2017/2/28

卒業式前夜の奮闘  PTA

 卒業式前夜。40期生とその保護者の晴れ舞台のために若きPTA担当が奮闘、ツツジの植え込みで暴れていた雑草を一部残して完全除去に成功。ありがとう。

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2017/2/28

2月28日 火曜日の風景  学校紹介

 本日1・2年生はLHR&答案返却などなど。午後2時に自立支援コースの合格発表のため、生徒は1時に完全下校。それまでの間、いつもの生物部2人が、校地西端の通用門付近の花壇にグランドカバーの「エリゲロン」144苗を植えこんだ。

 この場所は、以前多くの生徒が植えてくれた保健室前の対角にある。写真のようにランニングコースの途中にあり、4月5月春爛漫の頃、おそらく白とピンクの花が咲き乱れ、ランニングする部員たちのハートを癒してくれるはずだ。

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 左の葉っぱのついてないのは「リンゴ」。右の葉っぱのついているのが「みかん」。正門からこの花壇まではまさに「果樹ストリート」ともいうべき樹木がたくさん植わっている。

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 28日午後2時現在の予報によれば、明日卒業式は「晴れ後曇り」「最高気温13度」「降水確率0%」。ほんまによかった。こんな青空が広がっているかもしれない。

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 崇禅寺駅側の通用門にある桜。蕾はまだまだ固そうだ。

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2017/2/28

今週の和太鼓部 生徒ブログ  クラブ

 みなさんこんにちは、和太鼓部です!

 今日の練習風景です! テスト明けの久々の練習なので、部活終わりのみんなはヘトヘトでした、、、

 受験生のみなさん! 是非和太鼓部に入部して私たちと一緒に青春しましょう!!

 部員一同心よりお待ちしています! 勉強も後少し!頑張ってください!!

 ここで少し宣伝させていただきます!

 3月25日土曜日に定期演奏会を東淀川区民ホールにて行います! 無料です!

 是非おこしください^^

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2017/2/28

生徒撮影写真 taken by gopro  学校紹介

 40期生の生徒が「gopro」なるカメラで撮影した写真。小型でアウトドアに強く、広角レンズで臨場感あふれる写真が撮影できるカメラのようだ。

 またの写真投稿をお待ちしています。

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2017/2/27

2月27日 月曜日の風景  学校紹介

 今日は3年生の卒業式予行。終了後、そこかしこで卒業式に備えてなにやらやってはりました。3月1日本番の天気予報は、現在のところ「曇り」「最高気温13度」「降水確率40%」。なんとか雨はまぬがれたか?

 欲を言えばのどかな冬晴れであってほしいよな。

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 2年某クラスは、さっそく体育祭に向けて思案中。板書の内容は極秘扱いとのこと。

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 3月25日(土)の定期公演に向けて3年生も参加して練習に熱の入る和太鼓部。演奏後の息を切らしながらの相互チェックは、教師さえも近づきがたい気高さを放っていた。

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 この冬晴れが明後日まで続きますように。

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2017/2/26

Mr.マーカスの日本探訪記 天王寺七坂を制覇する!!(写真のみ)  Mr.マーカスの日本探訪記

 1年生基礎社会のフィールドワークでおなじみの「上町台地・天王寺七坂」に、生徒に負けじとチャレンジして見事制覇した上に、足を延ばして住吉大社を初めて訪れました。英文のコメントは後日掲載します。まずは写真をご覧ください。

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2017/2/26

卒業を控えた3年生の感想(12)  一般

 一番印象に残ったことは、最近やったという理由もあるけど、1月の説明見学会で視聴覚教室一杯の中学生や保護者の前でしゃべったこと。みんなの目が自分に注がれて緊張したけど、笑顔で自分の言いたかったことが言えた。その後、校内の見学に付き添って保護者からいろいろ質問されて自分なりに答えたけど、本当に楽しかった。

