NIGHT * SPIDER - X by 江原堅志

真実と答えの全てはフィールドにある。

磯ヒラスズキ、ウェーディングシーバス、青物、そしてフィッシングトリップ。メディアに惑わされず本物を追い続ける実戦主義ソルトルアーフィッシングチーム=NIGHT*SPIDER。

江原堅志、あきんど、小澤剛 がお届けする純度100%実釣リアルレポート。どうぞお楽しみ下さい!

 
舞台は関東近海。 そしてショアラインからの限界。 そんなドラマを求め••• 目まぐるしく変わり行くフォーシーズンの海洋状況に気象状況。 X-STYLEでモンスターフィッシュに立ち向かう。  ターゲットはいつでも本能のままに。 いざ勝負だ !

最近の投稿記事

最近の投稿画像
8/27 江原釣行記・近況釣…

最近の投稿画像
7/13 江原釣行記・近況-…

最近の投稿画像
5/8 江原釣行記・平成最…

最近の投稿画像
4/17 江原釣行記・荒れ後…

最近の投稿画像
3/19 江原釣行記・ヒラス…

過去ログ

QRコード

RSS

江原遠征釣行・南アルプスのイワナ達2012

南アルプス山中の芦安村の駐車場で深夜の2時に待ち合わせした自分と杉山。





自分は南アルプス林道を間違えてしまい(イノシシの群れにも遭遇した笑)予定より1時間遅れの03:00に到着となった。





到着後は軽く酒盛りを行い





クリックすると元のサイズで表示します





明日05:30の朝2番バスに合わせて仮眠した。





クリックすると元のサイズで表示します









ZZZZZZZZZZZZZZZ・・・・









05:00。





駐車場の軒下にマットをひいただけの朝。





眠気眼で起きてみると、曇りだった予報はまんまとハズレ。





小雨模様(汗)





とりあえずバスに乗り込む。お盆休みで登山客でごったがえすバス。ここからは林道を1時間40分もかけ奥へと進んで行く。





クリックすると元のサイズで表示します





山深く、谷深い南アルプス山中。その奥へ奥へと標高を上げながら進むバス。





次第に雨は強まり





バスを林道の途中で下車した時は、どしゃ降りの雨となった。





気温も低く、なんかヤバそうだね。と二人。周りはだれもいない。





山岳渓流では機動性の悪いウェーダーは無理。下はネオプレーンソックスにアンダータイツとロングパンツのみ。

雨天のため、それがとにかく寒いのだ。

とりあえず上だけでもと、フリースにゴアのレインジャケットを着込む。





そして気合いで250メートルほど下の谷底に降下。





なんとか川に降り立った





クリックすると元のサイズで表示します

雨粒が凄いでしょ。





川は増水傾向だ。こんな人っ気のない山中で何かあったらヤバイ。





とりあえず最初のエスケープルートのある地点まで安全に注意しながらフライとルアーに別れ開始。





100メートルほど遡上するて早速D-コンタクトにイワナがヒットするもバラしてしまう。





そのまま連チャンで数尾バラし、300メートルくらい遡上した地点でAR-スピナーにスイッチ。





ようやく1本目のイワナをキャッチ。





クリックすると元のサイズで表示します

25センチくらいの良型





クリックすると元のサイズで表示します

AR-スピナー





雨中で水も濁っており、水流も早い。フライにはちょっと不利なコンディションだが、杉山も視認性の高いエルクヘアカディス♯11で見事にキャッチ。





クリックすると元のサイズで表示します





その後は濁りと高めの水位を意識したAR-スピナーで連発





クリックすると元のサイズで表示します





たまんないね。





クリックすると元のサイズで表示します





本当だったらココへは6月に入渓する予定だったのだが、その時は前日からの大雨により残念ながら中止となってしまった。




そして今回もかなりの雨。予報では曇りのはずだっのだが・・・





クリックすると元のサイズで表示します








それでも今年もココのイワナに会えて本当にうれしいよ。





アベレージはいいね。





クリックすると元のサイズで表示します





川の濁りが徐々に強くなってきた。そして葉っぱも流れてきた。





クリックすると元のサイズで表示します





葉っぱは増水の前触れだ。増水する時は一気に水位が上がるのが山岳渓流の特徴。一旦エスケープルートの下で遡上を停止。様子を伺う。





ココの標高は2000メートル以上。遡上停止で歩くのをやめるとかなり寒い。そしてちょっと弱気な気分。





一時は撤退も考えたが






暫く待機していると雨脚も弱まり水位も少し下がってきた。





よしっ。再び遡上再開だ。





スピナーのアップストリームは依然好調。






クリックすると元のサイズで表示します






しだいに雨も上がり、かなり上流まで上がった。ようやく水色も落ち着いてきた様子。






クリックすると元のサイズで表示します





クリックすると元のサイズで表示します





クリアーに復活した水。ルアーをミノーに変える。





クリックすると元のサイズで表示します





D-コンタクトを装着





クリックすると元のサイズで表示します





それが的中。





クリックすると元のサイズで表示します





本流わきのタルミにアップで入れ、細かいジャークを入れると食ってくる感じだ。





生きのいいファイト!コイツはなかなかイイサイズだ。





クリックすると元のサイズで表示します





完全に平静を取り戻した川。ラスト30分。ここで杉山と別れることに。





クリックすると元のサイズで表示します





自分は沢へ。杉山は本流へ。各自ソロで展開。





沢の小さな落ち込みや瀬を丁寧に撃ってゆくと待望のヒット。





グイグイグイグイっ





デカイぞ!





慎重にズリあげる。





終了10分前にようやく出た尺アップ。





クリックすると元のサイズで表示します

セルフタイマーで撮影。白飛びがちょっと残念でけど、嬉しいぞ!





この後、オスを1尾追加し御開きに。





釣りを終了し、谷から上がったとたんに空は青天となった。





今回は天候がちょっとハードだったがやはり沢山の感動があった。





大自然よ南アルプスよありがとう!





クリックすると元のサイズで表示します





ありがとう!





クリックすると元のサイズで表示します


ロッド&リール:シマノの安物

ルアー:D−コンタクト、AR−スピナー、

ライン:東レ・ソラローム2・トラウトリアルファイター4LB







投稿者:江原
2 3 4 5 6 | 《前のページ | 次のページ》
/6 
 
AutoPage最新お知らせ