2018/2/24

2月24日 土曜日の風景 卒コンに向けての最後の練習  クラブ

 本日土曜日は考査期間中などの理由でクラブの練習はなし。ただし、3月4日(日)・5日(月)の卒業コンサートに向けて練習に励む軽音楽部41期生3年のメンバーは特例扱いで、終日練習できることになった。

 このメンバーでセッションするのも最後。悔いのないよう頑張ってほしい。

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2018/2/24

「協働」 模擬住民投票  授業・HR

2年生「協働」の授業では、4人ほどの班になり、役割分担して必要な情報を集め、プレゼン資料を準備し、プレゼンするという一連の流れを、1年間通じて何度もやってきました。その集大成として、1〜2月の授業では、とある政策について賛成派と反対派にわかれてプレゼンを行いました。これまでの経験が生かされ、"伝え方"を意識した説得力のあるプレゼンができてました。授業の振り返りにおいても、「班での話し合いで自分の意見を言えるようになった」や「アイコンタクトを意識できるようになった」など、全員が何かしらの力をつけたと書いていました。

そして、政策について班ではなく個人の意見として賛成か反対なのか、考査期間を利用して模擬住民投票を行いました。終礼で案内状を配布し、東淀川区役所からお借りした投票箱などをセッティングして、期日前投票日まで設けて本格的に行いました。

来週には投票結果を2年生に伝える予定です。また、ブログでもお知らせしますが、担当者としては投票率など、おもしろい結果が出たと思っています。

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2018/2/23

卒業を控えた3年生の感想(17)   一般

 やっぱりバラエティに富んだ授業。2年から始まった選択授業ではクラスはバラバラだけど、授業によってメンバーは違うし隣の席の人は違う、クラブの先輩と一緒の班になってグループで話し合ったり、クラブで世話になっている先輩にノートを貸してあげたり、午後からフィールドワークに行ったりで、いろいろな場所に行けたし、校内のたくさんの人と知りあえた。先生が前で話す講義だけでない授業は、自分にとっては新鮮だった。

 選択科目は人数が多いときは抽選があったり少ないときは廃講になったりで、自分が希望する科目でない授業がイヤな時もあったけど、それはそれで何かの役に立つだろうとあきらめた。

 一番親しい友達と一緒の授業がほとんどなかったので、休んだ時やプリントの答えがわからない時などは勇気を出して隣の人に聞いて、それがきっかけで話せる関係になったのはうれしかった。


 今年度後期、自分が担当した「観光学」は3年生のみ36人。すべてのクラスから集まっており、午後からフィールドワークのときなどは、7人の担任に「以下の生徒は帰りのHRは出席しません」と報告するのがややこしかった。

 「観光学」の教科書やテキストはない。自分が柴島に赴任する前から存在した「観光学」は、長い間中心的存在であった先生のオリジナルプリントを軸として、その時々の担当者が自分の得意分野をプラスして授業を展開している。

 当然、観光地を見聞するフィールドワークが半期に5回ぐらいあり、今年度後期は「新大阪駅」「紅葉狩り・長岡天満宮」「晩秋の京都/祇園・一本橋・懐古庵・鴨川・飛び石」「神戸北野町/モスクとカトリック教会」「大阪城・ミライザ」であった。

 フィールドワークの最中(授業中なのだ!!)や解散後、観光と言えばやはり「グルメ」を抜きに語れないということで、「長岡天満宮」では「紅葉狩り」より焼きたての「みたらし団子」が人気を集めたり、雨の大阪城では「ミライザ」で「抹茶ソフトクリーム」を楽しんだりした。

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 そんな「観光学」を「遊びの科目」「楽な科目」と分類して受講している生徒は、週2回4時間の授業はまったく無駄に終わっている可能性もあり、そういう生徒は柴島では伸びないと思う。

 「観光学」以外にも「家庭園芸」「野外活動」などは、いわゆる受験科目によくある「座学」「講義形式」ではない。実習や体験、フィールドワークやプレゼンなどを中心とする授業だ。これらを「楽な科目」「遊びの科目」といった態度で受講するのではなく、若者特有の柔らか頭で「知的好奇心」を全開させ、新しい発見にワクワクするような態度で授業を楽しんでほしいものだ。

