2016/12/30

普通教室の広さ  学校紹介

 常日頃から「この学校は広い」「君らは恵まれとる」と言い続けてきたが、学校の敷地やグラウンド、食堂ばかりでなく、他の府立高校と比べて教室も広いことが判明した。

 教室の縦横の長さを比較するには、床に敷いてある「30cm×30cm」の板の数を調べればよい。校舎のデザインや構造は学校によって異なるのに、なぜかこの正方形の板の大きさは府立高校では共通しているようで興味深い。

 柴島高校 (縦)28+5/6枚 (横)26+1/4枚

 某府立A (縦)29枚 (横)23+7/8枚

 某府立B (縦)26+1/2枚 (横)25+4/5枚

 他の2校と比較しても一目瞭然。「A」とは(縦)はほぼ同じだが、横は柴島の方が60cm以上長い。「B」とは(縦)約70cm、(横)約20cm、柴島の方が長い。

 この差は長さにすればわずかだが、3年間の高校生活の毎日を考えると少しでも広い方がストレスがないのは当然だ。柴島と比べてさらに狭い教室で「48人」が高校生活を送っていた生徒諸君の保護者の時代を知っているものからすれば、冷暖房や備え付けのプロジェクターなどもあって、今は本当にパラダイスだ。

 その恵みをたまには思い出して感謝して、自己研鑽をつんでほしいものだ。  

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