NIGHT * SPIDER - X by 江原堅志

真実と答えの全てはフィールドにある。

磯ヒラスズキ、ウェーディングシーバス、青物、そしてフィッシングトリップ。メディアに惑わされず本物を追い続ける実戦主義ソルトルアーフィッシングチーム=NIGHT*SPIDER。

江原堅志、あきんど、小澤剛 がお届けする純度100%実釣リアルレポート。どうぞお楽しみ下さい!

 
舞台は関東近海。 そしてショアラインからの限界。 そんなドラマを求め••• 目まぐるしく変わり行くフォーシーズンの海洋状況に気象状況。 X-STYLEでモンスターフィッシュに立ち向かう。  ターゲットはいつでも本能のままに。 いざ勝負だ !

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あきんど磯ランカー報告:挙句無用

今回の台風・・・あっと言う間でしたが、凄かったですね(汗)




その影響で、普段使う河川のダメージがどこも酷く・・・




波も良さ気だし、久々に行っとく?




みたいな感じで決まった、小澤氏との房総磯ヒラ釣行♪




北風が吹き、行きの車中では窓を開けていると寒いぐらい(汗)




明るくなる頃到着し・・・凄い車の数(汗)




ちょっと焦ったけど、全て付近の餌釣りの車で、釣り場は貸しきり状態でした♪




着替えてエントリーすると、ヒジキが減ってとても歩きやすい♪



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※イメージ画像



二手に分かれて、撃ち始める。




凪てるわけでも、荒れてるわけでもなく、磯に久々に来る我々には調度良い感じ♪




(それでも、最初は波にリズムが合わず怖かったです(笑))




まずはこの前作ったばかりのCategory-M130(アユ)を、サラシの広がるタイミングでキャストする。




数投目、隠れ根に絡めてミディアムリトリーブしてくると・・・




『カッツ〜ン!』




金属的なバイト♪




フッキングした瞬間、エラ洗いと呼ぶのは、失礼に感じるぐらいの見事なジャンプを見せつけられフックアウト(涙)




居た!間違いなくヒラだ!!




悲しがってる暇はない。




まだ居るかもと、同じコースを通してくると・・・・




『カッツーン!』




またしても全く同じようなバイト♪




今度はそのまま強引に寄せて難なくキャッチ♪




フッコサイズでしたが、久々のご対面でめっちゃ嬉しい♪♪



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油断出来ない危険な立ち居地だったため、そのまま足元で撮影してリリース♪




しかしその後反応が取れず。




奥へと進み、また二手に別れる。




立ち位置を決めると、左手に狙おうと思っていた場所と違うサラシを発見。




観察していると、水面に出るか出ないかのハエ根に寄せ波が当たり、裏側に一瞬サラシが出る。




決して濃いわけでなく・・・・




例えるならば・・・




スープを少し濃くして油多めにした感じ(笑)




そのサラシに数投して反応がないので、今度は本命のサラシ場にキャスト。




しかし・・・どうしても先程の、『スープ濃い目、油多め』が気になり・・・




もう一度攻めることにする。




タイミングを見計らい、15メートル程のショートキャスト。




Categoy-M130を今度は極力スローで、水面下30センチ程度を意識して漂わせてくると・・・




『ズン!!』




根掛りのような鈍い感触が伝わるが・・・




そんな場所、そんな水深に根はない!!




ガッツリフッキングを入れると、先程の魚に比べると重いが、結構素直に寄ってくる。




しかしもう少しで姿が見えると思った瞬間に、目を覚ましたように凄い勢いで潜る(汗)




ガチガチに締めていたツインパのドラグが唸り、ロッドがのされる。




ハエ根がきついので、強引にリフトして魚を浮かせると、水面で反転し今度は左に向かってまた走る。




岸寄りで見ていた小澤氏が・・・




「デカイよ!絶対バラさないでよ!」




私からは逆光で良く確認出来なかったが、全く主導権が握れない状況から、大きいのはなんとなく理解できた。




その突っ込みもなんとか耐えて、寄せてくるも・・・・




お・・・重い・・・(汗)




ここで頭だけ出すエラ洗い(汗)




で・・・デカイ・・・(汗)




春ヒラシーズンにバラした記憶が甦る。




潜ろうとする魚を潜らせず、そのまま強引に磯にズリ上げ・・・・




の瞬間・・・




『パ〜ンッ!!』




ロッドが真ん中辺りで弾ける(汗)




魚は磯に半身乗せた状態でぐったりしている。




ヤバイ!波にさらわれる(汗)




その瞬間、体が本能的に動きました(笑)




ロッドを足元に放り、同時にラインを掴み魚に飛びつく。




魚を腋に抱え・・・・




隠すように顔を右手で押さえ・・・・




そのまま下顎をガッチリ掴んで勝負あり!!




小澤氏が離れたところから、「デカイよ!デカイよ!」と叫んでいるが、腋に抱えているためわからない状態。




ただ尋常じゃなく重い(汗)




そのまま魚を腋に挟み、下顎と折れたロッドを掴みスリットを泳ぎ小澤氏の下へ。




手が空いてなく、磯に上がれなかったため、小澤氏に引っ張り上げてもらいました(笑)




安全な場所まで上がり、魚を横たえると・・・




久々に全身が震えました(笑)




言葉が出ません(汗)




計測すると・・・・




『88センチ!!』



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すげ〜体高(汗)



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ずっとこのままで居たい気分になり・・・



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しばし戯れましたが・・・



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弱る前にリリースしてあげました♪



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写真たくさん撮りましたが、半分以上水中だったので、元気に帰って行きましたね♪




元締めの江原氏を始め・・・




渋い夏の河川や磯を共にさまよった、バディを組む小澤氏・・・




様々なアドバイスや刺激をくれた釣友・・・




釣りに行かせてくれた家族・・・




房総の大自然に・・・




全てに、有難うございます!!




メモリアルな魚を手にすることが出来ました♪♪




これに驕らず、釣りにハンドメに益々精進していきたいと思います!




・・・で今回のヒットルアーはこいつです♪




きっちり歯型が刻まれたCategory-M130(アユ)♪



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フック・・・伸びかけてます(汗)




ヌルヌルとした、ゆとり教育アクションが、どうやら効くようです(笑)




・・・ちなみに1ヒロ半とっていた35ポンドリーダーが、3箇所ささくれてました(汗)




捕れたのは運が良かっただけかもしれませんね。




天気図・・・云々




黒潮・・・云々




季節・・・水温・・・などなど



難しい話は、私はまだ勉強不足で全くわかりませんが(汗)




『出なきゃ釣れない!』


『私のルアーが泳いでいる限り、可能性はゼロじゃない!』




単純ですが、どうやらこれだけは確かなようです♪







それでは最後に挙句を頂戴して、本日の興行を終了とさせて頂きます。









・・・









思いつきません。




今回は『感無量』と言うことで勘弁して下さい(笑)




■使用タックル

ロッド:BOUZプロダクション C3 97
リール:SHIMANO TWIN POWER SW4000XG
ライン:よつあみ WX8 1.5号
リーダー:ナイロン35LB






投稿者:あきんど
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