2014/11/19

図書室ニュース10・11月号  図書室

これまた遅ればせながら、図書室ニュース『ふろむB』10・11月号を紹介します。

3年生は受験シーズン、そして1・2年生は10月下旬の文化祭と、編集メンバー多忙のため、文化祭終了後の10月下旬に10・11月の合併号3枚を作成しました。内容はハロウィン特集。以下冒頭部分。

ハロウィンといえば、「お菓子くれなきゃいたずらするぞ!」というお菓子イベント。そこで絵本のようなお菓子のレシピ本「ぼくのおやつ[著ぼく/出版ワニボックス]」
twitterで活動中の大人気イラストレーター「ぼくさん」について書かせていただきます。

実際に編集委員の一人が「ぼくさん」にメールでインタビューを敢行して、その内容を掲載しています。関連本として『魔女図鑑 魔女になるための11のレッスン』(マルカム・バード)を紹介しました。

毎月恒例の教職員によるおすすめ本は、『初恋に恋した女 与謝野晶子』(南條範夫・講談社文庫)。

最後の3枚目には、11月6日の芸術鑑賞(クラシック・シンフォニーホール)にちなんで、演奏する曲とその作曲者を顔写真入りで紹介しました。ちなみにその曲目とは・・・

ビゼー『カルメン』第1組曲より前奏曲
モーツァルト『フィガロの結婚』序曲
ベートーベン『交響曲第5番 運命』第1楽章
チャイコフスキー『バレエ くるみ割り人形』より花のワルツ
ブラームス『ハンガリー舞曲第5番』
マスカーニ『歌劇 カヴァレリア・ルスティカーナ』間奏曲
ワーグナー『ニュルンベルグのマイスタージンガー』第1幕前奏曲




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2014/11/18

図書室ニュース9月号  図書室

遅ればせながら、図書室ニュース『ふろむB』9月号を紹介します。

2年生の修学旅行にあわせて「沖縄料理」を特集しました。
今月号の筆者である図書委員が、中学生のときの修学旅行でそのおいしさに感動した「にんじんしりしり」や、定番の「サータアンダギー」を紹介しました。
また関連本として、『おじぃおばぁが食べてきた沖縄の元気料理』(西大八重子)を取り上げています。
毎月恒例の教職員によるおすすめ本は、『感動する脳』(茂木健一郎)です。

9月号の最後に「去年の修学旅行(現3年生)では台風が直撃してしまったようですが、今年はそうならないように願うばかりですね………。2年生の皆さんが修学旅行を満喫できますよう心から祈っております」と書かれています。現在の2年生の39期生の修学旅行は、快晴続きで沖縄のスカイブルーを満喫できたようです。現在の3年生は38期生。入学式より雨にたたられ、その後も行事のたびに雨が降り、とどめは今年5月の体育祭で応援合戦が始まる午後から雨が激しくなりました。せめて卒業式ぐらいは、けるような春空の元で迎えればいいなと思います。

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2014/11/10

全国の図書委員おすすめの一冊  図書室

当番に来てくれた図書委員が作成した「全国の図書委員おすすめの一冊」を図書室入口に掲示しました。以下はその内容です。

図書館で自分磨き!
全国の図書委員おすすめの一冊
全国の学校図書館の図書委員400名に聞いた、自分の力を磨くために是非読んでほしい本のベスト3を紹介します。全ての本は図書室で貸出できます。
資料 NHK番組「Rの法則」より

読むだけで女子力があがる一冊
植物図鑑(有川浩)
恋空(美嘉)
人生がときめく片づけの魔法

自分も青春しなきゃ!と思える一冊
キケン(有川浩)
一瞬の風になれ(佐藤多佳子)
階段途中のビッグノイズ(越谷オサム)

価値観が変っちゃう!ビリビリしびれた本
妖怪アパートの幽雅な日常(香月日輪)
永遠の0(百田尚樹)
図書館戦争(有川浩)

どうやら(有川浩)さんの作品は、高校生の図書委員には人気があるようです。名前だけは聞いたことがあるのですが作品を読んだことがなかったのでネットで調べてみたら、(ありかわひろし)ではなく(ありかわひろ)と読み、1972(昭和47)年に高知県で生まれた女性作家ということが分かりました。知らんかったです。SF的な作品が多いのですが、作者が大学時代に下宿していた今津線の沿線を舞台にした『阪急電車』も彼女の作品ということで、新たな発見をしました。

