2005/3/20

昭和39年と言えば...そう怪獣ですよ怪獣...世紀の大怪獣ゴジラの巻  プラモデル

★昭和39年(1964年)モスラ対ゴジラの映画公開もあってマルサン商店から世紀の大怪獣ゴジラが発売になりました。画像はジャンク状態でタイから里帰りしたもの。ちまたでは鉄人28号のプラモがイマイから発売されていて人気を誇っていた時期です。残念ながら猫が洞は鉄人28号関係はまったく資料がなくご紹介する事が出来ません。いきなりゴジラに飛んですいません。(^^;)先のログに登場した大滝もこの当時はゴジラの企画を東宝に打診していたとマルサンーブルマアクの仕事 くらじたかし著に書かれています。
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このゴジラは電動怪獣シリーズの中でも長寿命でマルザン(株)と改名後にもまだ製造されていたようです。ゴジラ発売の翌年スロットレーシングで過剰投資に陥ったマルサン商店ですが昭和41年のウルトラQ放送開始にあわせ新素材ソフトビニール怪獣が商品化される事になります。ソフトビニール怪獣だけでなくやはり従来のプラスチック成形の怪獣達も製造されました。猫が洞よりももう少し早い世代の方々にはこの怪獣のリモコンを握りしめて遊んだ記憶の方も多い事と思います。
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▲ウルトラQウルトラマン 怪獣シリーズ ロボット怪獣ガラモン
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2005/3/20

昭和39年と言えば...海底軍艦/カワダのノーチラス号の巻  プラモデル

★だんだん時代が下がって60年代に入って参ります。この頃になると日本でも飛行機、軍艦の他に映画やテレビの怪獣やヒーローがモデル化されるようになってきました。まだ、テレビより映画が強い時代だったですな。
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この海底軍艦 轟天号はご存知東宝のメカで今でも根強い人気があります。メーカーは意外や大滝からの発売。今で言うところの架空戦記や超兵器で日本圧勝みたいなノリの主役メカの設定です。もっとも戦う相手は連合軍ではなくて女王様の率いるムー帝国なんですが。追加の画像は轟天号のスクリュー。これで水を後部から奮進して進む仕組みになっています。ふーすげーっ。
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16番のヒレみたいなパーツね。実際は下みたいなこんな感じ
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もう一個 水物で言うと好きな軍艦?が在るのでお知らせしましょう。
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これですな、カワダのブロックで有名な カワダ社の海底二万里 ノーチラス号。これはくみ上げたい衝動を抑えるのに苦労するモデルです。近年X-PLUSから大型のスタチューがでたのでそれで自分を慰めていますが(現在行方不明おいおい)元出はディズニーの海底二万マイルの映画に登場のデザインであります。映画の製作年は1954年と古いのですがモデルの発売は1960年代に入ってからのようです。ディズニーは自社の作品のモデルを発売させる時はその監修が非常に厳しいと聞いております。このキットが今の目で見ても十分通用するのはそのおかげかもしれませんね。オタキング岡田斗司夫氏の記述によりますと”当時 轟天号とノーチラスがお気に入りのお風呂艦隊であった。”とありますから発売時期は轟天号と同時期でしょう。動力はゴム動力です。金型残っていたら再版してほしいですね。ディズニーシーにもカワダは商品入れてるそうですからディズニーとの契約は切れていないんじゃないかと思いますが...
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2005/3/20

そういや この間の南の島で食べたのは...スペリアー社 深海のロブスターの巻  プラモデル

★この間 飛行機がヤんなるほどの時間をかけて海のきれいな南の島に行ってきました。

画像が海じゃねーよ>自分 (^^;)クリックすると元のサイズで表示します
▲南の島は観光で生計をたてているので観光客に振る舞う食事も結構おいしかったのですがその料理の一つが椰子殻で焼いたこれでした。クリックすると元のサイズで表示します

▼中身は実にまじめにつくられていてしっかり肺やら足やらパーツになっています。とてもつくり込めないような細かさで当時組み立てられた人は何人もいないだろうと想像しています。でも箱絵がとてもユーモラス。
1960年代の初頭に水族館等の売店で売られていた科学模型だったのですね。クリックすると元のサイズで表示します
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