2018/10/1

暴風警報発表時の登校について[過去ログ]  一般

台風24号の接近が予想されています。
在校生は、暴風警報発表と解除のタイミングによる登校の条件を柴島高校HP(「在校生へ」のページ)で確認してください。
HPで確認することができない場合は、以下を確認してください。
なお、土日のクラブ活動についても、同様の基準で登校の判断をしてください。


暴風警報発表時の対応
通学区域が府内全域なので柔軟な対応をとっています。生徒全員の安全に配慮して対応します。
1.暴風警報が発表されている間,登校の必要はありません。
2.暴風警報が解除された場合,原則として,以下の通りとします。
ア) 午前7時までに解除または解決の場合 ・・・・・ 平常授業
イ) 午前9時までに解除または解決の場合・・・・・・ 第3限より授業
ウ) 午前11 時までに解除または解決の場合・・・・・ 第5限より授業
エ) 午前11 時現在解除または解決していない場合…臨時休業
※ イ)またはウ)の場合,授業開始までにHR で出欠確認を行います。登校時間の目安は,イ)の場合は午前10 時30 分,ウ)の場合は午後1時とします。安全に十分留意し,登校してください。
3.暴風警報の発表地域による対応は,以下の通りとします。
@ 大阪府全域 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 全生徒は登校の必要なし
A「大阪市」または「北大阪」 ・・・・・・ 全生徒は登校の必要なし
B 生徒の居住地 ・・・・・・・・・・・・・・・ 該当生徒は登校の必要なし
※Bの該当生徒の出欠については「出席停止」の扱いとします。

2018/9/9

臨時休校・授業変更に伴う今後の予定について  一般

9/4臨時休校および9/5授業変更に伴う今後の予定「9/10〜9/28の予定」「前期期末期間外考査時間割」についてお知らせします。


@9/10(月)〜9/28(金)の予定
taifuu.pdf

A前期期末期間外考査時間割
2018olyoz.pdf

2018/9/3

台風接近に伴う臨時休校について  一般

9月4日(火)は台風接近のため、臨時休校といたします。

「9月4日(火)の臨時休校に伴う予定の変更について」
 @9月10日(月)が火曜日の時間割で授業日になります。
 A期間内考査の期間が9月11日〜19日になります。
 B2、3年生は9月25日が登校日になります。

 予定変更に伴う詳細は水曜日以降に連絡いたします。

2018/8/23

暴風警報発令・解除時の登校について  一般

在校生は、暴風警報発表と解除のタイミングによる登校の条件を柴島高校HP(「在校生へ」のページ)で確認してください。
HPで確認することができない場合は、以下を確認してください。


暴風警報発表時の対応
通学区域が府内全域なので柔軟な対応をとっています。生徒全員の安全に配慮して対応します。
1.暴風警報が発表されている間,登校の必要はありません。
2.暴風警報が解除された場合,原則として,以下の通りとします。
ア) 午前7時までに解除または解決の場合 ・・・・・ 平常授業
イ) 午前9時までに解除または解決の場合・・・・・・ 第3限より授業
ウ) 午前11 時までに解除または解決の場合・・・・・ 第5限より授業
エ) 午前11 時現在解除または解決していない場合…臨時休業
※ イ)またはウ)の場合,授業開始までにHR で出欠確認を行います。登校時間の目安は,イ)の場合は午前10 時30 分,ウ)の場合は午後1時とします。安全に十分留意し,登校してください。
3.暴風警報の発表地域による対応は,以下の通りとします。
@ 大阪府全域 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 全生徒は登校の必要なし
A「大阪市」または「北大阪」 ・・・・・・ 全生徒は登校の必要なし
B 生徒の居住地 ・・・・・・・・・・・・・・・ 該当生徒は登校の必要なし
※Bの該当生徒の出欠については「出席停止」の扱いとします。

