2017/10/28

みんなで「バトン」リハーサル  クラブ

 本日のオープンスクール全体会のミニライブの締めは、創立40周年記念ソング『バトン』をいつものダンス部&軽音楽部&吹奏楽部以外に、体育系&文化系クラブも参加してサビを一緒に踊るというもの。

 本日の本番を迎える前に、「レッスンビデオ」や段取りを「YOU TUBE」にアップしたり、クラブごとの練習を昼休みに4回実施してダンス部の指導を仰いだりと、かなりの準備はしたつもりだが、動きが複雑だったり、恥ずかしがって踊らんかもなあという少々の不安はあった。しかし、その不安も杞憂(きゆう=とりこし苦労)に終わった。

 生徒たちは本当によく頑張ってくれた。リハーサルからの動きのよさに感心するとともに、弾けるような若さを目の前にして羨ましく思った。

 あと1回、みんなで「踊る阿呆」になる機会がある。今日参加できなかったクラブも次回は参加するだろう。今日踊った人数より推定50人ぐらいは増えそうだ。舞台やサブステージ、その前のフロアのスペースは余裕があるのか、昼休みの練習はどうするのかなど、これからは生徒の手によって練習&リハーサル&本番を運営できるようになるのが目標だ。

 最初から完璧にできるはずがない。本日、まずはチャレンジしたことが大切なのだ。そしていくつかの修正点がみつかった。次回はそれをどう克服するかを考えて、試行錯誤しながらよりよいパフォーマンスを追究していく。

 これから数十年待っているであろう生徒諸君の人生で、この試行錯誤を繰り返しながらよりよいものを追究していく姿勢を大切にしてほしい。最初から完璧にできることなどない。そして、自分も完璧な人間でないのに、その完璧さを人に求めてはいけない。求められた方は疲れるだけである。

 そういった意味で、今日の「みんなで『バトン』」は初チャレンジとは思えぬパフォーマンスで、めちゃくちゃ感動した。

 今回、ダンス部3年生のキャプテンが毎回の練習に参加したり、リハーサルで大人数を前に段取りを指導したりで、大きな貢献をしてくれた。心より感謝したい。

 この姿を2年生のダンス部や他のクラブのキャプテンが見て「バトン」を受ける。『バトン』の歌詞の中にある「先輩(あなた)がつないだバトンを僕たちはつないでいく」を、単なる歌詞でなくリアルな柴島の伝統のひとつとして受け継いでくれることを願う。

 次回は12月9日。今回の反省を生かしてより溌溂とした姿を見せてほしい。

 今日は本当にご苦労さんでした。


 プリントをパンフレットに挟み込む作業をする広報委員。今回はいつもなら生徒会が担っていた説明会に代わって、班ごとの説明会・質問会を彼らと3年生を中心とした有志が担当してくれた。急遽この方法を決めたにもかかわらず、彼らのおかげでなんとか乗り切ることができた。ありがとう。

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(補足)

「かんぺき」の漢字は「完璧」。「完壁」ではない。これ入試に出たら超ラッキー。



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