2005/3/20

ラベールのリンカーン フューチュラ  プラモデル

★昨夜から怒涛の書き込みですがログをながめていたら おいおいこいつは忘れちゃいけないてのを思い出しました。レベルのリンカーン フューチュラです。箱絵をながめていると男女の笑顔につられて幸せを感じてしまいます。二つのバブルキャノピーに羽のような流麗なフィンを備えたこの車はドリームカーとして(モーターショーのため)つくられた車でした。1956年頃の事らしいのでこのキットもその頃のものでしょう。先だって(といっても1997年頃)にも数十年ぶりの再版を果たしたのでつくってくみ上げた方も多いんじゃないですか?オリジナルの箱は再版よりも小さい作りになってます!実車はその後深紅に塗装されてラブコメ映画にも出演してました。その後漆黒に赤のラインというコウモリ柄に変貌していってお茶の間にもおなじみの車になりました。猫が洞も再放送とは思うけど白黒テレビで見たよ うーん。バットマン!
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▼買ってからいまだ見てないフューチュラ登場のラブコメ映画、もちろんDVDメディアでは出てないぞ!このままVHSデッキが世の中から消えてしまいそうだ(笑)クリックすると元のサイズで表示します
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2005/3/19

ここまできたから欲張って...マルサン商店の海軍10式艦上雷撃機の巻  プラモデル

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★ここまで載せちゃうと筆が止まらないから続けてしまいます。昭和33年マルサン商店がプラモデル第一号商品の原潜ノーチラス号を発売というのは先のログで記しましたが実にそれから間もない昭和36年にはすでに20社近くの同業他社が誕生していたそうです。画像はその頃の発売のマルサン商店の海軍10式艦上雷撃機、スケールは国産1/50スケール。見てのとおりの複葉機でして非常に繊細なパーツ構成になっています。金型彫る職人さんの多大な苦労が在ったとパーツから忍ばれます。当時の箱はキャラメル箱みたいなものでして原潜ノーチラスも同様のパッケージ方式、中身が窓から見える仕掛けになっています。資料によると当時のリンドバーグ社も似たような箱を採用していたようでマルサン商店の技術開発者が参考にしたのではないか?という事です。猫が洞が最初に手に入れたのは20年近く前、北海道からの交換希望リストの中からの発見でした。相手の手紙にも変な三枚バネの飛行機があるよとのことで何の気もなしに交換しましたが届いた箱絵や品モノをみてこりゃすごいや!あわてて手紙がだしてさらに追加、都合2個持っていた時期が在りました。(遠い目)
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2005/3/19

1950年代の国産プラモ群て何?和工のDATSUN1000と日模の伊号潜水艦の巻  プラモデル

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★猫が洞の持ち物でおそらく同じ時代と思われるもの二種。ワコーのダットサン1000とニチモの伊号潜水艦(自動浮沈式)これらの前後に古くは謎のメーカー日本プラスチックや公式には日本で最初のプラモデルのマルサン商店製、原潜ノーチラス号がある訳なのです。日プラ製品もノーチラスも死ぬ前に一度は拝んでみたいです。日本プラスチックのP51や零戦においては発売予告広告のみであり実の製品は当時の目撃談らしきものがかろうじての状態で今後の発掘研究が待たれます。
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