2017/11/3

オープンスクール みんなで『バトン』動画編(2)  クラブ

 今回の「みんなで『バトン』」動画は第2次民族大移動手前から。画面が引きになって全体像がつかみやすい。次回に向けてどこに修正点があるかを検証し、次週のクラブ代表者会議で第2回の段取りを提案したい。

06og1.mp4 第2次民族大移動の手前

06og2.mp4 第2次民族大移動(その他のクラブ・ダンス部1年生)

06og3.mp4 推定250人のサビ踊り

06og4.mp4

06og5.mp4 ラストは全員で同じポーズできめたぞ。

06og6.mp4 軽音楽部キャプテンによる挨拶&放送部締め ほんまによう頑張った。

 中学生や保護者の皆さん、12月9日(土)の第2回オープンスクールでは、今日のブログでも紹介されいた「男女硬式テニス部」「男女ハンドボール部」の他に、「陸上部」「女子サッカー部」「演劇部」「筝曲部」なども参加するので、ぜひお越しください。 

2017/11/3

ダンス部3年生・1年生 東淀川区民のつどい  クラブ

ダンス部です。
東淀川区役所(4階 区民ホール)に来ています。
3年生・1年生部員が、「東淀川区民のつどい」に、舞台発表のために出演しました。

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「東淀川区民のつどい」とは・・・
毎年11月3日に開催されており、東淀川区民とともに、人権について考え、理解を深めることを目的として行われています。

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ダンス部保護者の方々も、多数お越しいただきました。
ありがとうございました!

2017/11/3

女子ハンド部 初戦快勝!  クラブ

 咲くやこの花に22-6で勝ちました! よかったよかった!

 今日はダブルヘッダー。15:20〜 対牧野。頑張れー!

2017/11/3

女子ハンド部 新人戦  クラブ

 まもなく試合開始! 頑張れ!

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2017/11/3

男子ハンド部 新人戦 結果  クラブ

 大敗しました…。後半、相手に速攻でやられまくりました…。

 鍛え直して頑張ろう!! 敗戦から学ぼう!!

 明日は絶対今日よりもいい試合をしてほしいです!

2017/11/3

男子ハンド部 新人戦 開始!  クラブ

 台風で延び延びになっていた新人戦がようやく開催されました。

 対戦相手は大阪学院高校。会場は千里青雲。頑張れー!

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2017/11/3

女子硬式テニス部 公立高校団体戦  クラブ

 こんにちは。女子硬式テニス部です。

 先日の台風の影響で順延となっていた、「大阪公立高校テニス大会 団体の部(予選)」が開かれています。1回戦は桜塚高校にて和泉高校と対戦です。現在、一歩リード中です。

 応援よろしくお願いします。

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2017/11/3

芸術鑑賞 ザ・シンフォニーホール  学校行事・生徒会

 昨日11月2日(木)は授業なし現地集合&解散の芸術鑑賞。大阪市北区のザ・シンフォニーホールにて、大阪フィルハーモニー交響楽団の演奏でクラシックの数々の名曲を鑑賞した。

 以下昨日の芸術鑑賞に関するよもやま話。

(1)「ザ・シンフォニーホール」とは?

 ○1982(昭和57)年に建設された日本最初のクラシック専用ホール。
 ○満員時に残響2秒となるように設計された。
 ○座席は1704席。

(2)チャイコフスキー(1840〜1893)

 ○ロシア帝国時代の作曲家 後期ロマン派
 ○「ピアノ協奏曲第1番 第一楽章」のイントロ部分は超有名。
 ○「絢爛豪華」「抒情的」な作風。バレエ組曲、協奏曲、交響曲など。
 ○最初の『花のワルツ』はバレエ組曲『くるみ割り人形』の一部分だ。

※「協奏曲」(コンチェルト)=ピアノもしくはバイオリンなどの独奏楽器と管弦楽のコラボ。
※「交響曲」(シンフォニー)=管弦楽によって演奏される多くの楽章からなる大規模な音楽。
※「管弦楽」=多くの楽器を組み合わせて行う合奏のひとつ。ひとつの楽器に複数の奏者がいる。

