2005/4/3

昭和50年代て何してただろう?の巻  プラモデル

★時代はとんで昭和50年代 この頃になると自分で名古屋の模型屋まで公共交通機関を駆使して買いに行っていました。ホビージャパンやモデルアートを購読して輸入品のプラモデルもあるんだ!と知った頃です。当時輸入品なんて模型のタナヲ屋にマッチボックスのMe262が一個とエアフィックスのシュリダン空挺戦車があるっきりでした。

▼当時夢中になった番組のプラモ。いまでも主題歌が耳に残っています。

♪夜空に何を求めるのーだろう?ムーンベースアルファは迷い星ぃ〜♪
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当時はもろに飛行機が好きで好きで1/72スケールのものばかり買っていました。模型誌の交流欄でも飛行機戦車が王道。SFキャラものの影は妙に薄かったですが今考えるとあの頃SFモデルを集めていた人たちがいまの有名なコレクターさんやショップの経営者になっているのですね。画像は今も残る飛行機のコレクション。
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歴史があって箱絵もきれい、しかもアイテムが揃っていたFROGが好きです。

★そんなこんなしていたら1980年代に入りアノ機動戦士ガンダムブームがやってきました。テキトーに買いあさった口ですがほとんどがストックに...しかしほとんどが大量生産されバブルも手伝ってほとんどインフレ状態のゴミと化けました。プラモ狂四郎のパーフェクトガンダムだの非売品の赤ザクだのと後年オークションで高値で売り抜けられたブツも少々ありましたがほとんどは自分が昔してもらったように親戚の坊主どもに無償提供およびがらくた屋にもっていってポイしてきました。現在残っているのは過熱ブーム寸前の次期に購入した数箱のみ、箱絵のエラー版も少々あります。
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他にも以下のような箱絵が気に入ってとってあるものも少々。
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■3年ぐらい前にハンティングしてましたらある雑貨店にてイデオン関連の小箱サイズが大量に在庫しているお店を見つけました。叩き売り用にビニール袋にぞんざいに数個ずつ入れられていました。記念に一つと思いましたが呼べど叫べど店の人が出てこずとうとうそのまま後にしました。イデオンと行っても20年は経つもんね。欲しい人が今したら見てきますよ、まだ無事かどうか保障はないけど...コメント欄かメールください。


のろかめ氏のリクエスト受けまして FROG ウエストランドワイバーンの写真を撮りました。引っ越しのごたごたでジャングルと化した棚までいきましたが 手がやっと届く有様でした。また引っ越して落ち着いたらなんでも出せると思います。クリックすると元のサイズで表示します▲買ってから初めて開けます。クリックすると元のサイズで表示します▲かなりパーツが外れていました...キャノピーやデカールは箱の中でちゃんとありますが使えるかどうか不明。クリックすると元のサイズで表示します▲胴体が鯉のようだ...クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します▲箱絵も映画のワンシーンのように躍動感にあふれている。クリックすると元のサイズで表示します▲こちらはおまけのTa152H これもながらくまともなキットはフロッグしかなかった。雰囲気とらえていて今でもいい感じ。
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2005/4/3

第一次石油ショック!!の巻  プラモデル

★昭和48年 子供の知らないところで世界は変わって行きました。ブラウン管で誰かがどんなに正義を叫んでいても何人怪人を倒してみても何にも世界は変らなかったのです。

1973年10月、第1次石油ショック
第4次中東戦争勃発。アラブ諸国は石油戦略を発動。アラブ石油輸出国機構(OAPEC)が石油の減産・禁輸を行い、OPEC(石油輸出国機構)は原油価格を一挙に4倍に引き上げ処置、1974年春には原油価格は1972年末の約5倍に値上がり狂乱物価の始まり。

近所のおもちゃ屋”かねます”の店頭のプラモデルには値札シールが貼られました。
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時期を同じくして だだをこねれば なんでも買ってくれた親の態度に変化が...急に何も買ってくれなくなりました。急に外食も旅行もいかなくなり家の庭の一部にブロック塀が出来て知らない近所の人が住み始めてしまいました。(早く出て行ってくれないかな。ぷんぷん ほんとうに迷惑な話です。まだそいつらは現在も住んでいます。)飼っていたマルチーズ犬が急に他所にもらわれて行く事になりました。子供にはさっぱり何が起きたのか分かりませんでした。

▼画像は再びいろいろ買ってもらえるようになった頃のプラモデル、モノが戻ってきて心が平和です。製造会社を見てみると二つともバンダイ模型でした。
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2005/4/3

バンダイ模型の登場の巻  プラモデル

★昭和44年から45年あたりは大きな会社の地殻変動続きで業界の勢力地図が塗り替えられる時期でもありました。同じ頃 謎の円盤UFO(イギリス)が放送されてランドセルを背負ったばかりの猫が洞は怪獣遊びに飽きてきた事も手伝って一気にプラモデル=メカニックへと興味の対象を移す事になるのです。
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いつの間にか箱には人形がバンザイしているマークのものが目につくようになりました。文献によるとバンダイのUFO一連のシリーズは昭和45年の暮れから発売となり今井もまた昭和46年から再びUFOプラモをつくるようになりました。今井科学のプラモデルを確かにそれまで買いはしましたが記憶がないのです。今井のは組み立てる途中で放棄破壊してしまって”無駄遣い”するために買っていたために脳裏に残らなかったかもしれません。バンダイ模型や今井のはこんな感じのを買っていました。でもシャドーモービルは見た事なかったなあ。
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こんなのもあったぞ!↓当時デパートで だだをこねましたが買ってもらえませんでした。それ以来トラウマでしたが幸い20年前に一個Get 最近また見かけて誰かに買われるぐらいならと大人買いしました。(おいおい 無理しなくてもいいのです、廃業寸前の時期にイマイから再版出てますから。)
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