2005/10/9

コモドール社 Amigaの実力  コンピューター

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猫が洞の1987年頃のアルバムから Amiga1000ジャグリング デモ画面


●コモドール社のアミーガというパソコンをご存知だろうか?当時AppleIIGSと時を同じくして発売された映像やサウンド方面に強い革新的なマシン。MPUはMacintoshと同じモトローラの68000を使用しながら”デニス””アグネス””ポーラ”といった3つのカスタムチップのおかげですばやく画像や音楽を処理する事が出来た。(エヴァのマギコンピュータみたい 笑)

デザインはPowerMac6100みたいなピザボックスタイプで美しかった。

画像は東京のショップであまりの見事さに思わず写真に撮った デモ画面。
静止画ではなくアニメーションでロボットがお手玉している。

当時Macintoshで手一杯だったためスグに資金が回らず後年に普及型のAmiga500という機種を購入。しかし不幸な事に故障が頻発し交換修理を繰り返しだった。懲りずに90年代後半になって初代モデルのAmiga1000を手に入れたがやはりOSがなじまず部品もMacと比べてコストダウンしてることがうかがえて幻滅。(MacはAmigaよりもも数倍高かったからそれと比べたらAmigaはかわいそうか?)

その後コモドール社は倒産しAmigaはゲートウェイ社に引き取られながらまた倒産し現在はAmigaを開発した本人の会社に引き取られているようです。(詳細不明)

いい素質を持ったマシンだったけれども不遇だったですな。
ユーザーおられましたら当時のお話を教えてください。
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