以上の9作品はすべて本校図書室にあるので、生徒のみなさんも図書室に来て読んでください。

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2014/10/26

文化祭  図書室

11月24日(金)文化祭初日。学校の近所にある保育園の園児さんたち30名あまりと先生方を招待しました。
まずはみんなの前で大型絵本を読んで、少し打ち解けたかな。
次に、図書委員会委員長自ら作成した脚本で、「ブレーメンの音楽隊」の劇を上演しました。夏休みから練習した成果もあって、上々の出来。園児たちも笑ってくれたり反応してくれたりで本当にやってよかったです。
ボランティアで参加してくれた人も加わって、最後に全員で踊って、この日のために用意した手作り首飾りをプレゼントしました。
今年の経験をいかして、今の1年生・2年生が来年の文化祭で頑張ってくれることを期待します。



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2014/9/29

地元の歴史05  図書室

 一番下の写真は以前紹介した昭和30(1955)年当時の阪急崇禅寺駅。
 下から2番目は、おそらくこの辺で撮影したと思われる場所からみた現在の風景。ライフ側の踏切の近くです。高架工事の真っ最中でこれ以上立ち入ることはできませんでした。焼夷弾の跡と思われる黒ずんだ「古ぼけた石垣」がかろうじて残っています。これも撤去される日は近いでしょう。
 ライフ側の踏切の正式名称は「大宮橋」。以前紹介した「飛鳥橋」とともに、「小川」に橋がかかっていたことが分かります。なぜ「大宮」なのか非常に気になります。

 その「大宮橋」の浄水場側に、柴高正門入ったところにあるコンクリート片と同じような戦跡があります。以下その説明文。

柴島浄水場壁面の空襲による弾痕
一九四五年六月七日・六月十三日・六月二十六日、東淀川区は米軍機による空襲にみまわれた。
 特に六月七日の空襲は激烈をきわめ、一トン爆弾や焼夷弾が雨あられと降りそそいだ。米軍機はさらに低空の機銃掃射を繰り返し、浄水場の崇禅寺駅側壁面に弾痕が約五十メートルにわたり残された。
 この弾痕は空襲に倒れ、傷つき、死んでいった物言わぬ多くの人々への生き証人として、私達に語りかけている。

 戦後1年経過した昭和21年の航空写真をみたことがあります。崇禅寺駅北側(中島惣社・崇禅寺あたり)には丸い穴のような爆弾跡が無数にあり(おそらく1トン爆弾)、浄水場とその淀川側の柴島地区はまったくの無傷です。その南の淀川の河川敷には、右岸(柴島地区の近く)、左岸(桜宮高校の近く)にたくさんの爆弾跡があります。
 地元の古老から「柴島浄水場はきっとアメリカが空襲するやろから、空襲があったら中島惣社に逃げようと話しあっていた」「そやけど、さすがアメリカや。占領後のことを考えて柴島浄水場はきれいに残しよったんや」と聞きました。浄水場付近では戦闘機による機銃掃射はしても、B29による焼夷弾や1トン爆弾の攻撃はなかたっということが航空写真からもわかります。

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2014/9/24

地元の歴史04  図書室

今回は阪急崇禅寺駅の「コンクリート」について。
写真3枚の説明です。
(下)前回も紹介した昭和30(1955)年頃の崇禅寺駅。ホームの端に駅舎にいたるスロープがみえる。
(中)昭和32(1957)年頃の崇禅寺駅。同じく飛鳥人権文化センターのホームページに掲載されていたもの。この写真でもホーム端のスロープがみえる。
(上)現在の写真に当時の駅舎の位置を想像して赤線で描いたもの。

上記ホームページに、以下のような崇禅寺駅についての紹介がありました。

南方駅〜崇禅寺駅の間には、以前にはS字カーブがあり、通過速度が制限されていた。これを解消するため昭和30(1955)年に改良工事に着手し、同年、新路線への切り替えを果たした。これにより京都線のスピードアップが実現。崇禅寺駅にはかつて構内踏切があったが、都市整備の進行に合わせてお客様の数が増加したため、安全と利便性を重視して、昭和50(1975)年末に駅整備は地下道内に移された。