 3年前の今頃、どこの高校を受験しようと悩んでた時、柴島に見学に来て先輩たちが笑顔で挨拶してくれて嬉しかった。柴島に入学したころは人前で緊張していた自分が、説明見学会では中学生や保護者に笑顔で挨拶や説明ができた。

 少しは自分も成長して柴島のために役立てたかなと思えた一日だった。


 本校は大きな規模の「オープンスクール」を2回、体育館で実施している。今年度は8月27日(土)と12月10日(土)。ともにたくさんの中学生や保護者の皆さんに来ていただき、本校生徒のパフォーマンスなどを楽しんでもらえたと思う。しかし、本校の教育活動の説明を保護者の皆さんには会議室で聞いてもらえたが、中学生の皆さんには時間的な制約もあり十分にできたとは言い難い内容だった。

 それとは別に例年年明けに実施しているのが「説明見学会」で、場所は4階の視聴覚教室。体育館のようにサブステージ2基を駆使して舞台系クラブのミニライブなどできるはずもなく、中学生や保護者の皆さんを前に、校長挨拶や担当者がパワーポイントを使って本校教育活動の説明をじっくりできたと思う。その後、個別質問や4班に分かれて校内見学を実施した。

 今回、教師サイドからの説明で終始するのも今ひとつと思い、急遽3年生の中から12人、本校の多様な進路を分かっていただけるような生徒に参加してもらった。

 説明会の終わりに12人が並んで15秒ぐらい中学生へのメッセージを発する場面があった。それぞれの進路や柴島に対する思いを恥ずかしがらずに堂々とコメントしているのを見て、「3年間で成長するんやな」と目の前の多くの中学生と比較しながら素直に感動した。

 その後の校内案内では先導する教師の補助として殿(しんがり)を担い、中学生や保護者の皆さんが自由に彼らに質問してもいいことにした。そして教室での最後の挨拶。なんとその企画をした自分が担当する班では、男子2人の挨拶を忘れていまい本当に申し訳ないことをしたと後悔しているが、他のメンバーはいったいどんなことを言ったのだろうか。

 最近、自分の学校が好きな生徒が増えたなあとよく思う。2回のオープンスクールでは多くのボランティア生徒が参加して活躍してくれたし、今回の説明見学会でも朝早くから来て、体験入部の案内やパンフレットのとじ込み作業を手伝ってくれた。

 本校最大のPRポイントは生徒の笑顔、舞台系クラブは舞台が一番映える、出場機会の機会均等をモットーに、オープンスクールでミニライブを始めたが、どのクラブもリハーサルからテキパキと動くので最初はびっくりした。

 それらオープンスクールやブログでの笑顔を主に担ってきたのが3月1日に卒業する40期生で、彼らの元気さと母校愛には本当に感謝している。自分は多くの元気を彼らからもらっていたのだと今改めて思う。

 本校オープンスクールは、他の総合学科や普通科とは違った内容や雰囲気であると聞く。保護者の時代にはどこもやっていなかったオープンスクールをどんなものにするか各校も悩んでいると思うが、柴島も今後試行錯誤しながら柴島らしいものを追究し続けるだろう。

 そんな中で、40期生が母校愛を最大限発揮してくれたように、41期生、42期生が続いてくれることを願うばかりだ。

 40期生、ありがとう。そして4月からの新たなる道での飛躍を期待しています。

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(追記)

 去年今年の2年間担当した者として、オープンスクールなど学校説明会的なものの最大の目的は、中学生と高校の「ミスマッチ」をなくすことと考えた。保護者の時代は「ミスマッチ」がそこかしこにあり、それが退学や校内暴力などの負の面を生み出したと思う。

 現在、府下全域が校区となり、多くの個性的な公立高校が増えている。保護者の時代は選択肢がなさ過ぎたゆえの「ミスマッチ」だったが、今は選択肢が多すぎるゆえの「ミスマッチ」があってもおかしくない。

