2008/11/25

「数学アラカルト」  授業・HR

 数学の研究授業の一こまですが、ちょっと珍しい授業なので、授業紹介を兼ねてと。

「数学アラカルト」というこの授業は、受験対応なものが大半を占める数学の選択授業の中でも異色な授業と言えるでしょう。「数学の楽しさをわかってもらう」授業なのです。今日の授業では「ぬりかべ」というパズルをやっていました。パズルと言ってしまうと遊びっぽいですが、かなり難しいルールを覚えないとできません。でもパズルだと思うから、みんな喜んでやってみるわけで、やるための知的作業の中身や、できたときの喜びは数学のそれと変わりないと思います。
 担当の先生によると、できる喜びを感じさせることと、試行錯誤を通じて問題を解く力をつけたいということでした。


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