2016/1/8

暁 曙 あした つとめて ありあけ  学校紹介

 先日のブログで真夜中から日の出までの表現方法の推移を紹介したが、どれが「暁(あかつき)」「曙(あけぼの)」「あした」「つとめて」「ありあけ」かをはっきりさせるため、本日早朝にタイムラプス動画を撮影した。ちなみにそれぞれの意味は以下の通り。「東雲(しののめ)」はほとんど「曙」と同じ時間帯と考えてもいいようだ。

暁(あかつき)=未明。夜中から夜明け前の暗い頃
曙(あけぼの)=夜明け方。ほのぼのと明ける頃=東雲(しののめ)
朝(あした)=当時の意識では夜の終わり。明るくなってきた頃。
つとめて=早朝 夜が明けてまだ早い朝の頃
ありあけ=明け方 夜が明けても空に月が残っている頃

 他にも「朝ぼらけ」「黎明(れいめい)」「未明(みめい)」を紹介したが、この際ややこしいので取り上げるのはやめ。

 とりあえず本日早朝に撮影したタイムラプス動画をご覧ください。

 画面中央、明け方の東の空にかすかに見えるのが、明後日には新月になる月齢「27.7」の月。画面中央から右上に移動。日の出からしばらくしてその姿を消す。

 その月の右斜め30度ぐらいのところに小さいが明るく見えるのが金星。いわゆる「明けの明星」であり、2015年9月から2016年3月までこんな感じだそうだ。一度早起きして東の空をみてちょうだい。

cimg0026.mp4

 以下の写真で、どれが何であるかを確定するのは難しい。しかしこれだけはいえる。写真の中に「暁(あかつき)」はないと。「暁」を学校で撮影するのは宿泊しなければならない。

(下)「曙(あけぼの)」「東雲(しののめ)」と認定。新月を目前に控えた月と、「明けの明星」である金星がみえる。

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(下)新月を翌々日に控えた月は、今にも消え入りそうな明るさだ。

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(下)自然の産物であるグラデーションは、見事というか神秘的というか。

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(下)このあたりが「朝(あした)」ぐらいか?

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(下)「つとめて」? もうどうでもよくなってきた!!!

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