特別警報発表時における生徒の出欠処置
生命を守ることを第一義とした対応をとるものとします。以下は原則として大雨,暴風,高潮,波浪,暴風雪,大雪のいずれの特別警報が発表されている場合であっても適用します。
1.特別警報が発表されている間,登校の必要はありません。
2.特別警報が解除された場合,授業開始時間については原則として上記「暴風警報が解除された場合」に準じます。
3.特別警報の発表地域による扱いは,原則として上記「暴風警報の発表地域による対応」に準じます。
4.ただし,生命を守ることを優先し,状況に応じた対応をとるものとしますので,例えば以下のような場合,登校する必要はありません。
・「大阪市」「北大阪」「生徒の居住地」のすべてで特別警報が解除されても,登下校時に通る地域で特別警報が解除されていない場合
・特別警報解除後も,天候や周囲の様子,交通事情等から,登校時の生命の安全確保が引き続き難しいと判断する場合
5.特別警報発表時の下校は原則として差し控えます。また,特別警報解除後の下校も,生命の安全確保を優先し,指示に従った行動をとってください。

2018/7/6

7月7日(土)の体験入学説明会は中止します  一般


【東淀川区内8中学の生徒のみなさんへ】


明日、7月7日(土)に予定していた区内8中学対象体験入学説明会は、
大雨が続き、警報等も継続して出ているため、残念ですが中止になりました

今後開催されるオープンスクール(第1回9/22(土)、第2回12/8(土))等に
参加してもらえればと思いますので、ぜひよろしくお願いします。

2018/7/6

大雨警報発表時の対応の「変更」  一般

【重要連絡】
 
先日の大阪北部地震後、『「大雨警報」が出た場合は、「暴風警報」が出た場合と同じ対応になります』としていましたが、本日(6/27)より、通常の対応に戻ります。

今後は、自宅待機または休校になるのは「暴風警報」が出た場合のみになります
 
なお、地域によっては、地震の影響がまだ残るところもあるかもしれませんので、それぞれの状況に応じて、安全を優先して行動してください。

2018/6/20

6月20日(水)の授業  一般


10:26に、大阪府内に発令されていた大雨警報は解除されました

したがって、5限(13:30)から授業となります。13時を目途に一度、出席状況を確認しますので、登校したら、一旦、HR教室に集合してください。

なお、地震の影響で、登校に支障がある場合は、安全を優先して行動してください。登校ができないようであれば、学校に連絡してください。
 
 また、電車が遅延している場合があります。時間に余裕をもって、気を付けて登校してください。

2018/6/18

さきほどの地震について  一般

先ほどの地震により電車が止まっています。生徒の皆さんは安全の確保をしてください。
まだ家にいる場合は自宅待機してください。
登校中の場合、学校近くなら学校に来てください。
学校に来れなさそうなら、その場の指示などに従うなどをしてその場で待機してください。

2018/6/4

支援教育課からの視察  一般

 6月1日(金)の午後 大阪府教育庁支援教育課の方々が、本校の自立支援コースの視察に来られました。本校では、自立支援コースのことをアミティエとよんでいます。本来はフランス語で友情という意味の言葉です。
 校長室での概要説明の後、アミティエ生徒が学ぶ授業の見学が行われました。
支援者がついて学ぶ授業、生徒どうしで学ぶ授業、アミティエ生徒のみで学ぶ授業、それぞれの様子を見学していただいた後、アミティエ・ライフプラニング〈カフェの店員実習〉の授業に参加していただきました。支援教育課の方々は、アミティエ生徒のがんばって学ぶ姿としっかりとした接客の態度に感心しておられました。

