NIGHT * SPIDER - X by 江原堅志

真実と答えの全てはフィールドにある。

磯ヒラスズキ、ウェーディングシーバス、青物、そしてフィッシングトリップ。メディアに惑わされず本物を追い続ける実戦主義ソルトルアーフィッシングチーム=NIGHT*SPIDER。

江原堅志、あきんど、小澤剛 がお届けする純度100%実釣リアルレポート。どうぞお楽しみ下さい!

 
舞台は関東近海。 そしてショアラインからの限界。 そんなドラマを求め••• 目まぐるしく変わり行くフォーシーズンの海洋状況に気象状況。 X-STYLEでモンスターフィッシュに立ち向かう。  ターゲットはいつでも本能のままに。 いざ勝負だ !

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江原登山記・大キレット縦走1(アプローチ編)

※こちらは登山記です。ご興味ある方のみご閲覧下さい。ちょっとソルトルアーと関係のないレポートが続きますが、どうぞお許し下さい。









●大キレット





長野県と岐阜県にまたがる北アルプス飛騨山脈の南部にあり、南岳と北穂高岳を結ぶV字に切れ込んだ地形の稜線。

その両サイドは数百メートル切れ落ち、難所は険しいナイフリッジとなっている。

登攀具を使わない一般登山ルートでは最高難度クラスであり、北アルプス屈指のハードルートの一つだ。





今回はこの大キレットを含め、槍ヶ岳(やりがたけ)〜北穂高岳(きたほたかだけ)を単身にて2泊3日で縦走してきた。









●江原登山記・雨の大キレット





仕事を終え、深夜新宿発のバスにのり05:30に上高地に到着。





河童橋を望み今回の山旅はスタートする。アプローチ開始だ。





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本日目指すのは槍ヶ岳(やりがたけ)。





暫くは平坦なハイキングコースが続く。





一般観光客に混じりながら、明神を過ぎ





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その1時間後には徳沢のキャンプ場を順調に通過。





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東京よりはかなり涼しいが、まだ標高は約1600メートルくらいなので長袖では少し暑い。





このあたりから徐々に登山者が多くなってくる。





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僅かにアップダウンがはじまり約3時間弱で横尾へ。





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ここは穂高方面と槍ヶ岳方面の分岐点だ。屏風岩(びょうぶいわ)が見える。





ここからは登山道。徐々に高度を稼いでゆく。この先を行くのはほぼ登山者のみとなる。





行く先はあっち!





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森の中を流れる梓川の源流。美しい渓流を横目に見ながらのアプローチはさわやかな気分。





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この先に現れる荒々しい岩肌のイメージからはまだ程遠い感じだ。





休憩地点の槍沢ロッジに到着。





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現時点で標高は約2300メートルまで上がった。

槍ヶ岳を目指す大半の人はここで一泊するのだが、時間のない自分は今日中に標高3180メートルの槍ヶ岳山頂を目指す。

まだまだ先だ。





東京からほとんど眠らずにきたので、眠気で頭がフラフラしてきた。

ユンケルを1本飲み、さらにロッジで缶コーヒーを飲む。





よしっ復活!





グイグイと高度を稼ぐ。






ババ平の天場を過ぎると高い木はほとんどなくなり





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出発から約5時間。森林限界を完全に越えた。目前に広がる槍沢の雪渓。





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お〜!ジャパンアルプス!





暑い真夏に見る雪は得した気分。テンションが上がる。

雪渓の上には落石がのっているぞ。





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南岳方面を望むと稜線はガスっている様子。この角度からだとまだ槍は見えないな。





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シュルントからから吹き出す冷たい風を浴び、汗ばんだ体をクールダウン。





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ガスが切れる。お〜!チラッとだが、北アルプスのランドマーク=槍がみえた!





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一見晴天模様に見えるが、今日は南からの湿った空気が入っており、山頂付近の天候はかなり不安定な様子。





雪渓の上でガスると真っ白けに(笑)





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晴れたり曇ったりしながら時折パラつく雨。





グリーンバンドを通過し、徐々に近づく槍。





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後ろの小屋は殺生ヒュッテ。これが見えてきたらあとひと登りで槍ヶ岳山荘のある肩だ。





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ちなみに写真ではなだらかに見えてしまうが、意外と登りがキツイのだ(笑)





ガレ場を一歩いっぽ上がる




よ〜し。槍が岳山荘が見えてきたぞ。





山荘に到着。





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本日は槍ヶ岳登頂後、ここに泊まる。ここまでは約8時間ちょい。コースタイム短縮に成功だ。





いったん宿泊の手続きを済ませ、いよいよ槍ヶ岳へアタック開始!





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2へ続く










投稿者:江原
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