2005/4/21

宇宙時代というのはいつからだったっけ...の巻  プラモデル

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★久しぶりにお買い物、超スピーディな送り主でありました。
その丁寧な梱包のしかたから毎日のように箱状のものを包む仕事をしていたのではないかと類推してしまいます。(イメージ的には昔の模型屋のおじちゃん&おばちゃんの仕事を思い出す。)箱に貼ったガムテープもすっきりきっちり”いい仕事”こんな送り主に出会うとうれしいですわ...
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■箱にも印刷があるようにKKマルサン製です。1968年12月以降のKKマルザンをあらためて調べてみたら1969年には再び事業をしだしたようです。キットは白色のモールドでそつなくつくられています。果たして猫が洞が親類の子供から譲り受けた組み済みアポロ11号月着陸船はkkマルサン製だったのか?
■月面着陸イベントに前後して実際の宇宙機に影響をうけたデザインがSF映画やSFテレビにも登場する事になります。この宇宙船もその一つ(と思う。)
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映画の冒頭、湖から船の頭を突き出した格好で見ている人の度肝を抜きました。映画の有名なシーンですね。猿の惑星のフィギュアプラモも出てましたのでひょっとしたらこの宇宙船のプラモも発売されたかもしれませんが(出てない方に一票)がちょ−んとイカすデザインでしょ。

■月面着陸の前は人工衛星を軌道に乗せるのが人類の目標でした。勢いのある時代でしたね。箱絵にそれが現れています。
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▲ストロンベッカー社1950年代半ばのプラモデル、サテライトランチャー
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2005/4/14

そろそろ春ですなあ の 巻  プラモデル

★Mig25事件の頃 おそらく モケイのタナヲ屋の薄暗がりの中で発見した潜水艦 YAMADA イ号400 堂々とした箱絵はキャラクターものの軽薄さを吹き飛ばす迫力がありました。会社こそ移籍はしましたが現在でも入手可能なロングセラー YAMADAに比べて童友社のキットは金型改修されて組み立てやすくなってます。(^^)/ 暖かくなってきたので また 水辺に行くかな...
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2005/4/10

Mig25事件の残したものの巻  プラモデル

★函館に”着陸”したMig25ベレンコ機ですが結局米軍技術部隊(通称ミグ屋)と自衛隊の手によって分解調査の上その年のうちにソ連の貨物船に積まれて祖国に帰って行きました。パイロットのベレンコさんはアメリカに亡命がかないました。残された日本政府はといいますと防空体制の強化充実に大騒ぎ。結局レーダー背中に積んで空を飛ぶ早期警戒機のE-2c導入とかF4EJファントムに替わって米国の最新鋭機F15イーグルを奢る事になりました。画像は翼端の形状が違う試作型のF15イーグルと後にプラモの金型自体が修正され発売された量産型F15イーグル。
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■量産型F15の箱
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■試作型F15の箱
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