2005/3/25

このプラモデルは外国(オーロラ)製なんだぜ!空を見ろ!の巻  プラモデル

★オーロラという会社 詳しくは分かりませんが1950年代から飛行機や戦車の模型を開発してきました。モデルセレクトが結構マニアックで正式採用される前の戦闘機や試作だけで終わってしまったような実験航空機の類いがたくさんありました。航空機だけでなくスナークやボマークなどのミサイル群も続々とモデル化してスケールこそ不統一ですがそのラインナップはいまみても胸躍ります。また魔女(ザ ウイッチ)とかフランケンシュタイン/ドラキュラ/半魚人等怪物をモデル化する技術はすばらしくディオラマ仕立てもあいまって大変すばらしいものがたくさんありました。残念ながら猫が洞はそのどれも持ってないので画像を紹介する事は出来ませんが今後の蒐集活動に織り込んで行ければなんて考えています。おりしも宇宙開発ブームの影響下にあったのでしょうか?60年代のSFキャラクター物も盛んに商品化されました。たとえば映画に登場するこんなきれいな宇宙旅客機も...
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一連の映画のシリーズとしては月面バスもありました。昔はずいぶん幻と騒がれていて当時のショップリストをみると500,000円とあります。(おいおい)
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▼2001年宇宙の旅 宇宙旅客船オリオン号とムーンバス(箱)
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ところでオリオン号は皆さんもご存知の通り航空機モデルの老舗エアーフィックス社からも出されました。どうやらカテゴリーは旅客機という事だったようです。オーロラのそれに比べて胴体はずんぐりしています。発売以来重版されてますのでいまでも箱絵こそちがいますが手に入れて組み上げる事は可能です。新旧の旅客機比べてみました。数十年のテクノロジーの発達の差に想いを寄せませう。▼ハンドレページ ヘラクレス旅客機
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▼エアーフィクス版 オリオン号
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ここにこの優雅なオリオン号にゼンマイ付けてしまった会社がありました。まさにキューブリックもびっくり!?というかよく商品化を許可したものです。(笑)
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それはもちろん マルザンでした。(^^;)
ゼンマイ付きキャッチコピーは当時必須だったのですね。
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2005/3/25

このプラモデルは外国(オーロラ)製なんだぜ!の巻  プラモデル

★さて少し海外に目を向けてみませう。昭和40年代初頭、日本ではマルサンの怪獣が歩いていましたが海外ではこんな”怪物”がのし歩いていたのです。
そう日本でも白黒ながら放送された”宇宙家族ロビンソン”このシリーズは宇宙人ありーの怪物ありーのでとても楽しい番組でした。スジはワンパターンでしたが登場する宇宙怪獣が多彩で幼少の猫が洞には楽しめたのです。夕方からのテレビ再放送をみていた記憶があります。画像はオーロラお得意のディオラマ仕立ての一つ目巨人と襲われて慌てるロビンソン一家モデルです。しかし迫力の割にこの一つ目巨人君はロビンソン家族のレーザービームの一撃でやられてしまうんです。なんてもっとがんばってほしかったです。
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やられる!といえば やられロボットのフライデー 勇ましく電撃発してますだっちゃ!このモンスターとロボット両方とも近年ポーラライツブランドからパッケージもそのままに刻されたので今更ながら組み立てて飾る事も出来ます。
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さすがに一つ目巨人は無理ですが国産の宇宙家族ロビンソンのプラモデルは巨大なジュピター2号がマルザンから発売になっており時折日本や海外のマーケットッで出現して驚かされます。もちろん値段もアルファケンタウリに届きそうなぐらい高価です。画像は大きい方じゃなくて小さい方のジュピター2号(マルザン製)ゼンマイ走行でミステリーアクション走行します。
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組み立て説明書の完成予想図のジュピター2号。その昔 日本に流れ着いた鉄製のお釜のような異人船を連想させます。(オカルトネタね>笑)
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2005/3/25

なんでもあるよ マルサン商店の巻  プラモデル

★マルサン商店の話が続いてしまうけどマルサンのありがたかったところは幅広く商品を展開してくれた事。テレビや映画で活躍のあのメカやヒーロー達を手に取りたい。という子供達の素直な欲求をマルサンはたくさん現実のものにしてくれました。テレビや映画で欲望の熱風にあおられた子供達の身体はそれはもうカラカラに干涸び状態。そこに関連商品と言う名の灼熱油をかけられては そりゃ沸騰いや自然発火しますわ。ビデオもない当時の子供達(私たち)にとってはさっきみてきた映画やテレビのワンシーンをプラモデルや関連おもちゃでもって自ら再現してまた楽しんだのです。ところで画像はマルサン商店改めマルザンと社名が変更になったころのSFキャラものプラモデル。名前の変更にはどうやら大人の事情があったのであります。(まあいい)

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★和物だけでなく海外映画の単発モノなどよくぞモデル化してくれましたと言ったアイテムも多い。これなんかは当時マルサンぐらいしかキット発売したところはないだろうと思います。ところで海外の雄オーロラはこの時期どうしていたのだろうか?

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