2005/3/26

遭難宇宙船と外宇宙からの侵略の巻  プラモデル

★さて毎週々週大道具つくるの間に合います?みたいな(^^;)巨人の惑星(邦題 昭和44年放送)の宇宙船です。ロンドンにむけ飛び立った一隻の旅客宇宙船、宇宙気流??の影響で進路を誤った宇宙船が着いた先はすべてが巨大なまさに巨人の住む惑星でした!という誰もが考えはするけれど誰もがほんとに映像にはしないある意味無謀な作品でした。これもオーロラがキットを発売しています。長らく入手難でしたが最近ではポーラライツから復刻されてます。
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日本での放送は昭和44年とのこと。
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★もう一つは地味ながらインベーダーです、ストーリーはかったるすぎて説明のしようがないので割愛(おいおい)UFO自体も単純な作りで取り立ててお世辞を書く事もないので箱絵見てればとりあえずよしという事にしておきましょう。再版もモノグラムからされて店頭流通在庫はたまに見かけます。ツクダブランドでも再版されたりしましたので入手は今でも可能でしょうね。
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日本での放送は昭和42年だそうで猫が洞自身(再放送)見ていましたけれども話に進展がないので飽きてしまいました。最後に主人公がどうなったか?とうとうそこまで見届けませんでした。
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2005/3/26

このプラモデルは外国(オーロラ)製なんだぜ!海を見ろ!の巻  プラモデル

★さてさて 空から我々の住む地上に視点を移してみましょう。海を見ろ!の題名からお分かりかと思いますが”海を見る”からSEAVIEW号、海底科学作戦のネタです。...(^^;)この番組も昔はよくテレビで映画を放送していました。最近はDVDが発売されていつでも手に入りますがいい時代になりました。ストーリーはだいたいシービュー号艦内に置きっぱなしにしておいた怪しげな荷物がごぞごそ動き出して事件に...みたいな感じだったと思います。さてオーロラのシービューですがスマートな艦体をパーツも少なく特徴もよく捉えた好キットだと思います。画像はどこかのアメリカ人が何十年も前に組み上げたシービュー号の残骸!?
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なにより深海をゆくシービュー号の箱絵が素敵です。箱が長いのでカメラのフレームに入れるのに苦労しました。
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海底科学作戦(テレビシリーズ)のなかではやはり話にふくらみを持たせたかったのかシービュー号から発進して外でも活躍できるようにフライングサブなる水空両用のスーパーメカが用意されるようになりました。目の覚めるような黄色が水中や大空に栄えて印象深いサブメカニックでした。
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下の画像は70年代に生産された箱、個人的には70年代に再版されたフライングサブの箱が好きです。
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フライングサブを実際に組み上げたもの...
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2005/3/25

このプラモデルは外国(オーロラ)製なんだぜ!空を見ろ!の巻  プラモデル

★オーロラという会社 詳しくは分かりませんが1950年代から飛行機や戦車の模型を開発してきました。モデルセレクトが結構マニアックで正式採用される前の戦闘機や試作だけで終わってしまったような実験航空機の類いがたくさんありました。航空機だけでなくスナークやボマークなどのミサイル群も続々とモデル化してスケールこそ不統一ですがそのラインナップはいまみても胸躍ります。また魔女(ザ ウイッチ)とかフランケンシュタイン/ドラキュラ/半魚人等怪物をモデル化する技術はすばらしくディオラマ仕立てもあいまって大変すばらしいものがたくさんありました。残念ながら猫が洞はそのどれも持ってないので画像を紹介する事は出来ませんが今後の蒐集活動に織り込んで行ければなんて考えています。おりしも宇宙開発ブームの影響下にあったのでしょうか?60年代のSFキャラクター物も盛んに商品化されました。たとえば映画に登場するこんなきれいな宇宙旅客機も...
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一連の映画のシリーズとしては月面バスもありました。昔はずいぶん幻と騒がれていて当時のショップリストをみると500,000円とあります。(おいおい)
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▼2001年宇宙の旅 宇宙旅客船オリオン号とムーンバス(箱)
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ところでオリオン号は皆さんもご存知の通り航空機モデルの老舗エアーフィックス社からも出されました。どうやらカテゴリーは旅客機という事だったようです。オーロラのそれに比べて胴体はずんぐりしています。発売以来重版されてますのでいまでも箱絵こそちがいますが手に入れて組み上げる事は可能です。新旧の旅客機比べてみました。数十年のテクノロジーの発達の差に想いを寄せませう。▼ハンドレページ ヘラクレス旅客機
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▼エアーフィクス版 オリオン号
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ここにこの優雅なオリオン号にゼンマイ付けてしまった会社がありました。まさにキューブリックもびっくり!?というかよく商品化を許可したものです。(笑)
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それはもちろん マルザンでした。(^^;)
ゼンマイ付きキャッチコピーは当時必須だったのですね。
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