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授業見学〈支援者がついて学ぶ〉

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授業見学〈支援者がついて学ぶ〉

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授業見学〈生徒どうしで学ぶ〉

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授業見学〈アミティエ生徒のみで学ぶ〉

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アミティエルーム

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アミティエ・ライフプラニング〈カフェの店員実習〉

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カフェのメニュー

2018/4/15

新入生の保護者の方へ 過去ログ  一般

★3月20日の合格者説明会で配布した新入生&保護者向けの「ライトブルー」「ライトグリーン」アンケート用紙の提出を、4月9日の入学式にてよろしくお願いします。

★メルマガの登録をお願いします。緊急連絡などで絶大な効果を発揮しております。よろしくお願いします。

 登録方法については、合格者説明会で配布した封筒のプリント「PTAの入会について」の裏面をご覧になるか、[ここ]をクリックしてください。

2018/3/23

過去ログ 合格者の皆さんへ 「健康の記録」提出日は3月23日(金)  一般

 昨日の合格者説明会で配布された「提出日別チェックシート」で「健康の記録(別冊子)」の提出日に間違いがありました。以下のように訂正をお願いします。

(訂正前)4月4日(水) 提出書類 健康の記録(別冊子)

(訂正後)3月23日(金) 提出書類 健康の記録(別冊子)


 ★「提出別チェックシート」は以下のように訂正をお願いします。
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2018/2/26

正門改修工事のお知らせ  一般

 2月1日(木)〜 20日(火) 23日(金)の間、正門の改修工事が行われます。この期間は正門の通行ができませんので、ご注意ください。

 北側通用門(※正門から阪急京都線側に50メートル程度先)を使用してください。


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2018/2/23

卒業を控えた3年生の感想(17)   一般

 やっぱりバラエティに富んだ授業。2年から始まった選択授業ではクラスはバラバラだけど、授業によってメンバーは違うし隣の席の人は違う、クラブの先輩と一緒の班になってグループで話し合ったり、クラブで世話になっている先輩にノートを貸してあげたり、午後からフィールドワークに行ったりで、いろいろな場所に行けたし、校内のたくさんの人と知りあえた。先生が前で話す講義だけでない授業は、自分にとっては新鮮だった。

 選択科目は人数が多いときは抽選があったり少ないときは廃講になったりで、自分が希望する科目でない授業がイヤな時もあったけど、それはそれで何かの役に立つだろうとあきらめた。

 一番親しい友達と一緒の授業がほとんどなかったので、休んだ時やプリントの答えがわからない時などは勇気を出して隣の人に聞いて、それがきっかけで話せる関係になったのはうれしかった。


 今年度後期、自分が担当した「観光学」は3年生のみ36人。すべてのクラスから集まっており、午後からフィールドワークのときなどは、7人の担任に「以下の生徒は帰りのHRは出席しません」と報告するのがややこしかった。

 「観光学」の教科書やテキストはない。自分が柴島に赴任する前から存在した「観光学」は、長い間中心的存在であった先生のオリジナルプリントを軸として、その時々の担当者が自分の得意分野をプラスして授業を展開している。

 当然、観光地を見聞するフィールドワークが半期に5回ぐらいあり、今年度後期は「新大阪駅」「紅葉狩り・長岡天満宮」「晩秋の京都/祇園・一本橋・懐古庵・鴨川・飛び石」「神戸北野町/モスクとカトリック教会」「大阪城・ミライザ」であった。

 フィールドワークの最中(授業中なのだ!!)や解散後、観光と言えばやはり「グルメ」を抜きに語れないということで、「長岡天満宮」では「紅葉狩り」より焼きたての「みたらし団子」が人気を集めたり、雨の大阪城では「ミライザ」で「抹茶ソフトクリーム」を楽しんだりした。

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 そんな「観光学」を「遊びの科目」「楽な科目」と分類して受講している生徒は、週2回4時間の授業はまったく無駄に終わっている可能性もあり、そういう生徒は柴島では伸びないと思う。

 「観光学」以外にも「家庭園芸」「野外活動」などは、いわゆる受験科目によくある「座学」「講義形式」ではない。実習や体験、フィールドワークやプレゼンなどを中心とする授業だ。これらを「楽な科目」「遊びの科目」といった態度で受講するのではなく、若者特有の柔らか頭で「知的好奇心」を全開させ、新しい発見にワクワクするような態度で授業を楽しんでほしいものだ。

