NIGHT * SPIDER - X by 江原堅志

真実と答えの全てはフィールドにある。

磯ヒラスズキ、ウェーディングシーバス、青物、そしてフィッシングトリップ。メディアに惑わされず本物を追い続ける実戦主義ソルトルアーフィッシングチーム=NIGHT*SPIDER。

江原堅志、あきんど、小澤剛 がお届けする純度100%実釣リアルレポート。どうぞお楽しみ下さい!

 
舞台は関東近海。 そしてショアラインからの限界。 そんなドラマを求め••• 目まぐるしく変わり行くフォーシーズンの海洋状況に気象状況。 X-STYLEでモンスターフィッシュに立ち向かう。  ターゲットはいつでも本能のままに。 いざ勝負だ !

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江原登山記・梅雨の晴れ間の北岳(アプローチ編)

YUくんと南アルプスに来ている。





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今回目指すのは日本第二の高峰・北岳3193メートルだ。





北岳を登るには様々なルートがあるのだが今回は大樺沢の雪渓を通るルートを選択している。





ちなみに現在、大樺沢最短ルートは橋が崩落しており、ぐるっとかなり遠回してアプローチをせねばならない。





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なぜそんな面倒くさいルートを選んだかというと、単純に雪壁を詰めて北岳に登りたかったのに加え、日本中でこのルート上のこのシーズンにしか見られない幻の白い花・キタダケソウが咲いているからだ。





●雪渓よりキタダケソウを確認せよ





広河原をスタートした我々。後ろに見えるのは北岳。そしてその山腹にある雪渓が本日のルート・大樺沢だ。





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吊り橋を渡り





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広河原山荘を通過。





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まずは最初の目標地点となる白根御池を目指す。先ほどまで降っていた雨が嘘のように晴れた。





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急登の樹林帯アプローチをへて





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白根御池小屋に到着。ここまで約3時間の行程。





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まだ雪の着く南アルプスは雄大。アルペンムードあるね。





今年は殆どの登山者達はここから北岳山頂を直接目指して行くのだが、我々は遠回りして大樺沢雪渓の取り付き地点・二俣を目指す。





池のほとりを歩き、





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等高線を平行に樹林帯をトラバースすること約30分





ここが二俣。本来、通行が可能ならスタート地点の広河原より2時間くらいで到達できる場所だが、先にもあげた橋の崩落により3時間半をようした。






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いよいよここからアイゼンを装着し今回の最初の山場・大樺沢の雪渓登りだ。





このシーズンは梅雨の雨により雪解けが進み、落石が多い。ちょっとものものしくなるがヘルメットも装着。





YU、準備はいいか!レッツゴー!





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アイゼン歩行は一般登山道を歩くより好きだ。






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で、いきなりトラブル(笑)




YUくんのアンチスノープレートがペロリ。12月より毎週山に出ていたYUくん。アイゼンも酷使されていたから(笑)





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応急措置に10分ほど。あらためましてレッツゴー!





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ハアハアと息を切らせながらも冷たく心地よい雪渓の空気。





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雪渓はところどころにシュルントや





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クレバスが隠れている。





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また、雪渓の中央は空洞化したスノーブリッジになっているため、雪渓の端から3〜10メートルくらいの一番厚みのあるところを歩く。





二俣より約1時間半ほど登り、小さなスノーブリッジをわたり上部二俣に。






こちらは広河原山荘の方。




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挨拶を交わし先へ進む。





北岳バットレスの大岩壁が見えてきた。雪渓終了地点まであと少し。





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上に上がるほど斜度が立つ雪渓。





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よ〜し。ここで雪渓は終了。





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アイゼンを外しピッケルを置く。





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とりあえず休憩だね(笑)





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ここから尾根づたいに八本歯のコルを経由し、主稜線を目指す。





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連続する階段とハシゴを登り





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八本歯のコルへ





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そしてココから主稜線に突き上げる





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そしてついにキタダケソウを発見





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こんな小さな花だが、梅雨シーズン北岳の、この斜面でしか見る事のできない花だ。自分も生まれて初めて見た。





キタダケソウの群生地を抜け、通行止めトラバース分岐へ。





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だいぶガスってきた。気温も低く、手がかじかむ。





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そして気がつけば吊尾根分岐へ。ここが主稜線だ。




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開けた主稜線をぬけ





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本日の宿泊地の北岳山荘に




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北岳山荘は昨日からの営業開始。まだ雪から掘り起こされたばかり。





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仙丈ヶ岳に沈む美しい夕日





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明日は北岳にアタック予定だ。
















投稿者:江原
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