、そこで「吹き替え版だから日本語喋ってるけど、ここから字幕出しまーす」と主人公に言わせたりもする(ネタ自体がちょっと分かりにくいので、成功しているかは微妙だが)。そうしたメタな工夫によって、オリジナル版に魅力を一加えしている傑作も多い。

 

 

 字幕、吹替、それぞれの魅力について語らねばならぬことはまだたくさんあるが、この辺で止めておこう。ただ一つ指摘しなければならないのは、字幕であろうと吹き替えであろうと、オリジナル作品に手を加えて作り上げている「日本版」であるということである。口語的な表現を聴いて楽しむか、文語的な表現を観て楽しむか――用途によって楽しみ方は様々であろう。映像に華を添える声、ないしは文字……映画を面白くするのに欠かせぬこの大切な要素。好きな作品を23回と観ていくうちにふと気付く、言葉に込められた作り手たちの思い。そうしたものに気付けた時、映画はまた新たなる価値を帯びて、記憶の中に刻まれるのである。


2017/1/13

グランフロントに負けへんで!!  学校紹介

 先日グランフロント大阪にて白系で統一された超魅力的な「寄せ植え」を発見、たいていは色とりどりの中で異彩を放っており、これは大いに参考になるとさっそくチャレンジした。

(奥の大きいやつ)シクラメン 地中海地方原産 多年草の球根植物

(プランターの左)八重パンジー ファビュラス 一年草

(プランターの右)宿根イベリス 多年草

(一番前)シロタエギク(白妙菊)地中海沿岸原産

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(下)プランターの底に鉢底石を少々。以前これをケチってそこら辺の石で済ませたところ、根腐れを起こして大失敗した苦い経験がある。

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(下)鉢底石が隠れるぐらい培養土をかけて、その上に粒状の肥料「マイガーデン」を適当にばらまく。

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(下)一番メインとなる「シクラメン」をどこに置くかを決めて、苗の一番上がちょうどいい位置にくるように下の土の厚さを調整する。

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(下)培養土を苗の周囲にまいて軽く押さえつけて固定する。

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(下)脇役の「八重パンジー」「宿根イベリス」「白妙菊」の位置を決めて、苗と苗の隙間に培養土をふりかけて、軽く押さえつけながらしっかり固定する。

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(下)プランターの手前にスペースができたので、そこに正月大バーゲンで1苗30円あまりで購入したシソ科のハーブ「クリーピングタイム」を並べる。ええ匂いしてますよ。

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(下)完成した「白系」プランター。正門入って一番目立つところに置きました。ぜひご覧ください。

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2017/1/13

在校生からのメッセージ 筝曲部  クラブ

 筝曲部は毎週火曜日と金曜日に活動しています。場所は「作法室」です。

 だいたい、18時までには終わります。発表前だと19時前までしていたりします。週に一回、お箏の先生に来ていただいて教えてもらっています。

 柴高に入学した際はぜひ、見学に来てみて下さい!受験勉強も頑張って下さい!

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2017/1/13

アミティエ理科 完成しました!  授業・HR

昨年12月から、アミティエ理科の授業であるものを制作していましたが、ついに完成しました!

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2016年度アミティエ生9名(+サポーターさん3名)で力を合わせて作りました!

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「冬の星座」です!
星の明るさを、白丸の大きさで示してみました。
青のテープは「冬の大三角形」赤のテープは「冬のダイヤモンド」です。
先生の設計ミス(?)でおうし座とおおいぬ座の星の配置がグチャグチャになってたり、冬のダイヤモンドがいびつな形になってしまいました…(スミマセン…)
でも、楽しく作れました!

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アミティエのプレイルームに掲示していますので、ご覧ください!



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