上の紹介文にもあるように、昭和50(1975)年末に、現在も淡路方面の下りホームで利用している地下道や改札口が完成したとのこと。
以上のことから、写真(下)(中)の駅舎やホーム端のスロープ、構内踏切はこのときに撤去されたと想像されます。
この駅舎とホーム端のスロープがあった部分に、現在の「コンクリート」部分が延伸されたホームとして増設されたはずです。

ということで、写真(上)で、昭和50(1975)年末より以前にあったスロープと駅舎、構内踏切の位置を想像して赤線で描いてみました。非常にみにくいですが、
(A)ホーム端のスロープ
(B)駅舎(駅舎は淡路方面の下りホームにしかなかったはず)
(C)駅構内にて梅田方面のホームへいくための構内踏切
ということになります。

次回は上の紹介文にあった「南方駅〜崇禅寺駅の間には、以前にはS字カーブがあり、通過速度が制限されていた」と気になる記述があったので、それについて探求したいと思います。○○・○・

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2014/9/24

地元の歴史03  図書室

阪急崇禅寺駅で撮影した写真3枚の説明です。
(下)現在の高架工事の様子を阪急崇禅寺駅の梅田方面ホームより淡路側を撮影したもの。
(中)同じく梅田方面ホームから淡路方面ホームを撮影したもの。赤の四角で囲んだ部分を注目してください。
(上)その赤い四角の拡大写真です。

写真(上)を見て。明らかにホームの土台部分が左右で異なります。
左(梅田寄り)の「古ぼけた石垣」と、右(淡路寄り)の「コンクリート」です。
ざっと見渡したところ「古ぼけた石垣」は現在のホームの半分ぐらいをしめており、約30mぐらいでしょうか。
「コンクリート」は、写真(中)の向こうに見える踏切あたりまで伸びており、約15mぐらいかな。

以下は阪急のホームページなどでまとめた崇禅寺駅の歴史です。
1921(大正10)年 4月 1日 北大阪電気鉄道十三駅〜豊津駅間開通と同時に開業。
1923(大正12)年 4月 1日 路線譲渡により新京阪鉄道の駅となる。
1930(昭和5)年 9月15日 親会社との合併により京阪電気鉄道十三線の駅となる。
1943(昭和18)年10月 1日 阪神急行電鉄との合併により京阪神急行電鉄(1973年に阪急電鉄に社名変更)の駅となる。

ということは、左の「古ぼけた石垣」は、おそらく1921(大正10)年4月の崇禅寺駅の開業当時のものと思われます。
1914(大正3)年に始まった第1次世界大戦で大戦景気となりバブルを謳歌した日本でしたが、1918年に大戦が終了、1920(大正9)年3月にバブルがはじけて戦後恐慌となります。思想面では大正デモクラシーの全盛時代。全国的に普選運動や労働運動が盛り上がります。
崇禅寺駅が開業したのはちょうどそんな頃。当時は今より車両は小型で車両数も少なく、「古ぼけた石垣」の約30mぐらいで十分でした。
1945(昭和20)年6月の大阪大空襲で崇禅寺駅周辺は壊滅的な打撃を受けて廃墟と化しましたが、その大空襲をものともせず「古ぼけた石垣」は生き残り、開業以来93年間もの長きにわたって、ホームの土台として活躍してきました。「古ぼけた石垣」に焼け焦げたあとらしきものがあるのは、アメリカ軍が投下した焼夷弾によるものでしょうか。

その後、車両の大型化と車両数の増加によりホームは延伸されましたが、どの駅をみても「古ぼけた石垣」を中心にして前後に延伸したことがうかがえます。

しばらくすると高架工事のよって崇禅寺駅の「古ぼけた石垣」は姿を消しますが、今もなお阪急の各駅に残っている「古ぼけた石垣」(もちろん柴島駅にもある)をみて、その駅や路線の歴史を調べてみてください。新たな発見があるかもしれません。

