2016/11/27

続々・アミティエ社会、高さにこだわる!!   授業・HR

 初代ガンダム(18m)

 「機動戦士ガンダム」は、1979(昭和54)年から放映されたロボットアニメで、一連のシリーズものに生徒諸君の保護者で少年少女時代に夢中になった人もたくさんいると思われる。

 東京のお台場の「ガンダムフロント東京」では、実物大と思われるガンダムの立像があり、ガンダムファンの保護者と一緒に幼少の頃に訪問した生徒もいるのではないか。

 初代ガンダムが学校の正面玄関前に立つとこんな感じかな。

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 シン・ゴジラ(118.5m)

 ご存じ本年度映画作品の中で、『君の名は。』に続く大ヒット作品で、むしろおっさんの自分としては地元の淡路東宝で鑑賞した『シン・ゴジラ』の方がはるかに印象深い。東宝製作ゴジラシリーズの第29作。

 1954(昭和29)年の初代ゴジラは身長50mという設定だったが、時代の経過とともに東京にも高層ビルが立ち並ぶようになり、その中で身長の低いゴジラがいくら頑張って暴れまくっても迫力ゼロということで、年々身長が高くなって、なんと今回は「118.5m」。
 
 その大きさを実感できる何か方法はないものかと探していたら、ええのがありました。本校から見える梅田のビル群と比較してみましょう。

 外国人観光客に人気の「空中庭園」がある「梅田スカイビル」の高さが「173m」。「ホテル阪急インターナショナル」や、今年9月に芸術鑑賞のあった「梅田芸術劇場」がある「アプローズタワー」が「161m」。これを参考に梅田にシン・ゴジラが出現したらどうなるか表現してみました。

 シンゴジラが、「アプローズタワー」の屋上に立ったら、「梅田スカイビル」の側に立ったら、そしてJR京都線の淀川鉄橋に立ったらと、3体も登場させました。遠近感を考慮して表現したつもりですがどうでしょうか。 
 
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 学校の正面玄関にシンゴジラが出現したら、こんな感じではないでしょうか。何の根拠もありません。適当です。

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 シンゴジラの身長は校舎の約7.2倍。ちょっと大きすぎたかも。



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