2005/4/10

突如 昭和51年9月6日の函館の巻  プラモデル

★あのさ〜きのう ソ連の飛行機ミグが函館に着陸したんだって!(え〜ほんとほんと????)でさータイヤがパンクして車輪カバーが飛んでさー、そいで空港の係の人が飛行機に近寄ったら威嚇射撃で空に向かって腰の拳銃でパンて撃ったんだ!うん そいで驚いて...(棚尾小学校の昭和51年9月7日の朝、ある児童の会話)
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あったですよねぇ。(うんうん)あれから30年も経ってしまいました。当時テレビで流れるニュースにはブルーの戦闘機がシートをかけられ映し出されていました。(もっともこの時ブルーにみえたのは空のブルーが機体に映っていたらしいけど)赤い★がピンと張った二枚の垂直尾翼にありました。その後 我が社が一番だ!という新聞見出しで 飛行機のハセガワから 緊急発売(だとおもう)されたMig25模型の写真が紙面をにぎやかしました。
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■この事件についてはこの歳になってから妙に当時の大人達の慌てぶりと言うか知りたくて気になって古本等を探したい欲求が高まってます。当時の報道フィルムも何とかデジタルデータ方式で手に入れたいんだけれども 極たまに 昭和を紹介するニュースの中で”空色のミグ”をちらっと見るのだけれど...Mig25に乗れるぞ〜 高度25,000m マッハ2.4!!!スーパージェッターの流星号には及ばないが(マッハ15は無理無理)本物に乗れまっせ!
希望者は後で職員室まできなさい!(笑)猫が洞は全く責任は取りませんよ。

http://www.ctn-japan.com/Tracon/Sky/mig25.htm
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2005/4/9

戦争が終わると...の巻  プラモデル

★長かった戦争がようやく終結するとそれまでの軍用機で培った技術が平和のために使われるようになりました。画像はシティコミューターとしての飛行機案。これで通勤や通学したら楽しそうですね、ほのぼのした光景です。
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2005/4/9

究極のレシプロ式飛行機の巻  プラモデル

★ジェットエンジンを各国が実用化し始めた中でも円熟の域に達するレシプロエンジンでいかに速い飛行機をつくるかという努力も一方では続けられていました。
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速度が500~600km/hの時代は瞬く間に過ぎ700km/hオーバーにさしかかるとプロペラを持つ飛行機は速度の限界域に達しようとしていました。画像はそれでも速く飛ぶ工夫を凝らした飛行機達。戦後 米国のF51Hとか好きな飛行機もありますがまだ持ってないです。(買いのがしました。)
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