2017/1/23

平成29年度 年間キャッチフレーズ決定!  学校行事・生徒会

 こんにちは、生徒会執行部です。
先日、H29年度の年間キャッチフレーズが決定しましたので紹介します。

 後期生徒会執行部は、『先輩・後輩の関わりや、同学年同士の関わりが深まるような学校づくりをしていきたい』という思いの基、日々活動に励んでいます。次年度の年間キャッチフレーズを考えるにあたり、そんな生徒会執行部の思いをベースにした言葉を生徒の皆さんに公募しました。
 そして、皆さんから挙げて頂いた言葉を基に以下のキャッチフレーズに決定いたしました!ご協力ありがとうございました。


H29年度 年間キャッチフレーズ
『絆奏(ばんそう)
 〜輝ける舞台へ〜』


 『ばんそう』という言葉は『伴奏』と変換することができます。伴奏とは、「音楽において主旋律とその他の楽器で音色を豊かにすること」「主要なパートを支持するための他の楽器の補助演奏」を意味します。この意味を学校生活・行事に置き換え、例えば体育祭では、「競技中の生徒を周りのみんなが支え応援し、それがチームの動力になる」ということ。文化祭では、「クラス・クラブのみんなが団結し協力をしてより良いものを作り上げて欲しい」という思いを込めキャッチフレーズを考えました。
 しかし、伴奏は主旋律がなければ成り立ちません。主旋律と伴奏とが合わさって音色が豊かなものになります。学校生活では、主旋律と伴奏の両方がとても大切です。そこで、本来の『伴奏』の意味をさらに深めた、『絆奏』という言葉を考えました。この言葉は本来の『伴奏』の意味に加え、「一つの目標に向け、クラス・クラブ・団など1つ1つにおいて全員が寄り添って助け合う」「クラスの仲間やクラブの仲間、先輩と後輩と学年関係なく絆を固く結んで欲しい」という意味を込めています。字のとおり、絆をみなさんと奏でていきたいと思っています。
さらに、1人1人が行事を通して自分の色(個性)を見つけ出し、その色の力を発揮して欲しいという願いを込めて『〜輝ける舞台へ〜』とサブテーマを付けました。

 来年度は、この言葉をキャッチフレーズにし、一人一人を大切にし、お互い協力できる、そんな柴島高校にしていきましょう。


クリックすると元のサイズで表示します



この記事へのトラックバックURLはありません
トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