(追記)

 考査期間中の空き時間は、会議室での「自習」が認められているが、通常授業での「自習」は認められていない。

 要するに2時間連続の選択科目「1・2」「3・4」「5・6」のうち(曜日によって必修の1時間授業が入ることもある)、「3・4」は自分の進路には関係のない科目なので出席しないで会議室で「自習」するといった行為は認められていない。

 本校は「2・3年生」は「単位制」という分類になると思うが、純粋な「単位制」ではない。上記のように、選択した「3・4」の科目が「嫌い」「難しい」「途中でイヤになった」「進路に関係ない」などの理由で授業を欠席、その間、近くの公園や校内の食堂で休憩したりすることはまったく認めていない。

 朝早く起きるのがつらいので、「1・2」の時間割は空けたままで過ごすなんてことはできない。普通科と同じく、朝8時30分に点呼をとって、いなければ「遅刻」か「欠席」である。「今日は早く帰りたい」と、15時30分から始まる「帰りのHR」を欠席して帰宅すると、当然「早退」となり、無断早退ならば翌日担任や生活指導部から指導されるだろう。

 要するに柴島の2・3年生の時間割は、月から金までの授業時間のすべてが埋まっているということ。朝のHR(本校では10分間の授業をやっているが)や帰りのHRもちゃんとやってます。

 それを誤解して「もっと自由と思っていた」などを言う生徒がたまにいるが、上記のような自由を求めているなら、柴島はまったくお勧めできない。

 今は昔と比べていろいろな授業形態を採用している高校がある。そんな自由が認められた学校を選んだ方が、学校から指導されることもないし、もっともっと生き生きとした高校生活を送ることができると思う。

2018/2/22

卒業を控えた3年生の感想(16)  一般

 私が一番印象に残っているのは「学校開き」です。初めて味わう雰囲気、空気はとても印象深かった。自分のことを話すなんてそんな文化がない世界で生きてきて、高校に入って初めて自分の考えがくつ返されました。

 「真剣に話している人の話を真剣に聞く」「リスペクトしあう」

 私はこの柴島スタイルが大好きです。全校生徒に向けて話しかける。それを全員が全員、真剣に聞く。こんなに素晴らしいことはないと思います。

 そして今まで知らなかったことや自分の考え、すべてをリスペクトしあいながら人の話を聞けるようになりました。

 この素晴らしい行事をもっと多くの人に味わってもらいたいと、心の底から私は思います。

 今年度の「学校開き」は4月13日(木)の5・6時間目。入学式が4月10日(月)なので、今年度の新入生43期生からすると、入学してから4日目のことだ。

 本校パンフレットには「学校開き」のことが「入学して間もない1年生に先輩の2・3年生が、今まで経験してきたことや自分の立場・考え方などを全校生徒に話します」と紹介されている。卒業を控えた3年生で、この「学校開きが一番印象に残った」と書いている生徒が数多くいる。

 この「学校開き」で新入生は、「自分の今までの人生の中で、こんなマジな話を全校生徒の前で堂々と言う人に初めて出会った」とか「こんな話を誰も嫌がることなく全員が聞き入っているとは」、そして知らず知らずのうちに「自分もこんなに真剣に話を聞いていたとは」などと、入学数日目にして印象深い経験をする。

 その経験を受けて、新入生は1泊2日の「HR合宿」で自分を語るのである。ここで自分を語ることができるのも、上記生徒も書いていた「真剣に話している人の話を真剣に聞く」「リスペクトしあう」という雰囲気を「学校開き」で感じたからこそだ。

 「自分を語る」といっても内容は各人さまざま。中には自分の家庭や中学校時代のことを泣きながら話す生徒や、明るく高校生活の目標を言う生徒、将来の夢を長々と話す生徒や、本当にさまざまだ。

