2017/1/28

女バス 中央大会1回戦  クラブ

女子バスケ部です。本日、守口市民体育館にて、中央大会1回戦でした。相手は新人戦西地区4位の牧野高校でした。
序盤は一進一退の戦いでしたが、前半で10点のリードを許し、追いかける展開でした。後半は詰め寄っては離されの繰り返しの苦しい展開。あと一歩がなかなか届かず何度も追い上げたものの46-52で惜敗しました。
柴島女バスは、これをもって新人戦が終了しました。チームとしての課題がたくさん見つかり、悔しさと引き換えに良い経験を得ることができました。この経験を次に繋げるためにも、より一層切磋琢磨して頑張っていきますので、これからもよろしくお願いします。

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2017/1/28

豊中市第45回高校生英語弁論大会  授業・HR

 本日午後より「とよなか男女共同参画推進センター」にて、豊中・サンマテオ姉妹都市協会が主催する第45回高校生英語弁論大会があった。

 アメリカ西海岸カリフォルニア州の住宅都市・サンマテオ市は豊中の姉妹都市で、昭和47(1972)年から毎年高校生英語弁論大会を開催し、成績優秀者2人を親善使節としてサンマテオ市に派遣、両市のキズナを深め、異文化に触れる機会を提供している。

 参加資格は豊中市内の高校に在籍、もしくは豊中市内に在住する高校生で、今回、中学3年生の頃から出場を目指していた市内に在住する本校女子生徒1人が参加した。

 以前より彼女が32期生の先輩である英語科の先生と一緒に何かやっていることは知っていたが、先日、本番に向けて緊張した中でやりたいと門外漢の自分もその成果を目の当たりにする機会を得た。

 そこで初めて英語のスピーチであることを知ったが、その冒頭で自分はかなりの衝撃を受けた。スピーチの内容はまったく分からなかったが、個性的な声で表情豊かに身振り手振りを加えて流暢にしゃべるその雰囲気が、まるでアメリカの青春映画を鑑賞しているようでむちゃくちゃ新鮮だった。

 その後、先輩先生と何度も練習して臨んだ本日の本番は、17人中8番目。多くの聴衆の前で自分が見た限りは緊張することなく堂々とスピーチすることができた。

 そうそうたるメンバーの中、結果は残念ながら上位5人に入ることはできなかったが、先輩先生と共に一生懸命頑張ってきた今回のチャレンジは、彼女の高校時代の思い出としてだけでなく、身となり糧となってさらに飛躍するきっかけとなったはずだ。

 彼女と一緒に頑張った先輩先生は確か高校2年生の時(?)、大阪府のスピーチコンテストで第2位となり近畿大会に出場した。なんとその彼女を指導した当時の柴島の英語科教師が、本日現在の赴任校の付き添い教師として会場に来ており、先輩先生は恩師と久しぶりの再会を果たして喜んでいた。

 その英語科教師に「本番みたいな緊張感でやらせたい」と頼まれて、先輩先生のスピーチを第2LL教室で聞いた9年前のことが昨日のように思える。先輩先生は恩師から指導された内容や方法を参考にして、彼女と一緒に頑張ったそうだ。

 先輩先生にできたことが後輩の彼女にできないはずはない。今日の貴重な経験を生かして、次の目標に向かってほしいと思います。ほんまによう頑張った。お疲れ様。

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冒頭部分動画 p11100862.mp4

2017/1/28

41期生 沖縄修学旅行 しまくとぅば&離島  修学旅行

 なにかブログのネタはないかなと、沖縄2大新聞「沖縄タイムス」&「琉球新報」のホームページを見ていたら、「沖縄しまくとぅばCMに反響 知る大切さ、テレビで訴え」というのがあった。以下その記事の引用。

 しまくとぅばを知ることの大切さを伝えるテレビCMが現在、県内の民放テレビ3局で流れている。沖縄県によるテレビCMだ。県が、しまくとぅばの普及や推進に向けてテレビCMを制作するのは初めてだ。県文化振興課は「音声や映像を通して、文字では伝わらないインパクトのある方法で表現したかった」とCM放映の狙いを語る。

 年配の女性が突然顔をゆがめ、「あが…」と言いながらかがみこむ。すると、女子高校生3人組が「おばあちゃんどうしたの?」と女性に駆け寄る。女性は「がまくぅぐゎーぬ やんでぃよー あっちん あっからんどぅ あんでぇー(腰のあたりが痛くて歩こうとしても歩けないのよ)」と腰の痛みを訴える。だが、女子高校生は女性が話す言葉の意味が分からず、どうしたらいいのか戸惑ってしまう…。(以下省略)


 「しまくとぅば」とは「島言葉」のことで、沖縄の島々で伝えられてきた言葉のこと。沖縄では戦後、急激な標準語の普及が実施され、高齢者以外は沖縄流にアレンジされた標準語=「ウチナーヤマトグチ」(イントネーションは沖縄的だが)が主流となった。要するに「しまくとぅば」は沖縄独特の方言ともいえる。

 たとえば有名どころだと「かりゆし」(めでたいこと)「ちゅら」(精神的な内面の美しさ)「てーげー」(いい加減)「はいさい」(こんにちは:男)「はいたい」(こんにちは:女)「ゆんたく」(井戸端会議のようなもの)、などなど。

 沖縄本島以外の離島にもそれぞれの「しまくとぅば」があるようで、時代と共に徐々に失われつつある「しまくとぅば」を次世代に継承していこうと、「9月18日」を「しまくとぅばの日」と定めたり、上記のようなCMを流したりしている。今後は宮古島や八重山、与那国島などの地域ごとのCMを作成する予定だ。