(追記)

 考査期間中の空き時間は、会議室での「自習」が認められているが、通常授業での「自習」は認められていない。

 要するに2時間連続の選択科目「1・2」「3・4」「5・6」のうち(曜日によって必修の1時間授業が入ることもある)、「3・4」は自分の進路には関係のない科目なので出席しないで会議室で「自習」するといった行為は認められていない。

 本校は「2・3年生」は「単位制」という分類になると思うが、純粋な「単位制」ではない。上記のように、選択した「3・4」の科目が「嫌い」「難しい」「途中でイヤになった」「進路に関係ない」などの理由で授業を欠席、その間、近くの公園や校内の食堂で休憩したりすることはまったく認めていない。

 朝早く起きるのがつらいので、「1・2」の時間割は空けたままで過ごすなんてことはできない。普通科と同じく、朝8時30分に点呼をとって、いなければ「遅刻」か「欠席」である。「今日は早く帰りたい」と、15時30分から始まる「帰りのHR」を欠席して帰宅すると、当然「早退」となり、無断早退ならば翌日担任や生活指導部から指導されるだろう。

 要するに柴島の2・3年生の時間割は、月から金までの授業時間のすべてが埋まっているということ。朝のHR(本校では10分間の授業をやっているが)や帰りのHRもちゃんとやってます。

 それを誤解して「もっと自由と思っていた」などを言う生徒がたまにいるが、上記のような自由を求めているなら、柴島はまったくお勧めできない。

 今は昔と比べていろいろな授業形態を採用している高校がある。そんな自由が認められた学校を選んだ方が、学校から指導されることもないし、もっともっと生き生きとした高校生活を送ることができると思う。

2018/2/23

正門が新調されたぞ!!  学校紹介

 あまりの重たさに閉口すること毎度。遅刻や早退する生徒、特に女子生徒が身を45度斜めにして開けるさまは、さすがに気の毒であった。

 そんな、おそらく創立以来の御年43歳と思われる鉄製の武骨な正門が撤去され、ついにアルミ製のオシャレな正門が使用可能となった。

 アルミ独特の柔らかな光沢、京町屋の格子の如き直線が織りなす優美なフォルム、片手で軽く開けることができる正門は、きっとこれからも君たちを優しく迎えてくれるだろう。

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2018/2/23

卒業式予行にむけた体育館準備  学校行事・生徒会

 オープンスクールや文化祭では生徒の若きパワーで難なくできた体育館の座席準備。

 明日からの土日を挟み、月曜日は41期生3年生ラスト2の登校日。考査期間中でもあり、卒業式予行のための準備は教師だけでやらねばならない。

 本校は他校と比べて若い先生方が多いこともあり、てきぱきと動いて1時間も経たないうちに完了した。

 2月26日(月)の予行では、体育館に整然と並んだ座席に込めた先生方の愛を感じて、校歌と『3月9日』は精一杯元気な声で歌ってほしいな。

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2018/2/23

2月23日 金曜日の風景  学校紹介

 「家庭園芸」の受講生たちが頑張って開拓した「一本サクラ前花壇」。おそらく入学式の頃、ここが撮影の人気スポットとなるだろう。

 濃淡交互に配列した敷石がおしゃれ。赤い「デージー」の花が開花しそうだ。

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 敷石の入口には「ポリゴナム」を配した。横に広がって薄いピンク色がデージーの花色と調和するはずだ。

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 鮮やかな色のプリムラジュリアンがおしゃれなプランターによく似合う。

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 PTA会費で購入した花壇のロウバイも最後の一輪のみとなった。

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 名も知らぬ雑草が描く放物線もこうしてみると美しい。

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2018/2/22

卒業を控えた3年生の感想(16)  一般

 私が一番印象に残っているのは「学校開き」です。初めて味わう雰囲気、空気はとても印象深かった。自分のことを話すなんてそんな文化がない世界で生きてきて、高校に入って初めて自分の考えがくつ返されました。