 決して「マジ」な話をしなさいと強制することはない。「君の場合、これをみんなに知ってもらったら気が楽になるかも」と促すことはあるかもしれないが、あくまでも本人の気持ちが優先である。中には1年の時はクラスメートの前で言えなかったが、2年生になって「学校開き」で全校生徒の前で話をすることができた生徒もいる。

 かといって柴島はオールマイティではない。全員にとってパラダイスでもない。未完成な人間集団であるがゆえに、自分たち教師が知らないところでいろいろなトラブルがあるかもしれない。しかし、少なくとも上記生徒曰く「真剣に話している人の話を真剣に聞く」「リスペクトしあう」という伝統が存在し続ける柴島で、そんなトラブルに遭遇しても負けずに乗り越えたり、じっくり話し合って解決するなどで、「大人への道」を養ってほしいと思う。

 自分を語り、それを受け止めてくれるクラスメートの信頼を感じながら、安心かつ充実した高校生活を送ってほしいものだ。 

 詳細は昨年の2月5日にアップした「卒業を控えた3年生の感想(2)」をご覧ください。

 下の写真は2009年4月17日 ブログより

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2018/2/18

卒業を控えた3年生の感想(15)   一般

 3年間部活もしてないし、特に何か柴島高校に貢献したなって思ったこともひとつもなかった。でも高3になって「託すHR」で読んでほしいと言われ、今まで前に立つことが苦手で絶対に嫌やったけど、たくさんプレゼンとかしてきたおかげで前に立つ勇気が生まれて、「託すHR」で託すことができた。そのおかげか、卒業研究の最終プレゼンも思っていたより緊張しなくて楽しかった。

 オープンスクールにも参加して、中学生に話をしたりするのもすごくいい思い出になったし、3年間通ってやっと柴島高校の役に立てたかなって思いました。

 この学校に来て、前に立って話をしたりできるようになったし、たくさんの授業のお陰で人見知りも減って話しかけられるようになりました。


 「託すHR」とは卒業を目前に控えた3年生が後輩である1・2年生にいろいろなことを「託す」HRで、4月の「学校開き」や1年生HR合宿での「クラス開き」と並んで、昔から続けている本校ならではの行事である。

 「託す」内容は、ある者は母校のこと、ある者はクラブや体育祭のこと、ある者は自分の進路の経験を踏まえて1・2年生のときに何をすべきかを語り、ある者は柴島で過ごした3年間を総括したことを後輩に伝えたりする。

 その方法は、例えば3年1組から「託すHR」で語りたい生徒を募る。だいたい5〜10人ぐらいか。人数が少ない場合は上記生徒のように担任からの打診があり、生徒を2チームに分けて、それぞれが交互に1年1組・2年1組(体育祭の団構成と同じ)の教室まで行って語るというのが一般的だ。だいたい1人5分以内ぐらいか。

 後輩は先輩の言葉を聞いて何かを感じてほしい、後輩に語ることで自分の高校生活を振り返って高校生活を総括してほしい、そういう願いを込めて3年生の担任は我がクラスの生徒を送り出す。

 本校では、受験科目(たいてい講義形式)ではない「総合学科特有の科目」では、教科書のない科目もあり、歴代担当者が独自の教材などを作り、実習やフィールドワーク、調査研究、班ごとの発表など、いわゆる「アクティブラーニング」的なものを取り入れて授業を展開している。

 当然、自分が調査した内容をパワーポイントや模造紙を使って発表する機会が増え、担当者はそれを評価の対象とする。生徒同士が相互評価をして、今後の参考にすべくその全員分の結果を発表した生徒に返すこともある。

 上記生徒のように、入学当初は「前に立つことが苦手で絶対に嫌やった」生徒も、場数を踏むごとに徐々に慣れてくる。そして3年最後の「卒業研究」発表のときに、「前で発表するなんて絶対にイヤ」と駄々をこねている生徒はあまり聞いたことはない。

 この柴島での経験は即受験に直結するものではないが、将来生徒たちの「生きる力」として何かの時に役に立つのではないかと思う。

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