NIGHT * SPIDER - X by 江原堅志

真実と答えの全てはフィールドにある。

磯ヒラスズキ、ウェーディングシーバス、青物、そしてフィッシングトリップ。メディアに惑わされず本物を追い続ける実戦主義ソルトルアーフィッシングチーム=NIGHT*SPIDER。

江原堅志、あきんど、小澤剛 がお届けする純度100%実釣リアルレポート。どうぞお楽しみ下さい!

 
舞台は関東近海。 そしてショアラインからの限界。 そんなドラマを求め••• 目まぐるしく変わり行くフォーシーズンの海洋状況に気象状況。 X-STYLEでモンスターフィッシュに立ち向かう。  ターゲットはいつでも本能のままに。 いざ勝負だ !

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江原登山記・大キレット縦走3(核心部〜涸沢〜下山編)

選択の山=南岳に登頂し、大キレット越えを決行。





南岳小屋で30分ほど休憩をとると、雨は予報通りに止んだ。





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さあ、キレット越えへ出発だ!





スタート地点に登場するのは、多くの登山者にはおなじみの看板(笑)






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2人組の先行パーティーの後ろからレッツゴー!





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まずキレットへのエントリーは下りのハシゴからスタートする。






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先にも書かせて頂いたが、大キレットはV字に落ち込んだナイフリッジ。一度最低鞍部(さいていあんぶ)まで下るのだ。

ちなみにキレットの核心部は最低鞍部を越えてから先の長谷川ピーク〜飛騨泣き(ひだなき)〜北穂高北側の岩壁となる。






足場が不安定で浮き石も多くなってきた。落石から身を守るためヘルメットを装着





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リッジを越える。写真でみると何でもないが、足場も悪い。そしてやはり両サイドは奈落。先行者は四つん這いでクリア中。





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しかし核心部はもう少し先だ。







そろそろ最低鞍部(一番低いところ)のはず。雨はやんだが相変わらずガスっていて先は真っ白。ここはどのあたりだ?





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そうこうしているうちに最低鞍部に到着。

ここは安全。一旦休憩をとり、靴紐をしめなおす。まもなく現れる最初の難関=長谷川ピークへの準備をするためだ。





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途中で足がつったりしないように、ポカリスエットをたっぷりと体に流し込む。





さあ、長谷川ピークへ進もう!





ちょっと進むと真っ白なガスの切れ間から不気味な影が。





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最初の難関=長谷川ピークだ。写真ではシルエットのみの為、ヌボッとした印象だが実際は薄べったくて尖っているコンバットナイフのような山だ。






その鋭いナイフを三点確保で一気に詰める。






まもなく頂上だぞ。あっ、先行者さんルートはそっちじゃないですよ〜!





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頂上はこっち!





ちなみに長谷川ピークの頂上は手の位置(笑)





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長谷川ピーク登頂





続いて一番度胸の試される落差数百メートルのナイフリッジを三角木馬よろしくまたぎ、反対側へ越える(写真は危険で撮れず)。





そしてまたいだリッジ裏側の垂直の壁をトラバースしながら通過。





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そこを抜けるとスパッと切れ落ちた滝谷が姿をあらわした。





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迫力満天






あと少し下ればA沢のコル。





よし。難所をクリアしたぞ!





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A沢のコルが見えた。逆行するパーティーが休憩中だ。





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ここがA沢のコル。





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少し休憩をとる。次の難関は飛騨泣きだ。





アミノ酸ゼリーを一気に飲みほし、再び行動開始。





再びパラパラと降りだす雨。岩が濡れる前に飛騨泣きは通過したい。岩壁に取り付き、





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上に上がると怪しい形状の奇岩が現れる。





あれが飛騨泣きだ。





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平均台のようなナイフリッジから正面のオーバーハングした岩へ取り付く。先行パーティーの女性は「怖い〜」を連発(笑)





そして右へ回り込み、





トラバース





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さらにぐるっと巻いて太いクサリをたよりに。

足場が親切についているが、ポロッと行かないか逆に不安かも(笑)





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よしっ飛騨泣きをクリア。あと少し。






降り続ける小雨。難所はあと少し。この壁を詰めれば北穂高山頂の北穂高小屋だ。





しかしここからの登りがキツイんだよね〜(笑)





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ハァハァとあがる息。ラストのひとのぼりだ!





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おりゃ〜〜〜!





北穂高小屋に到着。





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ザックをデポして山頂へ。




よし!大キレット走破!




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北穂高岳3106m








この達成感はたまらない。








小屋に戻り、ずっと一緒だった先行者と別れの談笑。その後ひとり涸沢を目指し下山開始。






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山はこの達成感がたまらないんだ!





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見下ろす涸沢。今日は一段と美しいぞ!





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涸沢ヒュッテに到着後、最高の生ビールを体にお見舞い(笑)





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染みた〜〜。





その後は涸沢ヒュッテに泊まり、翌日の朝、ハイキングルートより下山した。





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今回も感動をくれた北アルプスの山々。





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この山行もずっとずっと記憶に残るんだろうな。





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山よ、自然よ、出会った人達よ、また、今回の山行をバックアップしてくれたS氏、本当にありがとう!





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ありがとう





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FIN





THANKS:S氏(JR山岳会)、山で出逢った方々





おまけ





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投稿者:江原
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