NIGHT * SPIDER - X by 江原堅志

真実と答えの全てはフィールドにある。

磯ヒラスズキ、ウェーディングシーバス、青物、そしてフィッシングトリップ。メディアに惑わされず本物を追い続ける実戦主義ソルトルアーフィッシングチーム=NIGHT*SPIDER。

江原堅志、あきんど、小澤剛 がお届けする純度100%実釣リアルレポート。どうぞお楽しみ下さい!

 
舞台は関東近海。 そしてショアラインからの限界。 そんなドラマを求め••• 目まぐるしく変わり行くフォーシーズンの海洋状況に気象状況。 X-STYLEでモンスターフィッシュに立ち向かう。  ターゲットはいつでも本能のままに。 いざ勝負だ !

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江原山行記・厳寒期の赤岳へ1(アプローチ編)

◯こちらは釣行記ではありません。山行記となっておりますのでご興味のある方のみご閲覧下さい。

また長編となっておりますのでご注意を(笑)









赤岳





山梨県と長野県の県境に位置する八ヶ岳。その中でも岩稜帯が続きアルペンムードの強い南部の主峰。2899メートルの八ヶ岳最高点だ。





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今回は学生時代に同じ山岳部に所属し、また今もなおシーバス仲間でもあるJR山岳会リーダーのS氏と登頂を目指した。S氏とは約20ぶりの山行だ。







●厳寒期の赤岳へ





2月14日夜から15日未明にかけ、関東全域に降った大雪。





そんな15日(火)朝。チェーン規制で予定時刻からかなりおくれ、中央道をひた走る。





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目指すは八ヶ岳の主峰=赤岳





小淵沢を降りると、予想を裏切ることなくすごい雪だ





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車での目的地は八ヶ岳の玄関口にあたる美濃戸八ヶ岳山荘。





雪は進めば進むほどにドンドン深く





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スタッドレスも効かずに、ついにスリップ(笑)





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押したり引いたりしながら、どうにか脱出するも八ヶ岳山荘を目前に何度となくスリップにスタック(笑)





雪かき作業を開始。





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もうダメかも(汗)と、思ったところでお助けが!





ブルが登場!けん引してもらって無事パークイン!





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S氏の車のフロントスポイラーが逝ったのは内緒(笑)





予想時刻を大幅にすぎたが、いよいよ行動開始だ。





上下フリースにスパッツ、そしてダブルストックと、山ガールさながらのライトないでたちで八ヶ岳山荘よりアプローチスタート。





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北沢から美濃戸山荘を経由して、八ヶ岳最高峰=赤岳のアタックベースとなる赤岳鉱泉を目指す。





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途中から降りだす雪。





つぼ足(アイゼンやスノーシューなし)で林道を上がりまずは美濃戸山荘に到着。





ここでアイゼンに





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アウターシェルを装着。歩くとかなり暑いので中は化繊Tシャツ1枚のみ。





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ここからは登山道。樹林帯をショートカットしながら進む。





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アイゼンの歯がしっくりと雪を掴む。





行程は一般の登山道だが、連休から昨夜にかけ、たっぷり降った雪でトレース(踏みあと)をはずすとこの通りズッポリ。





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ひんやりとした空気。体は暑いが足先は冷たい。





徒歩2時間。





八ヶ岳の稜線が見えてきた。黒ずんだ高点は大同心。その右側の高点は小同心。





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アイゼン歩行のウォームアップもたっぷり。道の脇には天幕が。





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あと少しだぞ〜!





ほどなくして本日のベース=赤岳鉱泉に到着。





このヨーロッパアルプスにも負けない冬景色は圧巻。雪をまとった美しい岩稜線。そして赤岳鉱泉の象徴でもあるクライミングゲレンデのアイスキャンディーが。





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八ヶ岳は冬山銀座。アルペンムードたっぷりの赤岳鉱泉では、至るところにアウトドアブランドのロゴマーク。





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まじでイカしてる。





本日の行程終了の記念撮影をすませ





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麓から背負って上げたビールでさっそく一杯!頭に雪がついたまんま(笑)





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ひゃ〜っうまい!!





ちょっと落ち着いたところで、濡れたグローブにウェア類、アイゼンやストック、ピッケルを乾燥室に置き、小屋の中を探索開始!





MILLET(ミレー)や、





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MAMMUT(マムート)など、人気マウンテンブランドの展示ブースがいい感じ。





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この方はかってに被ってます(爆)





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その他PETZLシャルレのアックス(ピッケル)の貸出などもあり。





ウロウロしたらまた飲む(笑)ペットボトルに入れたウィスキーでかなり泥酔。





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S氏もかなりイッテます(笑)





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夕食はサンマ。山で食す海の幸。若いころはテントばかりだったので、じつは小屋デビューしたのは昨年。どちらの小屋もホテル並みに親切で自分らのような時間なしオッサンには本当に便利。





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氷点下15度の日がくれて行く。





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夕日に染まる八ヶ岳。明日はいよいよあの稜線から赤岳を目指す。





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アタック編へつづく



投稿者:江原
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