 これを読んでいる中学生の皆さんでまだ受験する高校が決まっていない人は、納得いくまで悩んでください。3月2日(木)3日(金)6日(月)が出願期間ですが、本校では事前に電話連絡してくれたら説明や見学が可能ですので、遠慮なく来てください。できるだけ「ミスマッチ」をなくすためです。説明した結果、あなたが他校を受験したとしても、それがあなたが決めたことならそれでいいのです。志望校を最終決定する日程に関しては、中学校の指導に従ってください。

 本校受験を決めている人は、来る必要はまったくありません。時間の無駄です。

 とにかく受験勉強、頑張ってください。

※3月1日(水)は卒業式ですが、午後からは対応できます。

2017/2/25

40期生卒業式を祝う花たち  PTA

 3月1日(水)の卒業式まであと4日。2月27日(月)の予行は3年生にとって3週間ぶりの登校日。PTAメンバーが丹精込めて植えた花たちが、彼らを気持ちよく迎えてくれるはずだ。

 これらはすべてPTA会員が出費する会費からまかなっており、できるだけ生徒諸君が在校中に恩恵を受けることができるよう、花苗をはじめ、更衣室の改善に使用したペンキやネット代、ブログ、メルマガ、ソーシャルワーカー、カウンセリング、賠償責任保障掛金、体育祭のスポーツドリンク差入れ、芸術文化連盟加盟金、美術工芸展や書道展の参加費などの費用に使わせてもらった。

 また、卒業式当日に3年生に配られるコサージュ(胸につけるやつ)の材料費はPTA会費からで、PTA会員の皆さんの手造りでもある。そしてなんとなんと、一昨年まで100円だった卒業式の花束(卒業生全員にプレゼントされる)が、去年の200円(前年度PTA会長の「せめてカスミソウぐらいは付けてあげて」の一言で決まった)からさらにバージョンアップして1本当たり300円となった。これもPTA会費からである。さて、どんな花束になるか楽しみだ。

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 「日本四大香木ストリート」(自分が勝手に決めた名前でまったく浸透していない)の一画をしめる春の香木・ジンチョウゲ(沈丁花)。いよいよ蕾が膨らんできたぞ。

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 カイズカイブキと思われる樹木だが、おそらく数本植えたのがいつの間にかつながって壁のようになってしまったはず。正門から見たとき、白亜の校舎とサクラ、淀キリをさえぎり、自転車置き場からの見通しも悪い。

 カイズカイブキは「花が咲き乱れる」とか「臭う」「紅葉」などの付加価値はなく、排気ガスに強いなどの理由で公園の生け垣などに多用されている。3月6日ぐらいに剪定して背を低くする予定という。

 3年生の卒業式には間に合わなかったが、40期生は卒業後、母校を訪問して正門入って瞬間に、あまりの風景の違いに驚愕するだろう。

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 花壇の両側に植えたアリッサム。雑草が生い茂り見苦しかったので除去したが、想像以上に根深いのでびっくりした。グラウンドカバーと雑草の区別がしっかりできて、なおかつ雑草だけを食べる鳥はおらんかな。

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2017/2/25

卒業を控えた3年生の感想(11)  一般

 一番印象に残っていることは、いろんなところへ行ったフィールドワークです。1年の時はどこやったか忘れたけど防災センターで地震のことを勉強したし、2年からの選択授業では、京都で鴨川の飛び石渡ったり、祇園祭の山鉾を近くで見たときは感激した。新大阪駅で「Youは何しに日本へ」にチャレンジして、フランス人とも話せた。他にも淀川でバードウォッチングしたり、リビングデザインで古い民家を見学したり、ゴルフの打ちっぱなし行ったり・・・。

