2017/10/20

10月20日 文化祭初日の風景(2)  学校行事・生徒会

クリックすると元のサイズで表示します
 
クリックすると元のサイズで表示します

 体育館にて劇が終わった3年某クラスが大道具の大移動。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

 以前正門付近を飾ったアーチが、今年度は生徒会の手によって復活。さっそく保護者の注目を集めていた。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

2017/10/20

10月20日 文化祭初日の風景(1)  学校行事・生徒会

 小雨降りしきる10月20日の金曜日。例年と比べて来訪者はやや少なく、少しさびしい校舎内だったが、明日は降水確率などぶっ飛ばすぐらいの元気さで乗り切ってほしいものだ。

クリックすると元のサイズで表示します

 おそらく本校文化祭初お目見えのクルマのオブジェ。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

 PTAアートソープ販売&一緒に製作

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

 昨日紹介した黒板アートの教室の閑散とした状況に驚いたが、理由は早々の完売。明日はどこまで売り上げを伸ばすのだろうか。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

 柴島文化祭史上に残る名作

クリックすると元のサイズで表示します

2017/10/20

1-7 完売御礼  学校行事・生徒会

 本日用意した分、終わりました。ありがとうございました。また明日よろしくお願いします。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

2017/10/20


 ポテトくんを探せ!

 1−7のマスコット、ポテトくん! 室内外あわせてポテトくん(ミニ)は11体。

 君は全てのポテトくんを探し出せるか?! 挑戦者求む!!!

 ※ポテトの食品模擬店です。

クリックすると元のサイズで表示します

2017/10/19

ダンス部 文化祭前日  クラブ

ダンス部では毎週木曜日、ダンス専門の外部講師の方にお越しいただき、レッスンをしています。
41期3年生にとって、今日が最後のレッスンでした。
今日の活動終了後、3年生から感謝の気持ちを伝えました!
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
明日は文化祭1日目、ダンス部は開会式に出演します。
柴島高校の皆さん、お楽しみに!

2017/10/19

1年7組 文化祭前日  学校行事・生徒会

 1−7の文化祭前日、作業中の様子です。

 2階3年6組の教室でポテトを販売します! 当日は是非ともお越し下さい。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

2017/10/19

文化祭前日の風景(2)  学校行事・生徒会

 せっかくクラス代表の生徒たちで完成させた「かんたんテント」だったが、今晩から明日にかけての天気を考慮してやむなく撤収する。

 しかし「かんたんテント」は撤収も簡単で、なんやかんやして写真のようにあっという間に小さくなった。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

 生徒会の手による歓迎用のアーチ。さて明日はどう変身しているのだろうか。注目すべし。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

 リハーサルが終わってさっそく映像チェック。プロジェクターのこんな使用方法もある。

クリックすると元のサイズで表示します

 いざリハーサルへ。

クリックすると元のサイズで表示します

2017/10/19

文化祭前日の風景(1)  学校行事・生徒会

 明日10月20日(金)&21日(土)は第43回文化祭。2日間とも天気がかなり危ぶまれるが、生徒諸君にはそれを吹っ飛ばすぐらいの元気さで頑張ってほしいものだ。

クリックすると元のサイズで表示します

 これ、グッドアイデア。イケてます。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

 受付に設置された「かんたんテント」。体育祭前にPTA会費で購入した超便利グッズだ。このテントの出現で、テント張りの労力が劇的に軽減された。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

2017/10/18

ダンス部  クラブ

文化祭が目前に迫ってきました!

クリックすると元のサイズで表示します

ダンス部員は、クラスの文化祭の準備でも活躍している人が多いです。
そんな中、ダンス部としても練習時間を捻出して日々頑張っています。

クリックすると元のサイズで表示します

2017/10/18

生物 細胞膜について理解しよう  授業・HR

わたしたち人間を含めた生物の体は、細胞からできています。
細胞内外のしきりとなっている「細胞膜」は半透膜となっており、私たちが生きていくために必要な物質の出入りの調節などのはたらきをしています。
細胞膜について理解することは、私たちの生命活動について理解することにもつながるのです。

今回の授業では、細胞膜について理解することを目的として、「半透膜を用いた浸透圧の実験」「植物細胞を用いた原形質分離の観察」を行いました。

半透膜として、透析膜を用いました。実験装置を正しく組み立てることが重要になります。
クリックすると元のサイズで表示します

原形質分離を観察するために、「ユキノシタ」の葉を用いました。
どのように見えたら「原形質分離」といえるのか、それがわかれば理解しやすくなります。
クリックすると元のサイズで表示します

生徒の感想より
・原形質分離をしている細胞が思っていた以上にたくさんあった。
・スクロース溶液の濃度が高くなるにつれて、原形質分離の数が増えることがわかった。
・細胞膜と細胞壁のちがいがよくわかる実験で、とてもためになった。

