2018/7/10

「基礎看護」 入浴介助実習  授業・HR

柴高の福祉棟には、入浴の介助実習ができる施設があります。
機械浴槽、家庭用浴槽ともにあり、生徒達はそれぞれの浴槽で看護師、患者の両方の体験をします。
寝たままの状態で入浴することができる機械浴は、滅多にできない、貴重な体験です。
お湯に浸かる瞬間、上がる瞬間、それぞれ浮力、重力を感じ、思わず声が出そうになるため、患者さんへの事前説明の重要性を感じてくれていました。
清潔を保つため、爽快感を得るための重要な入浴介助実習で、また、たくさんの学びがあったようです。


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