 最初は交通費かかるし、暑いし、クラブ行くのも遅れるから嫌やと思ったけど、自分だけやったら絶対に行かんようなところに行けて、新しい発見もあって面白かった。

 総合学科の柴島やからこんな経験できたんやと思う。卒業したらいろんなところに行ってみたい。


 校外に出て実際に見学や体験したりするフィールドワークは、本校の選択授業のいくつかで実施されている。たいてい午後からの5・6時間目(たまに3・4時間目もある)で、現地解散の時間は6時間目が終わる15時20分ぐらいである。

 上記「鴨川」「祇園祭」に行った「観光学」の場合、阪急崇禅寺駅から河原町駅までの往復、400円×2=800円は自前だ。「この寺の庭園を生徒に見せたい」といくら担当者が思ったとしても、さらにバスに乗車したり拝観料を払ったりすることはしない。時間の制約もあるし、800円に加えてバス代往復、拝観料は、さすがに生徒も辛いだろう。

 今年度後期「観光学」は、フィールドワークを以下のように5回実施した。

(1)新大阪駅 徒歩 土産物の調査 「YOUは何しに日本へ」にチャレンジ
(2)京都・祇園 京都市内の景観 観光地としてどんなところが工夫されているか
(3)長岡天満宮  紅葉狩り
(4)大阪第3ビル 沖縄県&熊本県事務所 修学旅行前の沖縄調査 事務所の仕事内容 
(5)神戸・北野町 モスク、カトリック教会、正教会などの宗教施設を見学

 阪急崇禅寺駅までの往復の交通費は(1)0円(2)800円(3)640円(4)380円(5)740円で、合計2560円。

 こういった必要経費や授業内容は1年生の時に配布される講座ガイドにあらましが記載されており、授業を選択する前にしっかり読んでおく必要がある。いざ授業が始まってから「知らなかった」「行きたくない」と言われても担当者としては大いに困るし、他の生徒の迷惑にもなる。訪問先の都合もありフィールドワークの実施予定日が急に変更することもある。

 また、体調不良などで事前に連絡があれば、フィールドワークに参加せず校内で自習課題に取り組んでもらうことは可能だが、フィールドワークの日程や内容は事前に通知しており、それについての事前学習や課題もあるし、調査した結果をみんなの前で発表することもあるので、もちろん全員参加が原則だ。

 本校の選択授業の中には、教科書やテキストなしで自前の教材でやっているものがある。特に「観光学」や「自然観察と野生生物の保護」などは、その性格上、教室外での授業も大切である。実際にその場に行って初めて感じたり分かったりすることがあるので、フィールドワークは絶対に欠かせない。

 すべての普通教室に常設のプロジェクターがあるのも、生徒の興味関心を引き出すために「自前の教材」だけでなく視聴覚教材が必要だからだ。

 本校では、選択授業を何にするか考える時に、以上のような理由で必ず「講座ガイド」をしっかり読んで、納得した上で選択することが大切だ。ただし、選択を希望する生徒が定員オーバーの場合は抽選などの選考があって、落ちた生徒は次に何を選択するかを考える必要がある。

 また自分が担当している「観光学」などは大学受験にすぐに役に立つようなものではなく、将来、自分が観光関連の仕事についたり、日本や世界を旅行したりするときに、初めて「ああ、高校の時になんか習ったなあ」と思いだすような内容だ。

 1年生の6月下旬ぐらいから2・3年生の選択授業を何にするかの作業が始まるが、その際、必ず「講座ガイド」をしっかり読んで、自分の意思で授業を選択することが大切だ。科目の名前だけで「面白そう」と安易に選択したり、友人が選択するから一緒にとるなどは、おそらくあまりいい結果を生まない。

 当然2人の担任による指導も入るが、1年生で選択授業を決める作業はかなり大変そうで、中には「こんなんや思ってなかった」「普通科の方が楽やん」と言う生徒もいる。

 これに関しては普通科の方が楽なのは当たり前。諦めるしかない。総合学科でこの作業は当然のことであり、それを知ったうえで入学したのだから自分で乗り切るしかないだろう。