(3)ドヴォルザーク(1841〜1904)

 ○チェコの作曲家。後期ロマン派 「国民楽派」とも分類される。
 ○「ドイツ3大B」のひとり、ブラームスとの出会いで大きく飛躍。
 ○上記のチャイコフスキーとも親交があった。
 ○1891年にニューヨーク・ナショナル音楽院の招きでアメリカへ。チェコのプラハ音楽院の25倍の給料をもらう。
 ○4年間のアメリカ生活の中で作曲したのが、昨日最後に演奏された「交響曲第9番”新世界より”」。
 ○アメリカの独立は1776年7月4日。アメリカよりはるかに古い歴史を持つチェコ生まれのドヴォルザークからすれば、アメリカは「新世界」と呼ぶにふさわしい若々しい国だったのだろう。
 ○アメリカ滞在中、アメリカ先住民(ネイティブ・アメリカン)や黒人の音楽に触れ、自分の作品に取り入れている。
 ○指揮者の方も話されていたが、今でいうところの「鉄道オタク」。作曲に行き詰まると、決まって散歩に出かけて、駅や線路沿いで鉄道(蒸気機関車)を眺めていた。

(4)ドヴォルザーク 交響曲第9番「新世界より」

 ○日本では、ベートーベンの「交響曲第5番”運命”」、シューベルトの「交響曲第7番”未完成”」と並んで「三大交響曲」とされる。
 ○4つの楽章からなる。
 ○「第1楽章」のホルンの部分もどこかで聴いたことあるはずだが、特に「第4楽章」は「誰もが聴いたことのあるクラシックの定番」として超有名。
 ○「第2楽章」のイングリッシュホルンによる主題部分も有名で、日本では『家路』『遠き山に日は落ちて』と題する合唱曲となった。
 ○実際、自分の中学校では17時になるとこの歌が流れ、今でもこれを聴くと「あっ、帰らなあかん」と思ってしまう。
 ○『第9番”新世界より”』の演奏時間がだいたい45分程度。指揮者の方も言っていた「第4楽章」始まってまもなく、全曲通じて「シンバル」が一度だけ打たれる。
 ○多くの人が眠気を覚ますようなジャーンという大音響を予想するが、鳴ったのか鳴らなかったのか分からないぐらいの弱音で驚いた。
 ○「シンバル」の奏者は第3楽章のトライアングルとも兼ねているので、「えっ、あの人、あれだけ?」ではない。

(5)交響曲での楽章の間の拍手について

 ○昨日、最後の『交響曲第9番”新世界より”』で楽章が終わるたびに控えめな拍手があったが、実はこれはクラシックのマナーとしては意見の分かれるところではあるが、拍手はしない方がいいだろう。
 ○なぜなら、「交響曲」は複数の「楽章」からなり、「楽章」から「楽章」の間もひとつの曲が続いていると解釈できるからだ。
 ○演奏会によっては主催者から「拍手は指揮者が手をおろしてから」と事前に連絡する場合もある。
 ○「楽章」と「楽章」の間で「これで終わったんやな」と解釈して、拍手喝采やテレビドラマ「のだめカンタービレ」でもあった「ブラボー」などをやられると、演奏者としては集中力が途切れると思われる。

 ○かと言って昨日の控えめな拍手は非難されるものではない。なぜならクラシック初心者が大半の高校生である生徒諸君は、こういう機会を通じて学べばいいのだ。


 昨日の芸術鑑賞を通じて、多数の演奏者からなるオーケストラの迫力や魅力を感じてもらえたら嬉しい。

 昨日演奏した「大阪フィルハーモニー交響楽団」は、1947(昭和22)年に設立された「関西交響楽団」をルーツとする、日本を代表するオーケストラのひとつ。大阪市西成区岸里に本拠地があって、昨日の「ザ・シンフォニーホール」や中之島の「フェスティバルホール」などの本格的ホール以外に、本拠地にある「大阪フィルハーモニー会館」でも演奏会を開いている。

 興味のある人は一度公式ホームページをのぞいてほしい。生の演奏は迫力あるぞ。

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