2017/10/17

「商品開発」始まりました!  授業・HR

 今年度も 「菓匠 あさだ」 さんのバックアップのもと、「商品開発」の授業が始まりました。

 例年、希望者が多くてなかなか受講できない講座ということ、企業の方とのコラボ授業であることから、選ばれた受講生の本気度&熱気は高い授業です。

 前回は、「あさだ」の社長さんや豊里本店店長さんに来校いただき、名刺交換&一言アピール、商品リサーチや商品開発の基本精神などのレクチャーを受けました。これから半年間お世話になる方々に挨拶ができたこと、商品開発というコラボ企画に対する責任感などが、一気に生徒のやる気に火をつけたな、と感じられる授業になりました。

 昨日は、「菓匠 あさだ」の豊里店に訪問させていただき、お店の方から陳列している商品の説明をしていただいたことをメモしたり、お客様が購入した商品の傾向をさりげなくチェックしたりしました。また、製造部長から工場見学の際に機械などの説明をしていただいたり、炊き立てのあんこを味見させていただいたりしました。

 当初「小豆が苦手」と言っていた生徒も「おいしい」と喜んでいました。さらに、実際の製造体験を特別顧問の方の手ほどきを受けながらさせていただきました。少々不恰好な形になったものもありましたが、できあがったものを個装してもらい、大事に持ち帰りました。

 お忙しいなか、いつも優しく丁寧に対応してくださる「あさだ」の皆さまには感謝しかありません。本当にありがとうございます。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

2017/10/17

みんなで『バトン』(3)  クラブ

 本日昼休みに視聴覚教室にて「みんなで『バトン』」の第3回練習あり。参加クラブは、男女バスケットボール&ソフトボールと美術部。ダンス部の指導のもと、約15分間サビの部分を練習。

 年に2回は「踊る阿呆」になってくれ!!

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

 本日の練習でだいたいの流れをつかんだクラブは、学校ホームページの表紙下に「You Tube」にあっぷしたレッスンビデオを見ることができるので、各自&各クラブで練習すべし。

2017/10/17

過去ログ 阪急電車のおくれに伴う緊急連絡  学校紹介

 現在登校中の生徒諸君へ。阪急電車がおくれています。

 本日の時程

1限  9:10〜 9:55
2限 10:05〜10:50
3限 11:05〜11:50
4限 12:00〜12:45

5限 13:30〜14:20
6限 14:30〜15:20 


2017/10/15

ソフトボール部  クラブ

 今日も芥川高校に行かせてもらい、合同練習をさせてもらいました。

 今日は芥川高校、高槻4中学校、芝谷中学校、柴島高校の4校でした。残念ながら、雨天のため、雨のメニューでしたが、高校生と中学生を混ぜた3チームに別れて3つのメニュー場所をローテンションしての練習になりました。

 トレーニングをしたり、バッティングをしたり、充実した練習になりました。

2017/10/14

生徒にみてほしい映画(19)  一般

 [2016年2月24日のブログ]で詳しく紹介した「海難1890」を、先日、ようやく自分も鑑賞することができた。

クリックすると元のサイズで表示します

 今回はその時に紹介したブログの一部を改編して、この映画の見どころなどをお伝えしたいと思う。まずは、なぜトルコのエルトゥールル号が日本にやってきたか。青字はその改編部分である。

 日露戦争(1904=明治37年)の授業で、極寒の大国・ロシアは「不凍港を求めて南へ南へ行きたがる」、いわゆるロシアの「南下政策」について話をした。そんなロシアを脅威に感じていた日本とイギリスが1902(明治35)年に日英同盟を結んだのは有名だが、同じくロシアを嫌がっていたトルコのことはあまり知られていない。

 トルコは当時オスマン帝国といいイスラム教の国。日本と同じくロシアの南下を嫌がっており、ロシアへの対抗上、日本は1887(明治30)年に皇族の小松宮夫妻をイスタンブルに派遣して友好関係を築きたいと思っていた。そのお返しとして、またイスラム教のリーダーとして東南アジアのイスラム教徒にその偉大さをみせるために、オスマン帝国は軍艦エルトゥールル号を日本に派遣した。

 『プロムナード世界史』(浜島書店)より 赤矢印がロシアの南下政策

クリックすると元のサイズで表示します

 1889年7月14日、イスタンブルを出港。苦難の続く航海の途中、立ち寄ったイスラム諸国で歓迎を受けつつ、11ヶ月をかけて1890年6月7日、ようやく日本の横浜に到着。一行は6月13日に皇帝の親書を明治天皇に渡し、オスマン帝国最初の親善使節団として歓迎を受けた。

 しかし、エルトゥールル号はイスタンブル出港以来、船体の消耗や乗員の疲労、資金不足による物資不足が限界に達していた。また、多くの船員がコレラとなったため、9月15日になってようやく横浜を出港した。

 このようなことから、エルトゥールル号は今後の苦難の航海に耐えることはできないと、日本は台風の季節をやり過ごすように勧告したが、オスマン帝国はその制止を振り切って出港したという。

 9月16日21時頃、台風による強風にあおられ紀伊半島南端の大島あたりの岩礁に激突、座礁したエルトゥールル号は水蒸気爆発を起こし22時30分ごろに沈没した。これにより、司令官をはじめとする600名以上の乗員が海へ投げ出された。