 また冒頭の3年生が書いているように、「新しい発見」を面白いと思える生徒にとっては選択授業やフィールドワークは面白いと思うが、それを思えない生徒にとってはつまらないものかもしれない。

 「知的好奇心」

 これがあるかないかで、本校に入学してからその生徒が成長するかどうか大いに違ってくる。人生でもっとも脳が柔らかいうちに、いろいろなことを吸収した方がいいと思うがどうだろうか。

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2017/2/24

2月24日 金曜日の風景  学校行事・生徒会

 来週2月27日(月)の卒業式予行に向けて教職員オンリーで会場設営。学校にとって最大の戦力である「生徒」の皆さんがいないときの会場設営は、このとおり教職員だけでやっている。

 まずはシート引きから。二十数本のシートを舞台前に置いて(これが結構重たいのだが)、若い先生方が張り切って体育館入口までこれを持って走ってくれる。本校は若い先生方が多いので、ほんまに助かる。

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 丁寧にそれぞれ5cmぐらいシートを重ねて、ほどなく全面を敷き終える。そしてワイワイガヤガヤととにかく座席を適当に並べ、ある程度のところで係の先生の音頭でメジャーを基準にしてきれいに並べなおす。

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 同時並行で、マイクやピアノ、プロジェクターなどのAV機器の準備。「音響の神様」によるいつものマイクチェックが始まった。

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 最後は3年生担任団がよってたかって教師席の微調整。

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 我々教職員が心を込めて並べた座席に座って、来週月曜日は40期生3年生の卒業式予行。全員所定の時刻にきっちり登校すべし。いよいよあと2日やな。

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2017/2/24

クラブ代表者の皆さんへ!!  クラブ

 来週以降のスケジュール

2/27(月)1・2年期末考査最終日 2年一部科目答案返却 3年卒業式予行
2/28(火)1・2年生登校 答案返却 13時完全下校 14時自立支援合格発表
3/1(水) 8:30 生徒登校 9:20 卒業生入場 9:30 卒業式開式
3/2(木) 1・2年生登校 答案返却 入試受付9:00〜16:00
3/3(金) 入試受付9:00〜16:00
3/4(土)
3/5(日)
3/6(月) 入試受付9:00〜14:00
3/7(火)
3/8(水) 12:00 生徒完全下校 3/17(金)10:00まで登校禁止
3/9(木) 入試 
3/17(金) 10:00 合格発表 これ以降登校OK 13:00 合格者説明会

 さてまだ提出していないクラブはいつ撮影しますか?

★撮影予定日

2/27(月)陸上 ソフト 演劇 フォーク 和太鼓
3/2(木)男子サッカー 生物
3/4(土)硬式野球 男子ハンド 女子ハンド 水泳
3/5(日)軽音楽

★提出してもらったけど撮影できていないところ

 バドミントン 男子バスケット 女子バレー 韓国朝鮮文化研究会 文芸部

★撮影済み

 女子バスケット 美術工芸 写真 ダンス コンピュータ 筝曲

 未提出はどこのクラブだ?

2017/2/23

アミティエ調理実習  授業・HR

こんにちは。アミティエです。

今日はアミティエ生徒で調理実習を行いました。
メニューはおにぎりとお味噌汁です。
シンプルなのですが、今回は学年ごとに具材を考えてもらい、
買い出しから調理までを分かれて行いました。

1年生は、バラエティに富んだふりかけ(うめしそ、すき焼き風などなど)を中心とし、
お味噌汁も豆腐とうすあげのみで、とてもシンプルでした。ザ・おにぎり、ザ・味噌汁です。
一方2年生は、ウインナーやベーコン、ツナマヨや梅干しをおにぎりに入れ、
お味噌汁にはニンジンや卵、“ふ”を入れるなど具だくさんでした。