 「真剣に話している人の話を真剣に聞く」「リスペクトしあう」

 私はこの柴島スタイルが大好きです。全校生徒に向けて話しかける。それを全員が全員、真剣に聞く。こんなに素晴らしいことはないと思います。

 そして今まで知らなかったことや自分の考え、すべてをリスペクトしあいながら人の話を聞けるようになりました。

 この素晴らしい行事をもっと多くの人に味わってもらいたいと、心の底から私は思います。

 今年度の「学校開き」は4月13日(木)の5・6時間目。入学式が4月10日(月)なので、今年度の新入生43期生からすると、入学してから4日目のことだ。

 本校パンフレットには「学校開き」のことが「入学して間もない1年生に先輩の2・3年生が、今まで経験してきたことや自分の立場・考え方などを全校生徒に話します」と紹介されている。卒業を控えた3年生で、この「学校開きが一番印象に残った」と書いている生徒が数多くいる。

 この「学校開き」で新入生は、「自分の今までの人生の中で、こんなマジな話を全校生徒の前で堂々と言う人に初めて出会った」とか「こんな話を誰も嫌がることなく全員が聞き入っているとは」、そして知らず知らずのうちに「自分もこんなに真剣に話を聞いていたとは」などと、入学数日目にして印象深い経験をする。

 その経験を受けて、新入生は1泊2日の「HR合宿」で自分を語るのである。ここで自分を語ることができるのも、上記生徒も書いていた「真剣に話している人の話を真剣に聞く」「リスペクトしあう」という雰囲気を「学校開き」で感じたからこそだ。

 「自分を語る」といっても内容は各人さまざま。中には自分の家庭や中学校時代のことを泣きながら話す生徒や、明るく高校生活の目標を言う生徒、将来の夢を長々と話す生徒や、本当にさまざまだ。

 決して「マジ」な話をしなさいと強制することはない。「君の場合、これをみんなに知ってもらったら気が楽になるかも」と促すことはあるかもしれないが、あくまでも本人の気持ちが優先である。中には1年の時はクラスメートの前で言えなかったが、2年生になって「学校開き」で全校生徒の前で話をすることができた生徒もいる。

 かといって柴島はオールマイティではない。全員にとってパラダイスでもない。未完成な人間集団であるがゆえに、自分たち教師が知らないところでいろいろなトラブルがあるかもしれない。しかし、少なくとも上記生徒曰く「真剣に話している人の話を真剣に聞く」「リスペクトしあう」という伝統が存在し続ける柴島で、そんなトラブルに遭遇しても負けずに乗り越えたり、じっくり話し合って解決するなどで、「大人への道」を養ってほしいと思う。

 自分を語り、それを受け止めてくれるクラスメートの信頼を感じながら、安心かつ充実した高校生活を送ってほしいものだ。 

 詳細は昨年の2月5日にアップした「卒業を控えた3年生の感想(2)」をご覧ください。

 下の写真は2009年4月17日 ブログより

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2018/2/22

2月22日 木曜日の風景  学校紹介

 本日、1・2年生後期の学年末考査の4日目。考査の時間割を見ると、1年生は1時間目「基礎社会」、2時間目「国語総合」、3時間目以降がLHRで視聴覚教室にて順番に個人写真の撮影があった。

 2年生は昨日の2時間目に全員が受講している「社会と情報」があり、その後、視聴覚教室で個人写真を撮影した。しかし、今日の2年生の時間割を見ると、1時間目「科学と人間生活」、2時間目「日本史A」、3時間目「フードデザイン」「家庭園芸」。

 2時間目に自習室をのぞくと、十数名の生徒が3時間目の「フードデザイン」や「家庭園芸」の勉強に励んでいた。

 しかし、2年生の中には今まさに「日本史A」を受験している生徒もいる。そして休み時間を挟んで連続して「フードデザイン」や「家庭園芸」を受験する生徒もいる。ややこしいことに、2年生の中には本日学年末考査のない生徒もいる。1時間目の「科学と人間生活」を受験して、そのまま帰宅する生徒もいるし、写真のように2時間目は会議室で自習して、3時間目の考査にのぞむ生徒もいる。

 慣れるまでかなりややこしいが、慣れたらどってことないシステムだ。

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 午後より校内某所にて3年担任団が集結、卒業式に向けて準備をしていた。

