2018/1/10

凛とした早朝の風景  学校紹介

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2018/1/10

文芸部 生徒ブログ  クラブ

 どうも、文芸部です。今回は活動報告ではなく、ブログ企画です。タイトルは……未定です。

 第1回は阿呆学生である部長を、ドス黒い糸でボンレスハムのようにぐるぐる巻きにした作品。

 『四畳半神話大系』です。

 この本は角川文庫から出版されていて、価格は680円+税です。作者は『夜行』『夜は短し歩けよ乙女』で有名な森見登美彦です。

 この作品の主要人物は『私』『小津』『明石さん』の3人です。

『私』

 大学生3回生である。かつては純粋無垢の権化であったらしいが、今の彼にその面影はない。今にも崩れそうなアパートに住んでいる。

『小津』

 『私』曰く深海魚のような顔をした男。夜道で彼を見れば、十人中八人が妖怪と見間違えるらしい。そのくせ、『私』を越えに越えた広い人脈をもつ。なぜ?

『明石さん』

 『私』と『小津』に関わりがある工学部所属の2回生。スポンジでできたクマ『モチグマ』を五つ揃え『モチグマン』としてストラップにしている。

 この作品で注目してほしいのは『私と小津の関係』『流れるように進む文章』です。

『私と小津の関係』

 この物語の肝となる部分です。純粋無垢であった『私』がなぜ、深海魚のような『小津』と関わりを持つようになったのか。また自分たちの関係は友人ではないという二人。その関係がどう変わっていくのか。そこに注目して読めばより楽しむことができます。

『流れるように進む文章』

 これは森見登美彦作品の中でも、とある大学を舞台にした作品に多く見られます。まるで登場人物が喋っているような文章が特徴です。思わず吹き出してしまう文章なので、実際に読んでみてください。

 さて、第1回どうでしたか? 稚拙な文章なので作品の魅力が伝わっているか不安です。少しでもこの作品、『四畳半神話大系』を読みたくなって頂ければ幸いです。ではまた次回お会いしましょう。

次回予告

 第2回の本を探すのに苦戦する部長ことエヌ氏。長編小説を紹介するとネタバレが怖い。かといって、短編小説を取り上げると文章が少ない。悩んでいる部長の前にショートショートの神様が現れる。

次回「ボッコちゃん」

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2018/1/10

柴島の果実_柿の実のその後2  学校紹介

残った柿の実の紹介をしましたが、カラスさんたちが一気に食べるほどの実とはどんなものかと食べてみました。以前食べた左側の木のものはお店で売っているものと変わらないくらい立派なものでしたが、今回の右側の木のものは2回りぐらい小さく思います。写真の通り、マーカーペンと比べてもらえればだいたいの大きさも想像してもらえると思います。触ってみてもまだ硬く、熟し切ったとは言えない状態です。カラスさんたちもこれはまだおいしくないと残したもののように思います。皮をむいてみたら見た感じは良さそうでしたが甘味も少なく、少し渋さを感じました。渋柿というほどではなかったのですが、おいしくはありませんでした。もうしばらく待てば熟しておいしくなるのかもしれないですが、カラスさんが先に食べるかもしれません。やはりおいしく食べるためには左側の柿の木の実を来年まで待つのが一番良いように思います。

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