2016/12/28

マドモワゼルOKAのフランス話(4)  マドモワゼルOKAのフランス話

 Bonjour!

 クリスマスが終わり街はすっかり新年の準備へと変わってきましたね。

 フランスでは、11月下旬から地域によっては年明けまでクリスマスマーケット(marché de Noël )が催されています。日本でも12月に入るとクリスマスマーケットが各地で開催されていますね。梅田周辺では、ドイツのクリスマスマーケットが開催され、連日賑わっていました。

 さて、今回紹介する地域はコルマール(colmar)。

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 普仏戦争でフランスがプロイセンに敗北した後、1871年アルザスはドイツ州の一部となりましたが、1918年にフランスは再びコルマールを自国領に編入しました。そのためコルマールはドイツとフランスの文化が入り交じっています。

 さて、アクセス方法はクリスマスシーズンだとパリから直行便が出ており、「tgv」という新幹線で約2時間と少し。この期間以外ですと乗り換えを含め約4時間かかることもあります。

 コルマール、実は皆さんと馴染みがあるところなんです。何故かというと、コルマールはジブリ映画《ハウルの動く城》の舞台であり、そしてディズニー映画《美女と野獣》の舞台でもあります。

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 今回はクリスマス仕様の装飾ですが、春に行くとお花でいっぱいだそうです。同じ街でも別の季節に訪れるとまた違った風景を楽しむことができます。

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 建物の外観が可愛らしく思わずこちらのカフェに入ってしまいました。内装もピンクで彩られており、お伽の国にいるかのような気持ちになります。

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 但し、楽しくクリスマスマーケットを満喫するためには開催されている時間をしっかり確認しておくことが必要です。例えば今年ですと12月24日(土)だと17時で閉まってしまいます。

 クリスマスマーケットが閉まっても他のレストランで夕食をすればいい、なんて甘いことは通用しません。なぜなら土曜日ということもあり、ほぼ全てのお店は閉店しているからなんです。ごく稀に開いているレストランは予約で満席になっており、あのファーストフード店ですら閉まっています。

 クリスマスといえば家族でゆっくり過ごすのがフランス流らしく、この期間に行く場合はしっかりレストランを調べていく必要があります。

 翌日の25日は祝日ですのでクリスマスマーケットは14時から始まります。周辺の美味しそうなケーキ屋さんはもちろん閉まっているので、クリスマスケーキを買うことができません。。。


 ただ25日が過ぎても多くの店先にはクリスマスケーキは並んでいるのでご安心を。

 クリスマスマーケットでは色んな物が売られています。名産やホットワイン、ホットリンゴジュースなど、、よく見るとけん玉らしきものも!?

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 馴染みのあるものがフランスで売られていると、どうもお洒落にみえてしまいます。不思議ですね。

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 Au revoir!:ではまた。



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