 以下『海難1890』のパンフレットより。

 1890年、オスマン帝国の軍艦エルトゥールル号が和歌山県樫野崎沖(現・串本町)で座礁・沈没。トルコ人乗組員600名以上が荒れ狂う海に投げ出される。当時としては世界最大規模の海難事故が発生した。村人たちは惜しげもなく、食糧や衣服を与え、総出で救助・手当を行った。

 そして時は流れて1985年、イラン・テヘラン。イラン・イラク戦争が激化する最中、サダム・フセイン(イラク大統領)による、イラン上空無差別攻撃が宣言される。タイムリミットが迫る中、日本からの救援隊は来ず、テヘランに閉じ込められた在留日本人たち。彼らに救いの手を差し伸べたのは、トルコだった。

 なぜトルコが助けてくれるのか? そこには、95年前のあの事故から生まれた”人を想う心”があった。

 1890年「エルトゥールル号海難事故」、1985年「テヘラン邦人救出劇」。2つの真実のドラマが、日本・トルコ友好125周年という節目の年に、両国の支援のもと遂にビッグプロジェクトの映画となって誕生!

 日本とトルコ、9000kmも離れた両国が政治、経済、宗教の違い・・・全てを超えて生み出した友情よ絆。世界に放つ”希望”の物語が今冬スクリーンに登場する。


 「海難」は船乗りにはつきもの。その「海難」を目の前にした貧しき漁民たちは、自分たちの生活よりも「船乗りの人を想う心」を最優先させ、エルトゥールル号に乗船したトルコ人600人余りを救助するシーンは本当に胸を打つ。

 貧しき家の戸板をタンカ代わりに海岸沿いの足場の悪い岩場をものともせず、何度も何度も往復してトルコ人を医者の田村(内野聖陽)のもとに運ぶ。

 現在、救急病院でも導入されている「トリアージ」を実行したり、心臓マッサージや凍える患者を温めるシーンもあり、将来看護師を目指している生徒も参考になるだろう。

 岩場に座礁したエルトゥールル号がCGで再現されており、当時の村人たちは初めて見る異国の巨船を前にしてさぞかし驚愕したと思われる。そして明らかに異なる顔をしたトルコ人を、自らの食事を減らしてまで世話をする。

 そんなときに両者の「潤滑油」となったのが無邪気な子供たちで、トルコ人に近づき「おっきいなあ」とか声をかけたり、食料を分け合ったりする。

 また、当時「明治唱歌」として子供たちが小学校で歌ったと思われる『故郷の空』を、トルコ人乗組員のトランペット演奏でともに歌うシーンなどは、歌の無限の力を分からせてくれる。

 ちなみに『故郷の空』は『蛍の光』と同じくスコットランド民謡で、そのメロディーは1970年代に「ザ・ドリフターズ」が歌った『誰かさんと誰かさん』と言った方が分かりやすいだろう。

 座礁しているエルトゥールル号を見下ろす丘で500人以上の死者を丁重に葬るシーンを見て、この一連のアクシデントで何日も漁に出ることができなかった漁民たちのダメージを想像すると、当時の日本人漁民が抱いていた「信仰心」や「船乗りの人を想う心」を思うのである。

 「夕空晴れて秋風吹き 月影落ちて鈴虫鳴く 思へば遠し故郷の空 ああ、我が父母いかにおはす」

 『故郷の空』を歌う漁民に見送られ、涙を浮かべるトルコ兵が沖合に停泊する船に向かうシーンから、およそ95年後。

 隣国イラクの攻撃が始まり混乱を極めるイランの首都テヘラン。そこに住む日本人300人余りの緊急脱出に手を貸してくれたのが、トルコの人々であった。

 テヘラン空港に飛来した2機のトルコ機には、搭乗を希望するトルコ人が殺到している。テヘラン脱出の希望のない日本人を乗せてやろうという雰囲気は皆無だったが、テヘランのトルコ大使館に勤める男性の演説で人々の心は変化を見せる。

 このシーンを見て、小さな頃に読んだ教科書の内容や、自分自身もその任を背負っている学校教育の影響力の強さを痛感した。

 大使館の男性が「祖先たちは異国の地で絶望に陥った際に救ってもらえた」「今、日本人を救えるのはあなたたちだけだ」と告げた時、多くのその場にいたトルコ人が「救ってもらえた」の意味が、小さな頃に教科書に掲載されていた「エルトゥールル号事件」のことをさすことを知っていたからこそ、「なるほど、そやな」「今こそ恩返しをするときかもしれんなあ」と冷静に思い直すことができた。

 もし「エルトゥールル号事件」のことが教科書に掲載されていなかったら、搭乗を希望するトルコ人たちは冷静に思い直すことはなかったはずだ。


 国と国と友好関係は、政府首脳同士の交流だけでなく、名もなき一般ピープル同士の草の根の交流も大切であることをこの事件は教えてくれる。

 昨今のなにかと穏やかでない近隣諸国との関係も、長い歴史の中で友好関係であった時代もあり、そして名もなき一般ピープル同士の温かい関係などそこらじゅうにあるはず。そんなプラス面にスポットライトを当ててもいいのではないかと思う。



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