次回は「コンクリート」部分について、あれやこれやと想像したいと思います。○○・○・




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2014/9/18

地元の歴史02  図書室

前回に続いて「飛鳥橋踏切」の話題。

踏切のすぐ柴島高校側を流れていた小川のことですが、新たな情報を入手しました。
昭和30年代半ばのことですが・・・。
(1)おそらく淡路側の柴島浄水場から流れ出した水は、南方側へ向かって流れており、少なくとも現在のJR京都線の手前あたりまで小川があった。
(2)小川は非常にきれいで幅は2mぐらい。「ドブ川」と呼ばれていたという情報もあって詳細は不明。
(3)近くに田んぼもあり、釣りをした記憶はないが、ザリガニぐらいは生息していた模様。
(4)踏切を渡って学校側のすぐのところに「橋」があり、「飛鳥橋」と呼ばれていた。
(5)少なくとも東京オリンピックのあった1964(昭和39)年頃までは、小川は流れていた。
(6)その後、年代は不明だが、柴島高校が設立された1975(昭和50)年前後に暗渠化されたか埋め立てられたかで小川はなくなり、柴島高校と崇禅寺駅の間に細長い公園ができた。

その公園の線路側には盛り土の残骸があり、けっこう年代物の巨木が並んでいたので、戦前からのものが残っていたのかもしれません。藤棚やブランコ、シーソー、滑り台などの遊具やベンチが3、4個あり、放課後、下校途中の生徒たちが座って談笑してました。残念ながら現在は高架工事中で細長い公園の面影などまったくありません。

当時の様子がわかる写真などを探していたら、今はなき飛鳥人権文化センターのホームページに、以下の写真が掲載されていました。
昭和30(1955)年頃の崇禅寺駅です。写真左、駅の向こうに少ししか写ってませんが、当時の浄水場(現在の柴高グラウンド)らしいのがみえます。
小川はまったく見えないのが残念。

さて、この駅舎は現在の崇禅寺駅のどのへんにあったのでしょうか。この写真は現在のどのへんから撮影されたものなのでしょうか。次回はこの話題にしたいと思います。

図書室では、次回の購入計画に『阪急ワールド全集〈4〉阪急ステーション―写真で見る阪急全駅の今・昔 (Hankyu books―阪急ワールド全集)』を計画していますが、在庫があるかどうかわかりません。もし購入できたら、確実に崇禅寺駅や柴島駅の「今・昔」の写真が掲載されていると思うので、楽しみにしてください。


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2014/9/16

図書室ニュース9月号  図書室

9月12日に図書室ニュース『ふろむB』9月号を各クラスに配布しました。

編集委員が決めた今月号のテーマは「沖縄」。
2年生は9月24日から27日、沖縄に修学旅行に行きます。
ということで、沖縄料理を特集しました。
「にんじんしりしり」と「サーターアンダーギー」の特徴とレシピを写真入りで紹介。
『おじぃおばぁが食べてきた沖縄の元気料理』(西大八重子)という料理本も紹介しました。
最後に「去年3年生の修学旅行では台風が直撃してしまったようですが、今年はそうならないように願うばかりですね。2年生の皆さんが修学旅行を満喫できますよう、心から祈っております」と、1年生編集委員の切なる願いでコーナーを締めました。

例によって、空いたスペースがあったので、以前図書室のブログでも取り上げた学校近くの「飛鳥橋踏切」をちょっとだけ紹介。
毎月恒例の教職員によるおすすめ本は、『感動する脳』(茂木健一郎)です。

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2014/8/29

地元の歴史01  図書室

現在阪急京都線の高架工事が実施されています。

大阪市建設局のホームページには、
「大阪市建設局は、阪急電鉄(株)とともに阪急京都線・千里線の連立事業(高架化)を行っています。この事業では、線路を高架にすることで17か所の踏切を一挙に除却し、踏切による交通渋滞や踏切事故を解消するとともに、・・・」とあります。
完成するのがいつかホームページでは分かりませんでしたが、「崇禅寺」「淡路」「柴島」「下新庄」4駅が高架化されるそうです。「崇禅寺」や「柴島」がどんな駅になるか楽しみですね。