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2018/2/22

43期1年「古典」冬休み宿題『現代版歌物語を作る』優秀作品発表  授業・HR

 日本最古の歌物語『伊勢物語』「筒井筒」を学習した後、43期1年生は冬休みに…

 A 『伊勢物語』「筒井筒」の4コマ漫画を描こう

 B 現代版 歌物語を作ろう

という宿題のうち、どちらかを選択し、取り組みました。(両方取り組んだ人もいます。)

 学校ブログでは、「現代版 歌物語」約40作品のうち、1年古典担当者で選考した結果選ばれた上位3作を発表します。4コマ漫画の優秀作品は、1階図書室前に掲示する予定です。


 ↓名前は匿名ですが、クラスは載せます。




最優秀作品   「桜の音」 1年3組○○○○○


 彼は耳が聴こえない。でも彼の目はいつも輝いていた。

 “あの鳥は何て鳴くんだろうね?”“この風はステキな音がしそうだね”と、高鳴る気持ちをいつも手話で教えてくれる。私達が普段は気にもとめない音たちを、彼は目で見て、そして楽しそうにまた歩き出す。そんな姿が私にとっては、とてもほほえましかった。

 しかし交際して1年、私は初めて彼の悲しそうな顔を見た。“どうしたの”と尋ねると彼はゆっくりこう言った。

 “君の声が聴きたい。君と言葉を交わし合いたい。それができたら、どれほど幸せか…。”

 そっか…。そんな事を考えていたのね。でもね、私の気持ちはこうだよ。私はゆっくり指を動かす。


      “互いの声 聴こえなくても 大丈夫 心と心 通じてるから”


 私はニコッと笑い、彼の手をにぎった。冷たい。でもそれはきっと心が温かい証かな。

 そして彼も手をにぎり返す。私たちはお互いの手をつないだまま、いつもの公園の道を歩き出した。

 薄紅色の花が咲くのは、もう少しあとの話。





優秀作品   「花」 1年1組○○○○

 
 私にはやめられない癖がある。

 いつも降りる駅の2つ前、改札を出て右に曲がる。少し歩いたところにあるいつもの花屋で花を買う。誕生日を祝うために花を買った時もここで買った気がする。

 花屋を出て、目的地まで歩く。遠まわりになるけれど、いつもの道を通る。

 この道で色々な話をした。昔のことも、これからのことも。

 仕事で疲れた日、何か話したくなるようなことがあった日、会いたくなった日。

 気づけばここにいる。


     たらればと あの日あの時 思い出す 忘れられずに 花を手向ける


 私が目を閉じている隙に、どんな言葉にも、返事が返ってくることがなくなった。

 あなたの守った小さな芽は今、蕾をつけてもうすぐ花を咲かせます。
 
 あなたらしくて、憎めなくて、どれだけ年を重ねても、ここに来ることはやめられない。





優秀作品   「ともしび」   1年3組○○○○

 
 男が一人、布団を被り床に臥せっていた。

 生気が無い顔の男は、そばにいる女に呼びかける。

 「私はもう死んでしまったようだ。だから最後に一つ、聞いてくれないか。」女はその言葉に答えた。

 「もちろん、聞くわ。」 男は少し苦しそうな顔をして、体を起こし、そして震える声で一句詠んだ。


     此岸にて 最後に見えし 君の顔 紅引く唇 麗しきかな


 男はそれを詠み終え、満足しそうな顔でもう一度横になる。

 女はその顔を見て、きっとこの人はもうすぐ逝ってしまうと確信した。

 男の命の灯が消える前に返事をしなければ、と彼女は男の耳元に寄り、


     此岸にて 比翼の誓いを立てたこと 次は彼岸で 連理と成ろう


と返した。

 男は満足気な顔のまま、此岸を離れていった。


2018/2/21

2月21日 水曜日の風景 アミティエ大活躍!!  学校紹介

 花壇の両側に枝垂れていたアリッサムが完全に元気のなくなったので、それをすべて撤去するアミティエ戦士とサポーターたち。

 全盛期のアリッサム

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 現在のアリッサム

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 そのアリッサムに代わってネモフィラ(インシグニスブルー&マキュラータホワイト)120苗を植える予定。去年の春、正面玄関を飾っていた爽やかなブルーとホワイトのやつだ。