両方ともおいしくできました!甲乙つけがたかったですね。
さらに今回は先生たちはほとんど口出しせず、片付けまでを自分たちで行いました。
これも今までの実習の成果だと思います。

来年もまた違ったメニューで、楽しく調理実習できたらいいと思います。

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2017/2/23

卒業を控えた3年生の感想(10)   一般

 自分にとって一番印象に残っていることはやっぱり沖縄への修学旅行かな。民泊ではその家の「おじい」「おばあ」と仲良くなったし、みんなで三線を弾いて民謡を歌ったときは、「沖縄に来てるな」とマジで実感できた。

 天気悪かったけど、その分、友達といろいろ話せたし、3日目の夜のクラスミーティングでは今まで同じクラスやのに知らんかった人と仲良くなれた。

 柴島は2・3年生の授業はバラバラやから、修学旅行や体育祭、文化祭などの行事を通じて、だんだんクラスが仲良くなっていくんや思う。


 現在の3年生、つまり40期生の修学旅行は9月下旬だったが、2年生41期生からは1月下旬に実施した。1年生42期生も1月下旬を予定している。

 先日の説明見学会で、修学旅行の経費についての質問があったが、先日実施されブログでも紹介した41期生修学旅行(3泊4日)の保護者向け会計報告を掲載するので、参考にしてほしい。府立高校で国内で実施している学校は、だいたいこれぐらいの値段と思います(「7万円ぐらい」と言ったのは間違いでした)。その他、新1年生の必要経費、学年費などは本校ホームページの「在校生・保護者の皆さんへ」をご覧ください。

修学旅行積立金  90000
 
 旅行代金    85776
 保険料など     720
 看護師代など    352
 合計      86848

学年費への繰入額  3152

修学旅行清算通知.pdf

 「柴島は2・3年生の授業はバラバラやから、修学旅行や体育祭、文化祭などの行事を通じて、だんだんクラスが仲良くなっていくんや思う」とは言いえて妙で、2年生の最初などは以前も書いたが「1年のクラスがよかった」と言う「懐古派」が圧倒的に多い。ゆえに授業がバラバラなんやから、4月の校外学習や体育祭、文化祭などの行事でクラスで何をするかが大切になってくる。

 ちょうど今頃(2月)、2年生のクラスから、体育祭で縦割り3クラスからなる「団」を束ねる「団長」と、「応援チーフ」&「競技チーフ」の「クラス3役」が決まる。最近は団長候補が複数名も出て、クラスで所信表明をしてから選挙すると聞いて、団長選びに難儀した昔のことを思い出してびっくりした。

 3役が決まってさあスタートとなるが、張り切って春休み、しかも土日まで準備予定に入れたりするが、なかなか人が集まらない、やれ応援パフォーマンや衣装が決まらない、などの困難に遭遇する。もしかしたら3役同士の意見対立があるかもしれない。

 そんな困難は行事にはつきものであり、教師が先頭にたって仕切るわけでなく、生徒同士がやるんやからあって当たり前と考えるしかない。それをどうやって乗り切るか、解決するかの過程が大切で、若いうちにそんな経験をしておくことが大切だ。

 昨年5月の体育祭では40期生3年生を中心に、さわやかな表情の写真をたくさん撮影することができた。さて今年の41期生はどんな表情を見せてくれるだろうか。

2017/2/22

何をしてるでしょうか??  クラブ

美術部の部長、副部長が、何やらやっています。
何をしているかは、お楽しみ。

春に向け、各クラブに課された…
そう、あのミッションです。

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2017/2/22

卒業を控えた3年生の感想(9)   一般

 一番印象に残ったものといっても一つに絞りきれないので、強いて言うなら( )部での活動。3年間、活動を続けてきて、たくさんの依頼を受けて公演に行ったり、大会に出場したり、本当にたくさんの体験をさせてくれて、本当にありがたい部活だった。

 怪我してしんどい時期もあったけど、それ以上に何か得るものがあった。人前で演奏して、大きな拍手をもらって、時には涙を流しながら「ありがとう」と言ってくださる人がいて、私は本当に幸せだった。

 たくさん練習して全国大会にも出場できて、おまけにテレビにも出演でき、さらにはNMB48のメンバーとも関わることができた。

 こんな高校生活を送ることができて本当に幸せ。( )部に入部して本当によかったなあと思える。たくさんの出会いに感謝!!