ところで、皆さんは、柴島高校のすぐ近くにある踏切の名前を知っていますか。
撮り鉄マニアの間では有名な踏切らしいですが、写真にあるように「飛鳥橋踏切」といいます。
ということは、その名が示すように「橋」があって、そこに川があったということ。
地元の古老の話では、柴島高校と京都線の間に、戦前、稚鮎が遡上するほどのきれいな小川があり、よく川遊びをしたらしいです。
ちょうど高架工事が実施されているところですね。

戦後、埋め立てられて京都線側に古木が生い茂る細長い公園になり、春は新緑、夏は蝉しぐれ、秋は紅葉、冬は寒風と、四季折々の風景を楽しみながら、先輩たちは登校しました。
ほどなく「飛鳥橋踏切」は撤去されます。この地に清流があった歴史を残すべくブログに写真を掲載しました。

このような「地元の歴史」を皆さんに知ってもらえるよう、図書室で郷土史の本などを揃えられたらいいなと思っています。



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2014/8/22

新着情報『陽だまりの樹』  図書室

今期の新着情報を図書室前と図書室内の新着コーナーに掲示しています。
『陽だまりの樹』全6冊が揃いました。
大阪にゆかりの深い手塚治虫氏の名作漫画です。
内容については廊下の掲示を見てください。
主人公の2人(手塚治虫の曽祖父・手塚良仙&伊武谷万二郎)の他に、緒方洪庵、井伊直弼、勝海舟、ハリス、西郷隆盛、坂本竜馬、徳川慶喜、土方歳三などの有名どころも登場し、動乱の幕末を十分に堪能できる珠玉の6巻です。
1年生秋のフィールドワークで、大阪北浜や道修町をめぐるコースでは「適塾」も見学します。今もなお当時のまま保存されている「適塾」の建物に入ったら、『陽だまりの樹』で描かれていた、手塚良仙や福沢諭吉などが蘭学研究に没頭する姿を思い浮かべてほしいと思っています。

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2014/8/7

本屋大賞  図書室

歴代の本屋大賞11作品を特集して図書室前の廊下に掲示しました。
すべて図書委員が作成したもので、写真や本の内容説明文のレイアウトなどめきめきと上達しています。
3枚目の最後に
全国の書店員が「お客様にお勧めしたい」、「おもしろかった」、「お店で売りたい」と思った本を選び、投票して決定されます。2004年度から行われており、今年で11年目を迎えます。なお、すべての本が図書室で貸し出し可能になっています。ぜひ、この機会に読んでみてはいかがでしょうかっ!
とメッセージを添えています。

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2014/8/5

めざせ!!なでしこジャパン  図書室

6月中旬のこと。今年3月にコスタリカで行われたFIFAのU17女子W杯の決勝スペイン戦で決勝ゴールをあげたFWの西田さん(セレッソ大阪堺レディース)は、なんとなんと柴高に在籍しており、図書委員の代表2名が彼女に、「サッカーを始めたきっかけ」「サッカーの魅力とは」「決勝ゴールを決めたときの感想」などインタビューして、その内容を廊下に掲示しました。西田さんは気軽に答えてくれましたが、「そんなすごい人が一緒の学校にいるなんて」とインタビューした2名は緊張してました。将来のなでしこジャパンめざして頑張ってほしいと思います。

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2014/8/4

図書館インターンシップ  図書室

今日から3日間、二年生の図書委員一名が、職場体験で中之島図書館に実習に行っています。
今日は業界新聞の紹介文書きや、窓口業務を体験します。明日からは大阪室でイベント参加をしたり、補修の体験をしたり、様々な実習が用意されています。
他校の生徒といっしょに、頑張って作業をしています。
学校ではできない体験をして、世界を広げてほしいですね。

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2014/8/2

決勝トーナメント  図書室

6月下旬。6月29日より決勝トーナメントが始まりました。
図書室前に決勝トーナメントの結果を掲示。
ブラジル対ドイツの「1−7」にはびっくりしました。
また、過去の大会には引き分け狙いのモチベーションの低い試合が必ずあったのですが、この大会ではどの試合も勝利を目指して必死に戦っていたので、本当にどの試合も面白かったです。
この掲示を通して、図書委員の生徒には、ホンジュラスやコスタリカなど今まで知らなかった国の名前や国旗を覚えてもらって、少しは役に立ったかなと思っています。


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