2017/1/27

「菓匠あさだ」とのコラボ和菓子 近日販売!  学校紹介

恒例の「菓匠あさだ」とのコラボ和菓子が今年も販売されます!

本校、「商品開発」の授業選択者がグループに分かれて商品企画し、それが実際にあさだの店舗で販売されます。お店の方々相手にプレゼンし、決定した今年の商品は…

「うめぇぱい」!!

和菓子なのに、なんとパイ!
バターの香りが漂い、サクっかじると中にはなんと白あんがお目見え!さらにその中には、なんとなんとハチミツ漬けの梅がまるごと入っているのです。もちろん種まで(笑)

この絶妙なハーモニーはこれまでに経験したことがない!
みなさん、ぜひお店へGO!

ポスター制作は、「DTP」の授業選択者です。
今回はマルチメディア教室の不調のため、切り絵を使った作風です。
校内に3種類のポスターを掲示しておりますので、是非ご覧ください。



菓匠「あさだ」
淡路店、豊里店、上新庄店  http://k-asada.jp/


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2017/1/27

在校生からのメッセージ 文芸部  クラブ

 こんにちは、文芸部です。

 私達は2年生1人、1年生3人で活動しています。主な活動内容は小説や詩を書いて、お互いに評価しあうことです。また、できた作品をルウチカという部誌にまとめて配布したりしています。

4月からは色んなことに取り組む予定なので、入学したらぜひ見学に来て下さい!

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2017/1/27

1月27日 金曜日の風景  学校紹介

 3年生の後期の期末考査初日。1・2年生は授業の傍ら、3年生は高校生活最後の定期考査。2年生は午後から修学旅行の結団式。いよいよ明後日の日曜日から修学旅行が始まる。

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 期末考査初日が終了後、公募推薦で大学に合格した生徒2人が、図書室で大学から送られてきた課題に取り組んでいた。短編集『日曜日の夕刊』(重松清)を読んでのレポートで、ラッキーなことに図書室でこの本があったので借りて読んだという。

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2017/1/27

41期生 沖縄修学旅行 沖縄音楽  修学旅行

 先日、観光学の授業で沖縄音楽にこだわってみた。数ある「島唄」の中で自分が一番好きな『てぃんさぐぬ花』の意味と、THE BOOM の大ヒット曲『島唄』に込められた宮沢和史の思いについて説明した。

 興味深いことに民族や地域ごとに独特の音階があり、日本は古来より「ヨナ抜き音階」、沖縄は「レラ抜き」音階だった(沖縄については他の意見もある)。

 つまり、明治以降に伝来した「ドレミファソラシド」の西洋音階のうち2音がない音階で、

 日本「ヨナ抜き」=日本は明治時代の頃に「ドレミファソラシド」を「ヒフミヨイムナヒ」と呼んでいたので、「ファとシがない」=「ドレミ■ソラ■ド」

 沖縄「レラ抜き」=「ド■ミファソ■シド」、ということである。

 ピアノで弾いてもらった。日本「ヨナ抜き」&沖縄「レラ抜き」の順番です。

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 日本「ヨナ抜き」のピアノを聞くと引き続いて「はるばる来たぜはこだでーっ」と北島三郎の『函館の女』を歌いたくなる。同じく沖縄「レラ抜き」を聞くと、なぜか沖縄の青い海が思い浮かぶ。

 実際、日本の演歌の大半、そして『恋するフォーチュンクッキー』や『つけまつける』など、現在のヒット曲で「ヨナ抜き音階」のものがある。また、なぜかイギリスの北部・スコットランドも「ヨナ抜き音階」で、明治以降、日本に入ってきた『蛍の光』『故郷の空』などでもおなじみだ。

 その他、観光学の授業でチェックしたこと。

○『島唄』は THE BOOM の大ヒット曲。作詞・作曲した宮沢和史はじめメンバーは山梨&東京出身。宮沢は沖縄戦があったことは知っていたがそれ以上の詳しい状況はしらず、その無知に対する怒り、軍国主義下の教育に対する疑問が原動力となって『島唄』を作った。

○もともとの「島唄」の意味は、沖縄県より北に位置する鹿児島県奄美群島の民謡をさす。THE BOOM 『島唄』の大ヒットにより、「島唄」=「沖縄音楽」的な意味が主流となった。

○沖縄の言葉を「ウチナーグチ」、沖縄本島の人を「ウチナーンチュ」という。対して本土(九州・四国・本州・北海道)の人を「ヤマトンチュ」という。

○『てぃんさぐぬ花』は「ウチナーグチ」で歌われる沖縄民謡で、メロディーラインの美しさが自分は大好きだ。「てぃんさぐ」はホウセンカ(鳳仙花)のことで、沖縄では古くからその汁を爪に塗って染めるとマジムン(悪霊)除けの効果があると信じられていた。「てぃんさぐ」の花が爪先に染み込むように親の意見を肝にとどめなさいと説いた沖縄を代表する教訓歌。

 てぃんさぐぬ花や ホウセンカの花を 
 爪先(ちみさち)に染(す)みてぃ 爪の先に染めなさい  
 親(うや)ぬゆし事(ぐとぅ)や 親の言うことは 
 肝(ちむ)に染(す)みり 心に染めなさい

 天(てぃん)ぬ群星(むりぶし)や 天の星は
 読(ゆ)みば読(ゆ)まりゆい  数えようとおもえば数えられるが
 親(うや)ぬゆし言(ぐとぅ)や 親の言うことは
 読(ゆ)みやならん 数えられない

 以下10番まであるが省略。

○とにもかくにも、41期生2年生諸君には、民泊でお世話になった家に「三線」があるかないかを確かめてほしい。観光学の授業で「タコ焼き器」があるかないかを調べたら、全員自宅にあるとのこと。それと同じように沖縄では「三線」がどれくらいあるのか興味がある。

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 修学旅行の中で、沖縄の景色やグルメだけでなく音楽にも注目してほしいものだ。

2017/1/27

写真部★芸文祭出展  クラブ

写真部、芸文祭の搬入でした!
今年は8名の出展です。

部員は昼からの授業は公欠、会場に向かいます。
初出展の1年生、会場の雰囲気に飲まれて
キョロキョロキョロキョロ…
2年生の部長副部長が修学旅行結団式ということで不在、止むを得ずテスト中にもかかわらず、3年の元部長が来てくれました。ありがとう!

先輩の指導の元、1年生がしっかり展示作業を行いました。「来年は、もっと大きな作品にチャレンジしたいんですけどっ!」とやる気満々。

会場は、天満橋のエル・おおさか
明後日、29日までです。



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