2015/12/30

我、再びキンカンを食す  学校紹介

 以前「食す」シリーズにてキンカンにトライして「めちゃくちゃ酸っぱい」とダメ出ししたが、同僚から「キンカンは皮を食べるんやで」と教えられ、再度キンカンに挑戦した。

 以下ホームページ[旬の食材百科]より。

○キンカンはミカン科キンカン属の木になる果実で、原産地は中国とされています。一般的には柑橘類として扱われていますが、実は柑橘属ではなく、独自の金柑属という分類になります。また、みかんなどと違い、果肉もさることながら、皮ごと食べられ、柔らかい苦味と甘味があって美味しいです。

○皮ごと食べるので、ビタミンCがたくさん採れます。あまり洋菓子店では見かけませんが、タルトや焼き菓子などにも向いている上、美味しいだけでなく、見た目がかわいいのでこれからどんどん使って欲しい食材です。


 同僚は「皮を食べる」と言ったが、ここには「皮ごと食べられ」とある。それならばと「皮を食べる」と「皮ごと食べる」の二つに挑戦してみた。

 まずは「皮を食べる」。包丁で半分に切ると、なんともいえない柑橘的な匂いが鼻をつく。以前と比べて熟したせいか、何となく美味そうに見える。手で皮をむいて一気に食す。

 思ったよりもイケてる。以前食した果肉の絶望的な酸っぱさはなく、むしろほのかに甘い。調理方法次第ではもっとイケるのではないか。完全に合格点だ。

 次に「皮ごと食べる」。さきほど半分に切った残りの種をとって一気に食す。

 食した瞬間に酸っぱさはあったが、皮のほのかな甘みがそれを凌駕してこれも思ったよりもイケてる。「ビタミンCがたくさん」と紹介されていたので、毎朝登校した時にそのまま採って食べてもええかなと思った。

 生徒諸君も一度試してみたらどうか。ただし胃腸の弱い人は食べたらあかんで。

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