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2018/2/20

2月20日 火曜日の風景(3) PTAの仕事  学校紹介

 学校には授業以外にいろいろな仕事があって、ブログ担当者と若手体育科教師は地域連携部と言うところに属しており、おもな仕事は「ホームページ」「対中学校」と「PTA」である。

 今日も2月27日(火)の41期生卒業式と4月9日(月)の44期生入学式に向けて、一本桜前の新しく造成した花壇のメンテナンスに精を出す。

 お花畑のど真ん中で生徒と保護者が並んで撮影しやすいよう、1枚がむちゃくちゃ重い正方形の敷石を設置した。

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 以下の写真は、地域連携部にして本校ホームページのデザインをひとりでやってのけ、そして写真部顧問でもある教師のこだわりの写真。ペンタックスの緑と黄色、オレンジの色調整の深さに感動したそうだ。

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 彼がひとりで植えているのが「ノースポール/クレサンセマム」。ノジギクやマーガレットに似た花姿で最盛期は株一面に花を咲かせる。春花壇の定番植物のひとつだ。

2018/2/20

2月20日 火曜日の風景(2) 梅とロウバイの競演  学校紹介

 グラウンドへのサクラ並木になぜか紅梅1本あり。そういえば卒業式の歌と言えば「サクラ」だが、これは高校では季節的に1か月ほどずれており、正しくは「ウメ」が歌の主役になるべきなのだ。

 ということで森山直太朗の名曲「さくら」の歌詞を「ウメ」に置き換えて歌ってみよう。

(最後のサビ)

 さくら さくら いざ舞い上がれ 永遠(とわ)にさんざめく光を浴びて
 さらば友よ またこの場所で会おう さくら舞い散る道の上で

 ウメ ウメ いざ舞い上がれ 永遠にさんざめく光を浴びて
 さらば友よ またこの場所で会おう ウメ舞い散る道の上で

 残念ながら卒業式の歌に関しては、2音の「ウメ」は3音の「サクラ」に永遠に勝つことはできないようだ。

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 保健室前で満開のロウバイ。さすが植えてからの年季が違うようだ。

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2018/2/20

2月20日 火曜日の風景(1)  学校紹介

 今日は学年末考査の2日目。1年生はクラス全員がHR教室にて、2年生は選択科目によって試験の時間割も試験教室も異なる。2年生の中には今日登校しない生徒もいる。

 天気予報では最高気温は2桁13度。土曜日に植えたプリムラジュリアンやデージーは久しぶりの陽光をあびて、心なしか元気そうだ。

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2018/2/19

Mr.マーカスの日本探訪記 Final Message to Kunijima High School Students  Mr.マーカスの日本探訪記

To the student body of Kunijima High School:

The time has come where I must say goodbye. I will soon leave Osaka and begin a new chapter of my life in another part of Japan.

I have been at Kunijima High School for three and a half years; that time has seemed to fly by. During my time here, I learned a lot from not only other teachers, but from you students, as well.

You were often eager to show me new games or music, invite me to join in on your class, or to ask me to help you with something. I really appreciate the kindness that you all have shown me, and I hope that I have made a positive impact on the way you view English.

I also hope that you continue to try hard for success. I’ve said this to all of you many times, but I’ll say it one last time. Remember, NO 無理 ! You can do it !

Thank you very much Kunijima. I will never forget the great times that we had together. Take care.

Marcus
真佳綜

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 漢字検定にチャレンジしたマーカス先生

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2018/2/19

2月19日 月曜日の風景  学校紹介

 冬の香木「ロウバイ」の晩年がそろそろ近づいてきたようだ。

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 名残をおしむかのように鼻を近づける女子生徒2人。

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 PTA担当者と一緒に土曜日に実施された「卒業式に向けた緑化事業」の第2弾を行う若手体育科教師。

 先輩の後輩を思う気持ちは、山よりも高く海よりも深い。彼は決して「下僕」ではなく、担当者と協力して後輩のために喜びを感じながら作業しているのだ。

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 こんな場所に水の出る栓があるのを十数年目にして初めて知った。

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