 現在の1年生42期生が入学して後、その多くの生徒に「なんで柴島を選んだん」の質問を皮切りに数々のことを質問した。柴島の志望理由、本校オープンスクールの感想、中学校のクラブのこと、中学校での柴島の認知度、などなど。

 その中で数人、「中学校のクラブはほんまに辛かった」「燃え尽きたので同じ種目はやりたくない」「上手い生徒はちやほやされたが、自分らはその他大勢だった」「もう大声でガミガミ言われたくない」など、クラブに対してネガティブな思い出を持っている生徒がいた。

 前回の「ブラック部活」でもあったように、長時間勤務、土日出勤、専門外の教師が顧問を強要される苦痛など顧問と同じように、生徒も「クラブに疲れている」ことが少なからずあるようだ。

 中学校の中には、クラブの目的のひとつが「荒れを防ぐ=生活指導」であるところもあり、仮にクラブの指導がなくなったとしたら、どうなるか想像もつかない場合もある。クラブ指導を通じた顧問との人間関係で反抗をおさえ、連日の練習で余分な時間を与えないという発想もある。

 成績が大きく異なり、不安定な思春期の生徒が在籍する中学校の先生方は、教科指導や生活指導、進路指導に義務教育ならではの研究授業や地域との関わりなど、もう大変である。それに放課後や土日のクラブ指導が加わるのだから、「ブラック部活」の声が上がっても仕方がない。高校は試合当日、現地集合や現地解散ができるが、中学生だとできない。たくさんの部員を率いて先頭で自転車をこいでいる中学校の先生をみると、同じ教師として本当に頭が下がる思いだ。

 時間的に余裕のない中、「勝たせてやりたい」という熱意が場合によっては練習内容が過剰となり、上記の生徒のようなネガティブな思い出となったのかもしれない。

 府立高校、少なくとも柴島では、「辛かった」「燃え尽きたので同じ種目はやりたくない」「その他大勢」などのネガティブな思い出を持って引退するクラブはないと思う。

 すべての高校のクラブを知っているわけではないので偉そうなことは言えないが、一部をのぞいて、程度の差こそあれ高校のクラブは部員の意思がその運営のどこかに反映されているはずだ。むしろ「自分たちでどうすればいいか考える」という成長に見合った能動的なものがないと、高校生としては情けないと思うがどうだろうか。

 これを読んでいる中学生の皆さんの中には、上記のようなネガティブな思い出を持っている人もいるかもしれないが、少なくとも柴島はそんな雰囲気ではないので、せっかくやり始めた活動を嫌いになって終わってほしくはない。中には部員不足のところもあり「初心者大歓迎」、そして「まずは楽しもう」「そして上手くなろう」という向上心をどこのクラブの部員も持っていると思うしそう信じたい。

 本校に入学したとき、どんな雰囲気かとりあえずは見学しよう。そして、上記3年生が書いた「拍手」「涙」「ありがとう」のようなクラブをやっていたからこそ味わえた貴重な経験を積んで、皆さんの人生の中でポジティブな思い出として柴島のクラブを残してほしいと思う。

(追記)

 中学校でクラブをやっていた皆さんは、顧問の先生に対する思いはそれぞれ異なると思うが、少なくとも顧問の付き添いなくして毎日の活動や試合の参加はできなかったのだから、せめて卒業式の日に「ありがとうございました」「お世話になりました」と感謝の言葉を述べるのがマナーと思います。



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