 どんなCMなのか楽しみです。ぜひ現地で見てください。

 以下沖縄本島以外の主だった島々。今回の修学旅行は沖縄本島のみだが、これをきっかけに沖縄に魅せられた人はぜひ「離島」もおすすめする。

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久米島(くめじま)

〇28期生(?)の修学旅行はここ。学年を半分にして「船」と「飛行機」で訪問。
〇往路「船」は超悪天候で、ジェットコースターのように大海に舞う中、ほぼ全員が船酔いでダウン。海水を全身にかぶり寒さに凍えながらの船旅は、今も鮮烈な記憶として脳裏に焼き付いている。
〇周囲を海に囲まれ砂浜だけの砂州「はての浜」で急に催した生徒は泣いていた。
〇地元のガイドさんの案内で「ガマ」を見学。その近くに群生していた「ウージ(サトウキビ)」越しに見えた紺碧の大海原は本当に美しかった。
〇バスを2台(?)循環させ適宜生徒が乗降するという当時としては斬新な方法で、生徒も満足していたと思う。
○ホテルの舞台で地元の若者が踊る「エイサー」にあわせて、生徒全員が一緒に踊っていた。
〇沖縄有数のダイビングスポットとして有名。東北楽天イーグルスのキャンプ地。

宮古島(みやこじま)

〇トライアスロンの島として有名。トライアスロンの全国大会が開催される。
〇山や川がなく土砂が海に流れ込まないので、海の透明度が抜群。

石垣島(いしがきじま)

〇八重山諸島の中心地。
〇那覇からは430kmあるので飛行機で約1時間かかる。台湾の方が近い。
〇昔ながらの赤い瓦屋根の民家や亜熱帯樹であふれている。
〇具志堅用高、夏川りみ、BEGIN、やなわらばーは石垣島出身。
〇離島からの甲子園出場で有名な八重山商工は、日本で一番南にある高校でもある。

西表島(いりおもてじま)

〇石垣島からは高速船で約40分のアクセス。島の大半は亜熱帯のジャングルで仲間川やユツン川など自然で溢れている。
〇天然記念物のイリオモテヤマネコやカンムリワシなど希少な動物も生息。

与那国島(よなくにじま)

〇日本最西端の国境の島。
〇東京からの直線距離は約2000km。
〇テレビドラマ「Dr.コトー診療所」のロケ地。撮影に使用したセットの「診療所」が残っている。

 他にも地図には名前を載せていないが、NHK朝の連ドラ『ちゅらさん』で舞台となった「小浜島」や、島の町並み全体が重要伝統的建造物群保存地区として選定され昔ながらの雰囲気漂う「竹富島」なども魅力的だ。以下フリー写真より。竹富島の風景。

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 さて明日からの修学旅行。現地の天気はどうなることやら。団体行動であることを頭の片隅に置いて、思いっきり楽しんでください。現地からのレポート、楽しみにしています。

2017/1/28

41期生 沖縄修学旅行 高校生  修学旅行

 沖縄県の高校は「公立60」「私立5」で合計65校。我らが大阪府は「国立1(3校舎)」「公立161」「私立95」で合計257校。

〇沖縄県 人口 145万人 / うち0〜19歳 33.7万人 → 県民にしめる割合 23.2%(平成28年調査)

〇大阪府 人口 880.1万人 / うち0〜19歳 163.6万人 → 18.6%(平成21年調査)

 上記を見ても分かるように、沖縄県は若者の数が多い。

 総務省統計局のホームページには、日本の人口が4年連続大きく減少しているのに、「年少人口(0〜14歳)の割合が最も高いのは沖縄県(17.5%)となっています」「人口増減率をみると、増加は7都県となっており,東京都(0.68%)が最も高く,次いで沖縄県(0.40%),埼玉県(0.23%)などとなっています」とある。

 とにかく沖縄は「県民の中で子供の割合が高い」「よって人口が増加している」といえる。この若々しさが沖縄の将来にプラスであることは間違いない。

 そんな若者が通学する高校のシステムはどうなっているのか調べてみた。以下その内容。

〇普通科は7学区に分かれている。中には学区を越えて志願できる高校もある。

〇沖縄本島は「国頭学区」「中頭学区」「那覇学区」「島尻学区」の4つ。生徒諸君が民泊でお世話になる地域は「国頭学区」となる。

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〇その他、周辺の島々に「久米島学区」「宮古学区」「八重山学区」がある。

〇高校のない離島は学区の指定がない。よって離島の中学生にとって「高校進学=親元を離れる」ということ。

〇全日制普通科以外の学科(専門学科&総合学科)、定時制課程の高校は県の全域から通学可能。

〇我らと同じ総合学科の高校は県立で3校。過去に甲子園夏の大会で準優勝したこともある「沖縄水産」、去年の夏に甲子園に出場した「嘉手納」、そして「陽明」。それぞれの学校ホームページで、沖縄県の総合学科はどんな選択科目があるのかのぞくのも面白そうだ。

〇以前も映画『涙そうそう』で語ったが、沖縄の高校の校舎、特に正門が超個性的で面白いのが多い。そのチャンピョンはなんといっても石垣島にある八重山高校だろう。かの「BEGIN」や「やなわらばー」が卒業し、全国高等学校総合文化祭で郷土芸能部は何度も最優秀賞を獲得している高校だ。

 あまりの南国的な重厚さに言葉を失う。すばらしい。

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