NIGHT * SPIDER - X by 江原堅志

真実と答えの全てはフィールドにある。

磯ヒラスズキ、ウェーディングシーバス、青物、そしてフィッシングトリップ。メディアに惑わされず本物を追い続ける実戦主義ソルトルアーフィッシングチーム=NIGHT*SPIDER。

江原堅志、あきんど、小澤剛 がお届けする純度100%実釣リアルレポート。どうぞお楽しみ下さい!

 
舞台は関東近海。 そしてショアラインからの限界。 そんなドラマを求め••• 目まぐるしく変わり行くフォーシーズンの海洋状況に気象状況。 X-STYLEでモンスターフィッシュに立ち向かう。  ターゲットはいつでも本能のままに。 いざ勝負だ !

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江原釣行記・深夜の単独南下

木曜日の夜。貴重な12月公休日の前夜22:00。またしても単独で南下(笑)



今年出られるのもあと僅か。車中泊の2日間磯めぐりだ。



下げ〜ソコリ、翌朝マズメ上げ、夕マズメ上げ、そして夜からの満〜下げの4ラウンド。



最終ラウンドは、盟友KCS氏との久々コラボを予定。



まず最初は何処に入るか迷ったが、以前某氏にエントリー法を教わってそのままになっていた初場所の湾口エリアの小磯を思いだし、セレクトした。



深夜より単独での初場所入磯。少し不安があったが、無事エントリー完了。



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予報では北の8メートルとやや強めだったが現場はさほどでもなく、後中潮最終日の下げ8分。00:15よりの実釣。



既に立てスリットからのタイドプールの水は抜けきっており、平磯の下に根混じりサーフが在るような状況。



ベイトもシーバスも散ってしまっている雰囲気だ。



広範囲に探る為、WiZやタイドミノー系を遠投して行くが、地形を把握していない初場所。所々ある根やゴロタに引っ掛かってしまう。



穏やかとは言え、湾奥よりは当然波気のある湾口磯場。水面直下の更に一枚下をトレースできるブルースコードC90をチョイス。



シャローに居残った魚を拾って行くイメージで遠投し広範囲にスローリトリーブだ。



根まわり、立てスリットの延長線上などをチェックした後、磯場と磯場をまたぐようにワンド内をチェック。



ここでヒット。



既に今日は終わった感のある現場。バラしたらおそらく次は難しいだろう。



慎重に寄せ誘導。ちょうどよい岩があったのでそのまま波のリズムを合わせズリ上げた。



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このシーズンの磯マルとしては小ぶりだが、湾奥からしたら充分のまあまあサイズ。



その後、同じ要領でしばらく探ってみたが、反応はなく、02:30。下げ止まりを迎えたので納竿とした。



とりあえず初場所単独でのキャッチに満足。



次のステージは一旦移動し仮眠。外洋性磯だ。



ロッド:GAMEAR-C906

リール:ステラC3000

ライン:東レ・シーバスPEエフゼロ22LB、リーダー25LB

ルアー:ブルースコードC90、タイドミノースリム120、WiZ,BANZ90他。

カモフラパーカー:SEVEN2
投稿者:江原
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